感じます
いまほんとにビジネスのスタンダードになってますもんね
ビジネス的にすごいのはやっぱり、それまで卓越したキャパシティーを持ったタレントを見つけたり、育てたりする部分は人に見せないところだった
でもいまはそれを見せる
商品になってから披露して、そこからがビジネスだったのに、商品を(言い方は悪いですが)つくってる過程から見せることでお金をとれるシステムを作った訳です
単純にその売り上げは増えますよねっ
画期的なシステムだと思いますよっ
~枚売れないと解散ですといって、CDをたたきうりして、ようやくデヴューとか、単純な自作自演にのっかることで、参加してる感をカスタマーに与えることができるし、いろんな意味でみんながハッピーになれましたよね
でも、やっぱり過度と、パターン化が全体の質や流れをおとしはじめてますね...
「あれ、よくみたら別にぱっとしない普通の女の子が不器用に芸をしているのをがんばってる風に捉えることでカワイイと思い込んで応援してただけだったっ」
なんて気付くこともあったりすると思います
なんにしても、芸事に於いて、途中経過を見せるという風潮はかならずその芸をだめにします。
過程を見せることで、その難しさをみせること、難しさを素人に感じさせることは、はずかしいことだし、それを感じさせずにやってのけるのがプロ
がんばって努力してる姿を人にみせるのは恥ずかしいことという芸事に於ける美意識なんてものはもう日本にはないでーーーす