子どもが素直に?ママ必見教育法!の、前にすべきコト! | So am I!! 心サプリ

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こんにちは。たせの助です。

日本全国に目を見渡すと、桜が満開の地域もあれば、散り始めの地域もあり、季節の移り変わりを感じますね^^

 

今日は「子どもが素直に?ママ必見教育法!の、前にすべきコト!」をテーマに、

息子が反抗期で困ってしまう・・・。

娘が心配なのに、全然言う事を聞いてくれない・・・。

などの、「教育」にかかわるアドバイスができたらなと思います!

 

ママ必見です!永久保存版ですので、教育に困ったら何度でも読み返してください!


1 その気持ち、空回りしていませんか?

親とは、子どもの将来を思って、色々と悩み、アドバイスをしたい生き物です。

 

自分が、「若い時にこうすればよかった~。」「同じ失敗をしてほしくない。」など、あれやこれやと悩むものです。

 

自分の愛情があるからこそ、キツく言ったり、真摯に気持ちを伝えてるものの、子どもはそんなアドバイスに対して見向きもしてくれず・・・。

 

こんなこと、よくあるのではないでしょうか。

 

大概の人は、「子どもが素直じゃない!」で、ひとくくりにして、子どもの態度に対してイライラしちゃうのですが、原因は子どもにありません。

 

あなたです!

 

なにそれ?だって、反抗的な子どもが悪いに決まってるじゃん!なんて思ったりされるかもしれませんが、原因はあなたです。

 

子どもと言えども、自我のある人間です。「あれしたい」「これしたい」と、欲求があって生きているのです。

親の言いなりになって動くロボットではないのです。

大切なのは、相手の立場に立つという事。

 

もっと、相手が(子供が)、今何をしたいのか。何を重要視しているのか見極めなければ絶対に親のいう事なんて聞いてくれません。

 

子どもは、親の意見より重要視する価値基準、判断基準にをもって行動しています。

 

親の意見は特別・・・。なんて思っている人がいたら大間違いです。

今から、「自分の子ども!」と言う概念を取っ払って、一人の人間に対してアドバイスを送る。

 

と、いう目線で教育法について考えていきます。


2 子どもとの関係を見直せ。

子どもとの関係を見直せです。何言ってるの。自分の子どもだよ!愛してるに決まってるじゃない!と、思うかもしれん。

でも、子どもはあなたを愛していますか?

と、聞きたいです。自信をもってYESと言えますか?

もし、子どもが言うことを聞いてくれないのにもかかわらずYESと答えるのであれば、あなたは末期です。

自己中心的で、他人を大切にできない反抗期の中学生と同じです。

 

大概の子どもなんて、親の愛情なんかに気が付きません。むしろ、彼氏彼女から聞く「大好きだよ」の言葉の方が、子どもにとっては信ぴょう性の高いものと言えるでしょう。

 

親は、子どもにとって、「空気」あって当たり前のものと認識している人が多いのです。

悲しいかもしれませんが現実です。

なぜ、こういう事が起きるのか・・・。

それは、コミュニケーションが一方通行だからです。

そうです。あなたから子どもに対して「一方通行」なのです。

あなたは、パート先やママさんの関わり合いの中で、一方的に自分の興味、関心ごとを話すことはありますか?

 

おそらくNOだと思います。自分が話して、友達が話して、あなたが共感して、友達も共感して・・・。そうやって人間はコミュニケーションをとり、関係を深めるものなんです。

相手に興味関心の無いことを一方的にしゃべる人なんて周りから好かれませんよね?

子どもから見たあなたは、そんな人かもしれません。

 

子ども「ただいま~。」

 

親「おかえりなさい。学校どうだった?」

 

子ども「ふつー。(ガチャン・・・子どもの部屋へ・・・。)」

 

親「(イラッ)」

 

こんな、やり取りをしたことのある家庭は多いのではないでしょうか?

子どもにとって、興味関心のない学校生活の内容を聞いて、ふつー。と、話を流されて会話終了~・・・。

 

これ、1000%、親が悪いです。

 

だから、興味関心の無いことを聞いたって、人間どーでもいいんだから!

自分が絶対分からないような分野の興味もない経済論の話を、いきなり友達にされたらどうです?

 

「ふ~ん・・・。」

で、終わりでしょ?!

 

要するに、あなた(親)が興味関心のある話を一方的に子どもに振ったところで、会話は一方通行して、そこで終了なんです!!!

 

そりゃあ、あなたが悪い!

子どもに対して、一人の人間として関係を築けずに親子の関係を・・・なんて、順番が逆です。

先ずは子どもと一人の人間とみて、関係を築きなおしましょう。


3 相手の立場にたって話題を振りなさい

先ほど、親子の関係よりも前に、一人の人間との関係だ!

と、申し上げましたが、いったいどうやって子どもに対して話題を振ればいいのでしょうか?

これって結構難しいことなんですよ。だって考えてみてください?

 
① 世代が30年40年違う人
② 育った環境が全く違う人
③ 価値観が全く違う人

 

こんな人間(子ども)と、会話をするんですよ?相当難しいでしょ?

共通の話題なんてあるんだろうか?共通の話題を探すほうが難しくないですか?

 

その通りです。難しいです。例えば親子で共通の俳優が好きだとか、そんなことが分かっていたら、会話の糸口がありますが、無ければ、話題なんて皆無です。

 

そこで・・・

「共通の話題を探すな!相手に興味関心の話題で話せ!」です。

つまり、自分が興味ないことでも、子どもに興味のあることなら話しなさい。

な、訳ですよ。大人なんです。そのくらいできるでしょ?

 

職場で上司の趣味に過ぎないゴルフの話を聞かされて、何気なく乗り過ごすように、興味がなくても、相手と話すことぐらいできなきゃ、一人の人間としての関係、親子関係の基礎の部分なんて成り立たないわけです。

 

子どもが幼少期のころ、「ママ、粘土で恐竜つくったよ~!(ニコニコ)」「かっこよくできたね~(ニコニコ)」って会話が成立していたのに、いつの間にか、親子関係ばかり持ち出して、ひとりの人間としての関係は、どっかにポイです・・・。

 

例えば子どもに興味のある話は何でしょうか?

 

鍵となるのは「自由!」等です。

 

・ そういえば、新しいiPhoneが発売されたらしいけど欲しかったりする?

 

・ 高校卒業したら、東京の大学とか行くの?離れたら独り暮らしかな?

 

・ そう言えば時給の高いバイト見つけたよ!チラシ見てみる?

 

など、会話の糸口はたくさんあります。相手(子ども)が何を求めているのか?

 

この立場にたって話題を振ることが、会話のスタート地点で一番大切です。

 

iPhoneを買うか否か、独り暮らしをさせるか否か、バイトさせるか否かは、その後の会話によって決めるわけであって、親がすべきことは

ひと(子ども)の立場にたって話題を振れる大人の常識が、子ども対して、できるか否かです。

他人に対して当たり前のようにできることが、子どもにできるか否かで、子どもの態度は、関係は大きく変わります。


4 まとめ

① 子どもの反抗は親が原因

② 親子の関係の前に、ひとりの人間としての関係を持つ

③ 相手(子ども)の興味関心のある話題で話す。親の関心事はどうでもいい。

いかがでしたか?まずは、「親子の関係」より、「人間関係」から見直してみませんか?

必ず、愛し、愛される関係に、親の気持ちの分かる子どもになれます。

 

あとは、実践あるのみです。今日から話題を変えて、一歩下がったところから関係を見直してみてください。

 

その他、ブログ記事のリクエスト、悩みごと等があればコメントをお願いします。

親身になって解決法をご提案させていただきます。では!^^