スペインに1日だけ居られるならトレド…らしいが | 毎日たのしく。

スペインに1日だけ居られるならトレド…らしいが

トレドはマドリードから電車で40分弱の場所にある小さな町で、13世紀頃の街並みがそのまま残っている城塞都市です。


時間があったのと、スペインに1日しか居られないのならトレドに行くべきだ!というネットのキャッチコピーと、アルカサルという言葉に魅せられて(なぜ魅せられたかは後述)行ってきました。


マドリード駅からトレドまで直通の特急が、それなりの本数走っているので快適です。



キレイなトレド駅のステンドグラスと乗ってきた電車。



そんなに凄いならと時間をたっぷり取るべく、ホテルの美味しい朝ごはんを捨てて早々と行きました。

なぜならスペインのホテルの朝ごはんは8時から真顔

(仕事にならんやろと思う)。


当日夕方には別の街に移動が入っていたので、9時前には到着するという気合い笑




駅から街の中心まで少し離れていますが、歩いて行けます。空気と景色を楽しみながら行くのがオススメです。

駅前にツアーの勧誘が結構おりますが不要です。

しばらくテクテク歩くと遠くにアルカサル城が見えてきます。

結論から言うと、ここからの写真が1番映えると思います凝視



アルカサル城。




トレドにはアルカサル城があるのか!

というのが、トレドに向かった理由。



最近は漫画から離れてますが、私、青池保子さんの漫画が好きでして。

「エロイカより愛を込めて」最高です。



東西冷戦時代がメインの笑えるスパイ漫画。

ドイツのボン(昔、西ドイツの首都があったところ)に行った時には、1人盛り上がりました。



その青池保子さんが描かれている漫画にアルカサル王城があるんですよね。


で。


この漫画は読んでないのですがおいで

行った後に読むかな?

と思って行ったんです(そんなやついないかね)。


そうしたら別の都市の話だったのね笑い泣き

(行った後でよそ様のブログ読んで知った)








初めてのヨーロッパです!

と言うのなら感動するかも知れませんが。。

実際に人が住んでいる街ですが、ガッチリ観光地化されてます。

メンテナンスが行き届きすぎているのか(贅沢なコメント)、建物も綺麗過ぎるのです。

単調なんです。


ローマの街中を歩く方が人の息吹も、古代の風も吹いてくると思われます。


食事も、私の探し方がイマイチなのかもですが、お店は観光客相手のお店しか基本無いのですネガティブ




これは聖堂。

私にとっては、わざわざ12€も払って見るものではないネガティブ

しかも、開館が14時。

このチケットを事前に取ってしまったがために早く帰れないと言う残念っぷり。


これならモン・サン・ミシェルの方が街中ウキウキする感じですしネガティブ

教会はもちろんバチカンの方が荘厳ですしネガティブ


ヨーロッパの小さな街を堪能するなら、私の激推しはベルギーのブルージュです。

人生で後もう3回行ってもいいと思う。

当然チョコレートもすごく美味しい。


滞在時間2時間…で十分かなぁ。

これならホテルの朝食を堪能してから来れば良かったと後悔。


日本で例えるなら…。



川越?



金沢じゃないねぇ。

トレド好きの方いらしたらごめんなさいまし…。

私視点の感想です。





それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー







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