スペインの色々と移民問題 | 毎日たのしく。

スペインの色々と移民問題

スペインの首都マドリードは街が綺麗でした。

推薦されて泊まったホテルが、まぁ銀座って感じのところでしたのもあると思いますが、街は綺麗だし、ホームレスは少ない。えてしてハイリスクな駅周りも許容範囲。




ブランドショップもガラスウインドーのままでしたし、ガラス割る奴も少ないのでしょう。





半地下のホテルの朝食会場。

あぁ、ヨーロッパ。

昔来た時にも思いましたが、当たり外れなく美味しいご飯が食べられるのって、私の行った中ではスペインが1番。

そして、その評価は今回も変わらず。

マドリードもその後行った地方都市のホテルも美味しかった。

ただ、朝食は朝8:00から。。

そんな事って。。




これはDEAN &DELUCA的なお店。

あったかい物が食べたいと伝えて出てきた2品。

激うま。

円安のインパクトであまり安くは感じませんが、欧州内ではお手頃。

サンドイッチは3.5€でした。


街を歩く人たちもオシャレな人が多い。

特に年配のマダムがキッチリとオシャレして、お化粧して、背筋を伸ばして買い物を楽しんでいる姿は、大変美しいし、見習わねばと気が引き締まりました。

その姿、フランスではあまりみなくなったなぁと思うのですよ。



スペインでは2社と食事をしたのですが、移民の話になったので、どうなのか聞くと深刻ではないとの答えでした。

片方はご本人が移民なので、そのせいもあるかなと思いましたが、もう片方はスペイン出身。

それでも深刻ではないという。

移民の多くは南米からの人達で言語が同じ。

又、そもそもこの人達が侵略していった先の国からの出戻りなので(Re-Unionという言い方をしていたが)、そんなもんかなという感じ。

言葉もカルチャーも近いという意識があるらしい。


そして、ここが日本人が移民問題に対して考えるのと対照的だなぁと思うのは、彼らは自分たちのポジションが脅かされるとは思っていない。

あくまでも労働力として利用できたらいいやん。という意識。


均質性を重んじてしまう日本人が、自分たちの城がなくなるかも!?と思うのとはちょっと考え方が違うように見えました。


私は現実的に考えても、労働人口が不足する事より、あまりに沢山、労働力としての移民が入ってくる方が日本には問題が大きいと思っているので、日本語という習得が難しく、単一国でしか使われていない言語を日本が持っているって、島国である事と同様、喜ぶべきことかなと思ってしまいましたよ。


もちろん全ての移民を否定なんぞしていないですよ。

色んな国の人が日本に来てくれるのはウェルカムです。

ただ、理解あるフリをし過ぎるのは害だと思っているのです。


根本は、ご先祖さまが住んできた土地で生活が成り立つこと。これが全ての地球人にとってハッピー。


どうすれば、そうなるんでしょうかね。

何で暴力ってなくならないんですかね?

だいぶ長く生きてきましたけど、分からん。





フラアドエッグ。

スペイン名物。オリーブオイルに卵落とした朝ごはん。半熟で美味しかったラブ




それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー






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