発掘という名の演出、インディーズという名の育成 | タスマニアンデビルのブログ

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いろんな人がデヴューしたり、してますね



音楽も芸能も



でもいま育成の現場は本当になかなか大変で、大抜擢なシンデレラガールが、大型新人発掘、~で話題沸騰、インディーズシーンで口コミで大ブームなどいろいろとその伝説がつくられていますが、8割型仕込みです



たとえば、なんかしらないけど突然ブームになったりするものとか、ありますよね?




そういうものは、単純計算ではだいたいブームになる3年前くらいから仕込みが始まります。



もちろんなんかの能力のある人、だけどまだ全然無名、口コミも固定ファンもわずか。でも勝負で競う、みたいなひとがみつかったら、まずその状態で、表向きはインディーズや素人のままで事務所がつきます。



そして、おもてむきは素人としてがんばっている様にみせつつ、裏ではデビューまでのタイムラインをだして、どこで何をきっかけにブレイクさせるかを、各社で相談して練ります



無論育成期間ですよね



でもそのときには既に事務所もマネージャーも完全に着いた状態です



そしてその素人状態のまま徐々に話題性のあるイベントへの出演に移行して行って、そうすると、あの人はまだインディーなのにあんなとこに出演しててすごいみたいになって、それだけでまず口火は切れます



出演とかはお金とかいろんな算段がつけば基本どこでも出れますので




そうしているうちに仕込みが完成して、タイアップとかをとった時点で満を持してデビュー



すると、「話題の新人、デヴュー初シングルがいきなりCM曲に抜擢!」というふうにニュースになります。



でもそうするために仕込んできたので決まってあたりまえなんですけどねっ




でももちろん完全な素人さんのお客さんにとっては「わ、すげーのでてきたんだー」という感想にもなります



いろいろあるのでもちろん例えばあの人がそうとかは欠けませんが、そういうデヴューのさせ方がいまは主流です。




よくあるのは地方でちょっと人気あった人を仕込みにかけて、生まれ変わらせて中央でデビューさせるという仕込み



これはもういまや大活躍の人たちも多くたどってきてるみちなので、なんとなくあーあの人かなと思うかもしれません



この線も強いですね



ようは地方で人気だとまだ東京では知られてないので、仕込みも裏でやりやすいし、色合いを全く変えちゃって、地元のファンがはなれたとしてもビジネス的には中央でうれればも売るのでそれでよしと考えるものなので



だからその地方時代を知ってる少ない当時のファンとかだけはもうびっっくりですよねっ!




地元で清楚な感じで歌う立ってたひとがいきなり中央でレザーの衣装かなんかで濃いメイクでうたってたりとかするわけですよ



びっくりもしますよね...



賞の出来レース等もよくうわさされたりもしますが、なんにしてもビジネスなので何があってもおかしくないんですよねー



結局公正さと、たくさんの儲けとどっちが大事かといったら、後者に決まってますから



だからやっぱりタレントさんやアーティストの方々も、ある程度ハートが強くないとだめなんですよね



「そんなじどいことわたしにはできませんっ」みたいな、妙な感覚出してきちゃうような人はいやがられます



という、演出と、仕込みは今日もどこかで功名につくり込まれています...