感じます
いまほんとにビジネスのスタンダードになってますもんね
ビジネス的にすごいのはやっぱり、それまで卓越したキャパシティーを持ったタレントを見つけたり、育てたりする部分は人に見せないところだった
でもいまはそれを見せる
商品になってから披露して、そこからがビジネスだったのに、商品を(言い方は悪いですが)つくってる過程から見せることでお金をとれるシステムを作った訳です
単純にその売り上げは増えますよねっ
画期的なシステムだと思いますよっ
~枚売れないと解散ですといって、CDをたたきうりして、ようやくデヴューとか、単純な自作自演にのっかることで、参加してる感をカスタマーに与えることができるし、いろんな意味でみんながハッピーになれましたよね
でも、やっぱり過度と、パターン化が全体の質や流れをおとしはじめてますね...
「あれ、よくみたら別にぱっとしない普通の女の子が不器用に芸をしているのをがんばってる風に捉えることでカワイイと思い込んで応援してただけだったっ」
なんて気付くこともあったりすると思います
なんにしても、芸事に於いて、途中経過を見せるという風潮はかならずその芸をだめにします。
過程を見せることで、その難しさをみせること、難しさを素人に感じさせることは、はずかしいことだし、それを感じさせずにやってのけるのがプロ
がんばって努力してる姿を人にみせるのは恥ずかしいことという芸事に於ける美意識なんてものはもう日本にはないでーーーす
コンペシステム
様は日本中のフリーの作曲家や、作曲家をかかえている会社に楽曲募集の連絡が来ます
「アイドルの~が秋に出すアルバムの曲を募集しています。
メディアムテンポ、走り出すような疾走感のある曲、AKB48の「言い訳MayBe」のようなアップテンポ感の曲。
締め切りは9月末日」
というような打診がきて、みんなそれに対して曲を書きます。
有名アイドルとかだと200曲くらい集まる曲を、ざざーっと聴いて選ぶ。
毎回それです。
なので、たまに誰かのアルバムとかをみてると、作曲者とか作詞者がバッラバラっていうものがあったりしますが、それはいっきょくずついろんなとこからきた曲や詞を採用してるからなんですね
これで何故作曲家が育たないかというと
よほど気に入ったりしない限り、同じ作曲家を使うことがなかなか無いんです。
アップテンポを探していたら、アップテンポが得意な作曲家に、
ダウンテンポを探していたらダウンテンポが得意な作曲家に、たのむことになります
むかしは、そのアイドルの曲やアルバムをこの人が担当プロデュースするとなったらその人が一貫してやったりしていました。
そうすると場合に寄っては不得手な曲の方向性にも挑戦することになる
と、まあ成長するんですよやっぱり
いまは、それが出来る奴やつにそれしか頼まない世界なので、だーれもが同じ才能のまま、進化せずにその仕事をしていっています
なので、コンペ形式の土台がある以上、小室哲哉のような作曲家は絶対に育ちません
なので、20年後くらいに、小室さんクラスの知名度の作曲家は、なかなか存在しにくい状況です
それでも、若手の人は採用されるだけでうれしいので、どんどん募集します
そして、もし決まっても、データのやりとりだけで、歌うアーティストにも、作詞家にも誰にも会わずに仕事がおわるなんてこともざらです
ものをつくることが出来るひと、というものが、まったく今は尊重されていないんですよねー...
作曲出来るなんて、本当にかなりの特殊技能なんですが、基本的にそれで採用になっても、その時点では一円ももらえません。基本は。
それが売れたらはいってきます。
でも、コンペ募集だとほんとうに制作費自体をだしてくれることはまれです
おかしいですよねこれ?
芸術作業をして作品をつくって渡したのにその時点で一円もくれないって。
でも、そういうものだという甘い認識がはびこり、もはや誰も異を唱えない状況になっています
コンペの悪についてはまた是非書いて行きたいと思います
様は日本中のフリーの作曲家や、作曲家をかかえている会社に楽曲募集の連絡が来ます
「アイドルの~が秋に出すアルバムの曲を募集しています。
メディアムテンポ、走り出すような疾走感のある曲、AKB48の「言い訳MayBe」のようなアップテンポ感の曲。
締め切りは9月末日」
というような打診がきて、みんなそれに対して曲を書きます。
有名アイドルとかだと200曲くらい集まる曲を、ざざーっと聴いて選ぶ。
毎回それです。
なので、たまに誰かのアルバムとかをみてると、作曲者とか作詞者がバッラバラっていうものがあったりしますが、それはいっきょくずついろんなとこからきた曲や詞を採用してるからなんですね
これで何故作曲家が育たないかというと
よほど気に入ったりしない限り、同じ作曲家を使うことがなかなか無いんです。
アップテンポを探していたら、アップテンポが得意な作曲家に、
ダウンテンポを探していたらダウンテンポが得意な作曲家に、たのむことになります
むかしは、そのアイドルの曲やアルバムをこの人が担当プロデュースするとなったらその人が一貫してやったりしていました。
そうすると場合に寄っては不得手な曲の方向性にも挑戦することになる
と、まあ成長するんですよやっぱり
いまは、それが出来る奴やつにそれしか頼まない世界なので、だーれもが同じ才能のまま、進化せずにその仕事をしていっています
なので、コンペ形式の土台がある以上、小室哲哉のような作曲家は絶対に育ちません
なので、20年後くらいに、小室さんクラスの知名度の作曲家は、なかなか存在しにくい状況です
それでも、若手の人は採用されるだけでうれしいので、どんどん募集します
そして、もし決まっても、データのやりとりだけで、歌うアーティストにも、作詞家にも誰にも会わずに仕事がおわるなんてこともざらです
ものをつくることが出来るひと、というものが、まったく今は尊重されていないんですよねー...
作曲出来るなんて、本当にかなりの特殊技能なんですが、基本的にそれで採用になっても、その時点では一円ももらえません。基本は。
それが売れたらはいってきます。
でも、コンペ募集だとほんとうに制作費自体をだしてくれることはまれです
おかしいですよねこれ?
芸術作業をして作品をつくって渡したのにその時点で一円もくれないって。
でも、そういうものだという甘い認識がはびこり、もはや誰も異を唱えない状況になっています
コンペの悪についてはまた是非書いて行きたいと思います
EXILEが自身の番組はじめて、コントやったりってときもひきましたが、こんどAKBのコント番組がはじまるということで、もうドン引きです
いいんですよ
なにやっても。
ただ、明らかにその国の文化を定価、悪化させること、と、何かの芸術の品位を落とすこと、は極力慎むべきです
コントは、みんなでさわいでいればなんとなくできそうだから、誰でもできる
そんなことはありません。
経験を積んだプロの芸人が、舞台中の空気とタイミング、演者の動きなどに注意深く留意しながら絶妙な間合いとスピードで、巧みにこなすことが出来るのがコントです
立派な芸能芸術です
一朝一夕では決して出来るものではないです
能力がない、素人がやる時それはいわゆる宴会芸になります
Youtubeとかにめちゃめちゃあがってる忘年会とかでおわらいやってるつもりの映像
素人はテレを味と感じ害したりもしますが、なにかのプロが同じ認識でそんなことをしてはたいへんなことになります
お笑いの素人がお笑いなことをやる、どこかでおれでも出来ると思った安易さから始まっている企画です
素人やアイドルや歌手、俳優のコント。見るに耐えません。
よほどのキャパシティをもった芸人さんと共演するのでなければ成立しません。
よほどの芸人さん方はみんな、まわりで素人レベルがどんなさむいことや、勝手なことをしても、それを笑いに変換してオトすことができるくらいの能力を持っています
せめて名うての芸人さんをゲストによんで、指導を仰ぎながら進めてほしい者です...
いいんですよ
なにやっても。
ただ、明らかにその国の文化を定価、悪化させること、と、何かの芸術の品位を落とすこと、は極力慎むべきです
コントは、みんなでさわいでいればなんとなくできそうだから、誰でもできる
そんなことはありません。
経験を積んだプロの芸人が、舞台中の空気とタイミング、演者の動きなどに注意深く留意しながら絶妙な間合いとスピードで、巧みにこなすことが出来るのがコントです
立派な芸能芸術です
一朝一夕では決して出来るものではないです
能力がない、素人がやる時それはいわゆる宴会芸になります
Youtubeとかにめちゃめちゃあがってる忘年会とかでおわらいやってるつもりの映像
素人はテレを味と感じ害したりもしますが、なにかのプロが同じ認識でそんなことをしてはたいへんなことになります
お笑いの素人がお笑いなことをやる、どこかでおれでも出来ると思った安易さから始まっている企画です
素人やアイドルや歌手、俳優のコント。見るに耐えません。
よほどのキャパシティをもった芸人さんと共演するのでなければ成立しません。
よほどの芸人さん方はみんな、まわりで素人レベルがどんなさむいことや、勝手なことをしても、それを笑いに変換してオトすことができるくらいの能力を持っています
せめて名うての芸人さんをゲストによんで、指導を仰ぎながら進めてほしい者です...