メキシコを知る•今でもスペインが好きではない人々 | 毎日たのしく。

メキシコを知る•今でもスペインが好きではない人々

大航海時代、南米がスペインにやられまくった(言葉悪い?でも事実)ことは有名ですね。


日本は幸いにも戦国時代。

強者揃いが幸いしたし、秀吉や家康の洞察力のおかげで不法占拠を免れましたが、穏やかに暮らしていたであろうメキシコの先住民族はあっちゃう間に支配されました。

マヤ文明やアスティカ文明はメキシコがメインだったようで(勝手にペルーだと思い込んでた)、メキシコには、その遺跡がたくさんあるんですぞ。

(にわか仕込みの薄っぺらい知識です)


しかしなんで我が国の日本史はスペインの戦略をキリスト教の布教と教えるのでしょうな?

(今は違うのかな?)

鎖国したのは身分制度を守るためってあんた、キリスト教国だって、神の前で皆んな不平等やんけ。


堂々と宗教を隠れ蓑に植民地化しに来たスペインの目的を秀吉は見抜いたし、なんなら人身売買で南蛮人に売られた日本人を(同胞を売った九州の大名は詰んでる)自分のお金はたいてい買い戻させた位は教えたっていいよなぁと思うのです。


話がそれました。


やしの木


メキシコがスペインから独立したのは1821年、11代将軍家斉の頃(占拠されたのは家康の前)って江戸時代ほぼほぼ支配されてた模様。


なので、メキシコ人。

スペインのこと、全然よく思ってない凝視

江戸後期なんてついこの間のことだもんね。

忘れないよね。





メキシコシティのダウンタウン。大統領府の横にある、スペイン人に破壊されたピラミッド(祭祀目的)。


と、その隣にある教会ネガティブ





スペイン先住民の信仰を壊して、キリスト教の教会建てたらしい。


…ないわ〜ネガティブ



スペイン人と先住民族の混血が進んでいるので褐色肌の人が多いですが、色が白いとスペイン人ぽいのであんまり好きじゃないようです(化粧映えしていいかと思ったら違うらしい)。





これはメキシコシティの空港から1.5時間程度のところにあるティオティワカン文明のピラミッド。

なんと世界3番目の大きさ!


創建西暦150年位。

7世紀だかに忽然と消えた文明らしいです。

発見したのは歴史から消えてから500年後のアスティカ人達。




上の写真は太陽のピラミッド。

下の写真は月のピラミッド。

ティオティワカンの人たちは文字を持たなかったようなので後付けの名前です。



こんな素晴らしい文明が長らく続いていた中南米。

文字を持たなかったというのも更に高度な通信手段があった事を示している訳で、行って分かる世界個人的不思議発見の出張の一コマでした。




それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー