
ディズニーランド奇数問題と類友
晴れて中学を卒業する娘。
毎日幸せそうに呆けてますが学校の卒業旅行でディズニーランドに行くそうな。
ディズニーランドに比較的近距離に住んでいることの特権。
コロナで小学校の修学旅行に行けなかった世代。
中学も多少は余韻があったものの、3年生では一通り行事もできてありがたいことでした。
さて、ディズニーランドといえば、おおむねアトラクションは偶数単位。
受験が終わって脳内暇ですし、色恋沙汰も絡んで(娘にはない)すったもんだしております。
1人で旅行に行き、カフェどころか居酒屋にも1人で入れる私には遠すぎる過去で、どうでもいいんですけど、本人たちには大問題。
そのすったもんだをLINEのハンズフリーで複数人であーでもない、こーでもないと話しているのを聞いていると。
レベルが同じやねん![]()
なんなら話し方から瓜二つ。いや瓜3つ。
いや、もちろんいいんですけど。
本当に似たようなのが集まるんだなと。
数ヶ月前、私立を何処にするか考えていた時に、友達はどうするのか情報取ってこいと言ったら、ちょっと聞いててねと言って数人でLINEトーク開始。
レベルが一緒すぎて![]()
なんの役にも立たない![]()
誰も有益な情報をもたらしてくれないという衝撃でした。
さて、楽天スーパーセール始まってますね。
防災用品軒並み売り切れでビックリ。
ある程度準備していたつもりですが、簡易トイレは8個×1日×1週間と聞いて足りてないと気が付き追加。
トイレがクラッシュした時も考えてこんなものも買ってみた。
備えれば備えるほど災害は起きにくくなると思って散財中![]()
届くのは少し先。
しっかり暖かかった![]()
皆さま明日も素敵な1日を![]()
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サクラサク
全国的に国公立の高校入試は終了しましたね。
都立は昨日発表でした。
今時はネットで発表ですよ。
当たり前なんですけど。
昭和の時代は連れ立って見に行って、隣で喜ぶ友達の横で青ざめるとかへっちゃらであったんですよね。それを傷つくかどうかなんて、誰1人考えたこともなかった昭和世代。強い訳よ。
サクラサク。
日本人なら何のことを言ってるのか分かるけど、それって日本人だからだろうな…と思いながら画面を眺めました。
11月末の段階で合格確率20%。
お母さんも体験したから分かるけど、学力は一次関数のようには伸びず、指数対数的に伸びるから。
だから大丈夫。
必ず間に合う。
マインドコントロールのように囁きながらの追い込み。
そして最後の1ヶ月。
一緒に勉強していて、おっ?と思うところまで来ている手応えを感じたので光を感じつつの発表日。
(もっとも朝起きた時は発表日なのを忘れていて、学校行かないの?と聞いてひんしゅく買ったけど
)
合格。
担任の先生を見返す結果でした。
今時の進路指導なのでハッキリとは言わないのですが「本当にそこ受けるんですか?」と顔が言ってましたから。
私立の手厚さを上の子で実感していたので選択肢として私立は全く悪くない。
そして、失敗から学ぶこともたくさんある。
私は大学で一浪しましたが、あの1年ほど何かに頑張った年はなく、そしてその努力は私の人生の中盤を支える土台となったので、咲かない桜も良いのです。
ただ、今回は、「頑張れば報われる」と言うことを感じてほしかってので、いやー良かった
。
11月末に合格の可能性20%を見た時は冷たい汗が流れたもんね。
たくさんの手に支えられたから今がある。
それに気がつくのは、遥か先の事だと思います。
気付かない人生は幸せだろうとも思います。
あと十日もすれば、又3.11が巡って来ます。
被災の最中に大学受験に向かう姿をニュースで見ては泣けて来た事も思い出しました。
能登の子たちは大変な中での受験ですね。
みんなに最適なサクラ咲け。
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祝日にお仕事と週末の銀座
日本は祝日が多い㊗️。
以前半年ほどヨーロッパに遣学に行った旦那について数が月、オランダに滞在したことがあります(ちょうど育休だったから)。
その時にヨーロッパ各国の祝日の少なさにびっくり。いつ休むねん。と思ったけれど欧州の皆さまはしっかり有休を使われるのよね。
ついでに言うと病欠は別腹。
日本人は有休を使わないと言うけれど病欠を別枠で考えないで有休促進はちょっとないんじゃないの?とそれ以来思ってます。
話が逸れました。
そんな天皇誕生日のおやすみに欧州のサプライヤーとWeb meeting しました。前日の木曜日は予定が合わず。でも、少しでも早くやった方がよいミーティングだったので(向こうは日本の祝祭日かどうかなんて知らんしね)、金曜日に遂行。
円満解決で何よりだったのですが(緊張したわ)、内容は一度出した発注をキャンセルできないかと言うもの。
今回は先方もそうだよねと理解を示しててくれたので良かったものの、うちの会社、割とこれを簡単にリクエストしてくる。
「契約の意味分かってます?」と言うと「ダメだと言われたら仕方がないけど一度聞いてくれない?」と本当に簡単に言うんですね。
海外との取引が多い我が社でも、直接関わっている人は少ないので気持ちは分かるんです。
日本の場合、何となくこんな感じで…で進む約束が多いから。あと、言われてなくても前年並みの数は
確保しておくのが普通みたいな空気もある。
ちなみに契約してなくても供給に対する責任感は世界一。
でも海外だと(特に欧米)Contract は重い。
Contract になると向こうは死に物狂い感出してでも供給しようとする(まぁ、その代わりフォースマジュールは簡単にやるけど
)。
なので私はあまりContract を結びたくない。
曖昧さが残る中で発注もしたくない。
会社対会社のビジネスだとか上の輩は偉そうに言うけど、現場にしてみたらだったらやってみろよと思う訳ですね。
どんだけ私が積み上げて来た小石で払ってると思っとんじゃいと思う訳ですね(その代わり割と自由にコミュニケーションのための接待費は使わせてもらえるのでそこはありがたい)。
その差を埋めるためにあなたがいて、あなたはそれでお給料もらってるんじゃないって言われたらその通りなので、まぁ…しょうがないか。。
仕事するのは一向に構わないのだけれど、正当に評価されないモヤモヤ感は消えないんですよね。
因みに何故日本は契約を結びたがらないか、よく考えるのですが、結論、各工程の決定権限が小さいのが問題なのかなと思うのです。一つ決めるのにいくつも階層を経ないと決められない。階層が上がると危機意識は何故か減る(か、逆に無駄に増える)。
責任は分散するけど面倒過ぎる。
からかな![]()
外資に勤めたことがないので分からないけど、日本の会社の決定までのとろさは本当によく笑われますのよね。
東京タワーの麓にある接待の王道「うかい」。
ちょっと欲しいものがあり雨の中を行って来ました。
帰りに銀座に寄りましたら、中国語しか聞こえない…。いつでも来れる日本人。わざわざ冬の雨の日に外出しないわね。
まだ春節は終わってないのか?と思わせるほどの混雑でした。
今期の初渡航までに円高カモーン。
それでは皆さま、明日も素敵な一日を!![]()
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