毎日たのしく。 -26ページ目

スペインに1日だけ居られるならトレド…らしいが

トレドはマドリードから電車で40分弱の場所にある小さな町で、13世紀頃の街並みがそのまま残っている城塞都市です。


時間があったのと、スペインに1日しか居られないのならトレドに行くべきだ!というネットのキャッチコピーと、アルカサルという言葉に魅せられて(なぜ魅せられたかは後述)行ってきました。


マドリード駅からトレドまで直通の特急が、それなりの本数走っているので快適です。



キレイなトレド駅のステンドグラスと乗ってきた電車。



そんなに凄いならと時間をたっぷり取るべく、ホテルの美味しい朝ごはんを捨てて早々と行きました。

なぜならスペインのホテルの朝ごはんは8時から真顔

(仕事にならんやろと思う)。


当日夕方には別の街に移動が入っていたので、9時前には到着するという気合い笑




駅から街の中心まで少し離れていますが、歩いて行けます。空気と景色を楽しみながら行くのがオススメです。

駅前にツアーの勧誘が結構おりますが不要です。

しばらくテクテク歩くと遠くにアルカサル城が見えてきます。

結論から言うと、ここからの写真が1番映えると思います凝視



アルカサル城。




トレドにはアルカサル城があるのか!

というのが、トレドに向かった理由。



最近は漫画から離れてますが、私、青池保子さんの漫画が好きでして。

「エロイカより愛を込めて」最高です。



東西冷戦時代がメインの笑えるスパイ漫画。

ドイツのボン(昔、西ドイツの首都があったところ)に行った時には、1人盛り上がりました。



その青池保子さんが描かれている漫画にアルカサル王城があるんですよね。


で。


この漫画は読んでないのですがおいで

行った後に読むかな?

と思って行ったんです(そんなやついないかね)。


そうしたら別の都市の話だったのね笑い泣き

(行った後でよそ様のブログ読んで知った)








初めてのヨーロッパです!

と言うのなら感動するかも知れませんが。。

実際に人が住んでいる街ですが、ガッチリ観光地化されてます。

メンテナンスが行き届きすぎているのか(贅沢なコメント)、建物も綺麗過ぎるのです。

単調なんです。


ローマの街中を歩く方が人の息吹も、古代の風も吹いてくると思われます。


食事も、私の探し方がイマイチなのかもですが、お店は観光客相手のお店しか基本無いのですネガティブ




これは聖堂。

私にとっては、わざわざ12€も払って見るものではないネガティブ

しかも、開館が14時。

このチケットを事前に取ってしまったがために早く帰れないと言う残念っぷり。


これならモン・サン・ミシェルの方が街中ウキウキする感じですしネガティブ

教会はもちろんバチカンの方が荘厳ですしネガティブ


ヨーロッパの小さな街を堪能するなら、私の激推しはベルギーのブルージュです。

人生で後もう3回行ってもいいと思う。

当然チョコレートもすごく美味しい。


滞在時間2時間…で十分かなぁ。

これならホテルの朝食を堪能してから来れば良かったと後悔。


日本で例えるなら…。



川越?



金沢じゃないねぇ。

トレド好きの方いらしたらごめんなさいまし…。

私視点の感想です。





それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー







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スペインの色々と移民問題

スペインの首都マドリードは街が綺麗でした。

推薦されて泊まったホテルが、まぁ銀座って感じのところでしたのもあると思いますが、街は綺麗だし、ホームレスは少ない。えてしてハイリスクな駅周りも許容範囲。




ブランドショップもガラスウインドーのままでしたし、ガラス割る奴も少ないのでしょう。





半地下のホテルの朝食会場。

あぁ、ヨーロッパ。

昔来た時にも思いましたが、当たり外れなく美味しいご飯が食べられるのって、私の行った中ではスペインが1番。

そして、その評価は今回も変わらず。

マドリードもその後行った地方都市のホテルも美味しかった。

ただ、朝食は朝8:00から。。

そんな事って。。




これはDEAN &DELUCA的なお店。

あったかい物が食べたいと伝えて出てきた2品。

激うま。

円安のインパクトであまり安くは感じませんが、欧州内ではお手頃。

サンドイッチは3.5€でした。


街を歩く人たちもオシャレな人が多い。

特に年配のマダムがキッチリとオシャレして、お化粧して、背筋を伸ばして買い物を楽しんでいる姿は、大変美しいし、見習わねばと気が引き締まりました。

その姿、フランスではあまりみなくなったなぁと思うのですよ。



スペインでは2社と食事をしたのですが、移民の話になったので、どうなのか聞くと深刻ではないとの答えでした。

片方はご本人が移民なので、そのせいもあるかなと思いましたが、もう片方はスペイン出身。

それでも深刻ではないという。

移民の多くは南米からの人達で言語が同じ。

又、そもそもこの人達が侵略していった先の国からの出戻りなので(Re-Unionという言い方をしていたが)、そんなもんかなという感じ。

言葉もカルチャーも近いという意識があるらしい。


そして、ここが日本人が移民問題に対して考えるのと対照的だなぁと思うのは、彼らは自分たちのポジションが脅かされるとは思っていない。

あくまでも労働力として利用できたらいいやん。という意識。


均質性を重んじてしまう日本人が、自分たちの城がなくなるかも!?と思うのとはちょっと考え方が違うように見えました。


私は現実的に考えても、労働人口が不足する事より、あまりに沢山、労働力としての移民が入ってくる方が日本には問題が大きいと思っているので、日本語という習得が難しく、単一国でしか使われていない言語を日本が持っているって、島国である事と同様、喜ぶべきことかなと思ってしまいましたよ。


もちろん全ての移民を否定なんぞしていないですよ。

色んな国の人が日本に来てくれるのはウェルカムです。

ただ、理解あるフリをし過ぎるのは害だと思っているのです。


根本は、ご先祖さまが住んできた土地で生活が成り立つこと。これが全ての地球人にとってハッピー。


どうすれば、そうなるんでしょうかね。

何で暴力ってなくならないんですかね?

だいぶ長く生きてきましたけど、分からん。





フラアドエッグ。

スペイン名物。オリーブオイルに卵落とした朝ごはん。半熟で美味しかったラブ




それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー






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アルプスの北は寒い



帰路。

あまりにもトランジットの時間が長かったので外に出ました。




マルクトでソーセージ屋さんがたくさん出てまして、本場のソーセージゲット。




ドイツでソーセージも必ずしも当たらないですけど、ここのは美味しかった。

パンかポテトか悩んでポテト。

サワークリームも絶品。

お兄さんはイケメン!

う〜。もう、また行きたい。



さすが日本企業の欧州の拠点。

日本語があちこちから聞こえました。

(チラチラ見られるのは何故だろう凝視


平日昼間にスーツケース転がして1人で歩いてソーセージ食べてる人。


…まぁ、変か。




出張無事に終わる。

万歳!



それでは皆さま明日も素敵な1日をパー