タスマニアンデビルのブログ -10ページ目

タスマニアンデビルのブログ

ブログの説明を入力します。

ふれられませんよね...



全貌が明らかになるのは恐らく半年以内と言ったところでしょうか...



そのくらいはかかるんじゃないかなと思います...



そのまえにたくさん整理しておかなきゃ行けないことがありそうですもんね..






しかしまーそのこと自体よりも、twitterとかブログとかみててみんなの意見がこわいですよね




まーしらん一般人が言う言う!あいつまじうざいだの嫌いだったからうれしいだの、よくいえたもんですよねーほんと



ネットは、とにかく膨大な知識の泉でもあるとともに、膨大な疑似体験ワールドでもあります



twitterに発言しただけで、世の中に発進した、いってやったくらいの気持ちになれてしまうという恐ろしさ



本当の発言は、面と向かって以外一切ありえないと思っています。わたしは。




陰口や悪口が、現場から電話になり、電話からネット上になって、どんどん本体からはなれていきます



そのことを自覚しながらしているひとはまだいいにしても、その感覚がまひして、実感無くする世代はこれからやまほどでてきます





本当に、仕事等していても、まったく本音を出してこない人が多いです



本音は匿名のネットやブログで、と、自分に撮ってのはきだす場を現実以外で持っているからこそのその行い



いまに、意見の届け方をまったくしらない世代が充満することでしょう...
昨日の続きで、昨日はニャンニャン写真とかとられてる奴はプロではないという話をしましたが、これもそう。


最近本当に多いですよね



スッピン姿ですら、むかしはスッパヌキの対象であるくらい貴重でしたっ



まず見れないものだし、そんなものをみたいというこちはない



なぜなら、お客さんはアイドル、タレントに非日常を感じているからです



だからこそのアイドルやタレント



すっぴんなんてのは自分の彼女やおくさんで見慣れてます。つまりそれは日常であって、敢えて求めるものではない





ところが今ではそれをタレント自身がさらして喜んでいる



っていうかもはや効き目も薄い「引き」なんですよね



すっぴんになる、ヌードになるなんてのはもう最終手段



そうそう、すっぴんって、ヌードになるのと同じくらいの覚悟が必要な事なはずなんです本当は



いまではそんな意識、プロとはいえないアイドルやタレントにとっては微塵もないでしょうけど...






プロの芸能人には、常に非日常を求めています。私は少なくともそうです



ぶっとんでてよい、バカすぎてよい、奇麗すぎてよい、傲慢すぎてよい、巧みすぎてよい、巨乳過ぎてよいです。とにかく非日常wお提供出来る人、それがタレントであるはずです



ブログが全盛の今ではもうほぼ意味をなしませんが、むかし寅さんの渥美清がいってました



「われわれの私生活なんてイ知らなくていいんです。仕事してるところを見てもらえれば」



取材嫌いの渥美さんが放った言葉



プロを端的に表しています





いま現在の、芸能人の私生活の垂れ流しの多い事。



それが本当にその人の私生活かどうかはある意味重要ではないんです。もちろんタレントのブログ、私生活こんなことしました、的な事も全て、作家と演出家がいて私事が必ずありますから、別にそれが本当の日常な訳ではありません。が、タレントがすっぴんをさらすような演出が効果的であると思われ、かつそれを喜ぶお客さんがいることは、とても恐ろしい事ですし、こんなことではプロの芸能人はどんどん少なくなって行きます



プロが減っているこの日本



本気以外をさらすプロくずれ



お客さんの意識はこれだけかわりました



プロが行うプロの芸をみたい」のではなく



有名な人の普段がみたい」という



かたや芸をする気もなく、かたや芸を見る気もない






普通っぽくて人気がある、という評され方も本当に新しく恐ろしいですね



いや、単純に考えて、自分だったら「普通っぽい雰囲気が魅力の女の子なタレントやアイドル」のファンになって、その芸事にお金を出そうとは思いません。



普通の女の子は普通に待ちに居るので普通にナンパしたほうが全然自身の満足は大きいからです



そんな、町にいっこないめちゃくちゃかわいいアイドル!!



商品として求めるのはそれです





こうして考えてみるとなんでもそうですね



プロと自称してやる、プロっぽくないことが魅力になっている、中途半端な技能にお金を払う事をいとわないお客さんが増え続け、日本の芸は、衰退の一途をたどりつづけています
あ、本当にあるのは最初の一個だけです...



もうこうなったら全国各地で町単位でつくればいいですよほんと



まあ、何が怖いって、個性がどんどん死んで行く事ですよね



秋葉ブームもそう、AKBもそう



輝くタレント性のある女の子がいないからこそこの状況が生まれてきています



上戸彩とか、堀北真希とか、むかしでいえば広末涼子とか、内田有紀、もっといけば松田聖子、小泉今日子



みんなグループくむ必要がない、個人で完全な個性とキャラクター、魅力、タレント性を持てた人たちです



持ててない人たちがグループをくむ、結果的にその状況を生みつつあります



おニャン子は、そこからしっかり個性を発掘して派生させて、独立させる事が出来るメンバーもうみました



モー娘もなんとかぎりぎり...辻ちゃんが生き残ってるくらい。ただそれもタレント性ではなく、ビジネスで生き残ってます



ビジネスなんかできなくてもいい、タレントとして個人でたてるように、育てる事すらいまの業界ではできる能力がありません



抜きん出た強烈なアイドルは今一人もいません



キョンキョンクラスの、国民のほとんどがそのかわいさにひっくりかえるくらいの



そうあとプロ根性もいまは育ちません



つんくさんがつくったあの「がんばりを見せるシステム」は最初は演出として面白いですが、もういまではがんばってりゃそれでいいみたいになってきてます



極端な話、がんばってさえいれば結果が出なくてもいいくらいのとこまできてます



楽な時代ですよー



がんばってる姿勢があればかわいくなくてもアイドルになれます



そして、それをもてあそびながらもしっかりプロのタレントとして育てる事が出来る業界人もいないいま、終着駅は業界人にリアルにもてあそばれておわりですー



フライデーされることも、プロとしては失格



ニャンニャン写真を撮った事自体も失格



「アイドルに私生活なんてない」



というプロ根性をもったアイドルが昔はたくさんいました



それだけ過酷な世界です



いまは、私生活も大事にしてて当然、場合に寄っては彼氏がいたっていいじゃないっみたいな



ダメなんですよほんとは



消防隊員なんですけど前の日呑みにいっちゃってもいいじゃない...ダメなんですよ!!!!




そのプロであるなら捨てなきゃ行けないものがたくさんあるんです




AKBの修正写真がでて、俺だったら即日解散です



修正写真の流出を防げなかったスタッフ全員解雇



ファンはそれを決して許してはいけないんです



だって、それはもう大恥なんですよアイドルとして



おれが大島さんだったらもう二度とメディアにはでれません




という、まともな感覚が本人にもない。無論プロデューサー陣にも




ばれちゃってもいいし、みえちゃってもいいし、できなくてもいいし




そんな人たちがプロとして仕事をしている事に違和感をもっと出して行かないといけません





それでも次のシングルを買うファンがいるなら



全員がだらけていきます



誰も反省しないし、誰も成長しないこの状況



もういっそ、女の子が無価値になってしまうまで、48でも46でも増やして行くと良いです



女の子の個性はどんどんなくなっていきます



そんな個性がないアイドルを参考にしてしまう若い女の子達のスピリットも弱って行きます



10年後の日本にアイドルがいるかどうか。



楽しみですっ