メキシコを知る•メキシコの美味いもの
次は軽めで![]()
美味しかったもの。
アボガド
バナナと同じで、日本に入ってくるアボガドは船の上で追熟するので未熟のうちに収穫するけれど、メキシコは完熟?アボガドが手に入るので、目を丸くするくらい美味しかった。
タコス
当たり前ですけど![]()
メキシコの料理は総じて薄味。
自分でサルサ加えて調整してねという感じ。
パクチー多用しているのでパクチー嫌いには辛いところなのですが、アジアのパクチーより匂いも味も弱いので、私もなんとかいけました。
(それでもない方が美味しいと思うけど)
このポテチが薄味かどうかまでは分からないけれど、ポテチも日本より塩気のないポテチがありました。
チェラーダ
…が!
1番ハマったのがチェラーダ。
ガラスの周りをライム果汁だ濡らし、塩をつける。
ライム果汁が1/5にビールを注ぐ。
これがおいしー![]()
全然酔わない![]()
ずーっとこれ飲んでました。
帰って来てからもレモン果汁で代用して飲んでます。
塩分注意![]()
全体的にアメリカ風(誰もが抵抗なく食せる)なのに薄味、油控えめ、量もほどほど。
古代の文明にアクセスが容易で、食べ物がおいしく、リゾート地もある。
遠いけど日本からの直行便もある。
日本人が好きになりそうな国でした。
🇲🇽
しかし、英語が通じず、治安は良くわないので注意は必要。
それでは皆さま。
今日も素敵な1日を![]()
メキシコを知る•移民に多数決で負けたテキサス州
コトバンクよりお借りしました。
赤いところがテキサス州。
メキシコと長く国境を接しています。
この州はなんと!
元々メキシコの領土だったです
。
ここはヒューストン。
テキサス州。
スペインからの独立と共にメキシコとなったようですが、メキシコ政府が移民を認めていたため、圧倒的に移民(アメリカ人)が多くなり、
これを実効支配というのかな?
独立運動を始め、結局武力でもって独立してしまったんだそう![]()
最初はテキサス共和国を名乗っていたものの10年後にはアメリカ併合。
併合には紆余曲折あったようですが、出来レースだったんじゃないのかと思うのは私だけ?
それにキレたメキシコとアメリカの間で戦争が始まり、(当然)負けたメキシコはカリフォルニアとニューメキシコを持って行かれたそう(安く買い叩かれた)。
。
メキシコ人って政治力があまりないんだろうね
。
そういうのが要らなかった古代文明の血を引いてるのかね。
それにしても。
気が付いたら移民が多くなって、国を盗まれるなんて、自分には関係ないなんて思っていたら大変よね。
私が初めて行った国は中学の時のホームステイで行ったアメリカで![]()
2回目も3回目もアメリカで![]()
(大学時代はアメリカ横断ウルトラクイズの影響で1人で横断してみた)
多感な頃に体感するアメリカの圧倒的なパワーは、それ以降、私の魂の中心に置かれて来たので、どうしてもアメリカ贔屓な視点で生きて来ましたが、こうしてメキシコに降り立ち、その視点でモノを見ると(単純なので)変わるもんですね。
取り敢えず。
他山の石として、皆さま。
選挙に行きましょうね。
今度の選挙は大事だと思うのよ。
メキシコを知る•今でもスペインが好きではない人々
大航海時代、南米がスペインにやられまくった(言葉悪い?でも事実)ことは有名ですね。
日本は幸いにも戦国時代。
強者揃いが幸いしたし、秀吉や家康の洞察力のおかげで不法占拠を免れましたが、穏やかに暮らしていたであろうメキシコの先住民族はあっちゃう間に支配されました。
マヤ文明やアスティカ文明はメキシコがメインだったようで(勝手にペルーだと思い込んでた)、メキシコには、その遺跡がたくさんあるんですぞ。
(にわか仕込みの薄っぺらい知識です)
しかしなんで我が国の日本史はスペインの戦略をキリスト教の布教と教えるのでしょうな?
(今は違うのかな?)
鎖国したのは身分制度を守るためってあんた、キリスト教国だって、神の前で皆んな不平等やんけ。
堂々と宗教を隠れ蓑に植民地化しに来たスペインの目的を秀吉は見抜いたし、なんなら人身売買で南蛮人に売られた日本人を(同胞を売った九州の大名は詰んでる)自分のお金はたいてい買い戻させた位は教えたっていいよなぁと思うのです。
話がそれました。
![]()
メキシコがスペインから独立したのは1821年、11代将軍家斉の頃(占拠されたのは家康の前)って江戸時代ほぼほぼ支配されてた模様。
なので、メキシコ人。
スペインのこと、全然よく思ってない![]()
江戸後期なんてついこの間のことだもんね。
忘れないよね。
メキシコシティのダウンタウン。大統領府の横にある、スペイン人に破壊されたピラミッド(祭祀目的)。
と、その隣にある教会
。
スペイン先住民の信仰を壊して、キリスト教の教会建てたらしい。
…ないわ〜![]()
スペイン人と先住民族の混血が進んでいるので褐色肌の人が多いですが、色が白いとスペイン人ぽいのであんまり好きじゃないようです(化粧映えしていいかと思ったら違うらしい)。
これはメキシコシティの空港から1.5時間程度のところにあるティオティワカン文明のピラミッド。
なんと世界3番目の大きさ!
創建西暦150年位。
7世紀だかに忽然と消えた文明らしいです。
発見したのは歴史から消えてから500年後のアスティカ人達。
上の写真は太陽のピラミッド。
下の写真は月のピラミッド。
ティオティワカンの人たちは文字を持たなかったようなので後付けの名前です。
こんな素晴らしい文明が長らく続いていた中南米。
文字を持たなかったというのも更に高度な通信手段があった事を示している訳で、行って分かる世界個人的不思議発見の出張の一コマでした。
それでは皆さま。
明日も素敵な1日を![]()










