いまだに旧態依然な部分も多い音楽業界 | タスマニアンデビルのブログ

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ある程度はまあそうだろうなあという部分もありながら



やっぱり直面するとひきます...



いまの職場はなかなかそんなこともないですが、人生ではじめて入った音楽レーベルの現場



大手レコード会社の下請け的に連携して若手のバンドやボカルを育成する会社だったのですが



あるんですねーいまだに



入社から一年半でつぶれてしまったんですが、その理由が残念



そこそこいいセンスで良さげなバンドやボーカルを獲得して、いろいろと順調だったのですが、あるとき、社長がどっかのクラブで知り合った女の子にいれこんじゃって、もう35くらいだったその子をデビューさせちゃったんです



そんでもって全然歌唱力もないのにCDつくっちゃって、イベント打っちゃってってやっていたら、当然ですがまわりから総スカンをくらってどんどん資金繰りにこまってあえなくつぶれてしまいました..



最後の2ヶ月分の給料が払われたのはつぶれてから半年後くらいでしたっ



私欲と性欲がからむと本当に仕事はヤバい方向に行っちゃいますね



でも実はこれは悪くいった例、というか社長のやりかたが悪かったからそうなったのであって、実は結構あるんですよねこういう例



幹部クラスの女になれば基本、ある程度のデビューへの道は約束されます



もちろんきっかけはめっちゃ作ってもらえますが、先の例の様にあまりに歌が下手とかそういう部分は自身でがんばるしかないですけどね



でもそんな旧態依然の体制でも、実力ある人が出てきてくれさえすればいいんですが...



むかしはそんなナンパな幹部でも「センス」はもっていました



だから遊びの場で知った女の子とかでも才能見抜いてガッツ裏活躍させちゃったりっていう例もたくさんあるんですよね



なんにせよセンス、それにつきます