フジ騒動のなか、勧告がらみとは別でひっかかられたリトル・ボーイシャツの件
不謹慎だ云々はまあまあそれはそうとして、フジ批判のちょうどいい材料になってます
こう、批判する対象ができるとみんな元気になるのでみんなとりあえず「常識の欠如」とか、誰でも批判出来そうな内容だったのでみんなかなりくいついていますが、そういうことではないですよねー
というのは、おそらく私的にはフジの制作の人も「フヒヒ、丁度原爆の日の近辺でリトル・ボーイのシャツを着せて放映してしまえ!フフフ」という具合に意図的にやったとは思えません。(もしかしたら視聴率低迷の改善のためなんでもいいからネタ作りだったかもしれませんが)
まあ単純に今回は常識を知らない人が製作陣の中にいたということだとして、もんだいはフジテレビの常識のない制作者うんぬんではなく、それが完全に常識として教育出来ていない日本の現状問題なんですよね
お葬式に赤い服着ていくやつは、どんなアウトローでもなかなかいません。まあいません。常識だから。
でもリトル・ボーイが自国に投下された爆弾のコードネームだったということをしらない人は山ほどいるはずです。とくにわかければ
問題はそこですよ
こないだも新聞で、別件ですが日本男領域を地図上にラインを引いて示しなさいという問いにこたえられた人2パーセントという記事がありました
そんなもんなんですよね。日本の教育。
そりゃ常識はずれなことしちゃう人がいてもぜーんぜん不思議ではないです
大事な事はしっかり教育しない
見つけた人は表面的にたたくだけ
こりゃ永遠にこの国はよくならないなーと思わざるを得ませんねー