今日は友達の仕事手伝って1日中立ち仕事。

おかげで足がパンパンに腫れて

久々によく働いたなと自分を誉める。


他業種もやってみると中々おもしろい。

自分にあったコツのようなものが次第につかめてくる。

良い仕事をしようと思えば良い仕事をするのは簡単だ。

良い仕事をしたくないから良い仕事ができないだけで

良い仕事をしたくないという潜在意識が取り払われれば

なにも言うこともなくすべてがうまく進んでいくのだろう。


エッチもおんなじだ。

一人を愛そうとすればするほど自分を窮地に追い込んでいく。

一人を愛そうと思わなければそれはとても自然だ。

一人を愛そうと思うことによりその人を愛せないブレーキがかかる。

自然に淘汰されるべきで首の皮1枚では意味がない。


自然に生きていれば人間は恐怖を感じない。

今年死んだら来年は死なない。誰か偉い人のいった言葉だ。

とても深い。今年死んだら来年は死なないのだ。

そういうことだ。


とりあえず僕は足がパンパンだ。

飲み行って誰かに足をマッサージしてもらおう。

むか~し、1回エッチしたことがあった飲み屋の子からデートの誘いがあった。

同伴とかアフターとか、僕が大嫌いなの知ってるので、

昼間にお茶でも飲む約束で車で迎えに行った。


1年ぶりくらいに会ったので顔とか微妙に忘れかけてた。

名前は携帯に登録してたので忘れてたけど気にする必要はなかった。

ま○こは洗ったばかりだったなのか石鹸のニオイがしたような記憶があった。


「プリティウーマン」で買い物袋いっぱいもってたシーンそのままで美沙が現れた。

携帯で僕と電話しながら僕の乗ってる車を確認して助手席のドアを開ける。

飲み屋の子と昼間デートするのは気を遣ってしまう。

いかにも飲み屋さんで働いてますっていうファッションはあまり好感がもてない。


当たり障りの無い挨拶をしながらとりあえずキスをする。

美沙の柔らかい唇の肉感に僕はすぐに勃起する。

昨日から風邪気味で風邪薬飲んでるのでラブホに行ったら

昼寝して起きれなくなりそうだからという理由で

自走式の立体駐車場の3階くらいの人があまり出入りしそうにないところで

キスと愛撫を再開した。


毎日、香水をつけるので、ニオイが体の一部となり

体臭と同化してつけてなくてもなんとなく香水のニオイがするような乳首にキスをする。


勃起している僕のち○こは風邪薬のせいかいつもより熱をもっていた。

美沙のおっぱいを愛撫してみるが、おっぱいの柔らかさに対して

いまいち僕が感情的になれないので美沙の頭を押さえてフェラしてもらう。


5分くらい美沙が舐めてくれてたら僕はさっさといった。

なにもいわずに言ったので美沙は驚いたようだが

かなりの量がでたので口からあふれ出させて洋服を汚さないことに

心を奪われて一生懸命だった。僕も汚したら悪いなと祈ってた。


僕は仕事に帰るからどこまで送っていこっか?とあっさりした口調で言う。

デパートのへんまで送って。と美沙もあっさりだ。

駐車代金は200円だったので2枚の100円玉を機械に差し込む。

なんで200円なのか僕も美沙もなにも考えなかった。

このようにして世の中の経済活動は支えられているのだろう。


車を降りる美沙の横顔が少し寂しそおだった。

会って、舐めて、飲まされて、さっさと送り返されるのだ。

洋服が汚れなかったのがせめてもの救いだ。

ひどい男なのかもしれないが今日はとにかく体調が悪い。

これもなにかの縁なのだろう。


美沙の唇の柔らかさは優しかった。

おっぱいの柔らかさはとても冷たく感じた。

厳しい柔らかさだ。


一年前より綺麗になったように思う。

病んで欲しくない女の子だ。

先週くらいから、セックスするのが億劫に感じる。

なんだかだるくてたいぎいのだ。


毎朝、ジョギングで5キロ~6キロ走ってるのだが

それは正直気持ち良い。セックスより気持ち良いように思う。


ゴルフでバーディーとる権利と好きな女の子をいかせる権利、

どっちか選べといわれたら正直迷うだろう。

バーディーのほうがより外部的だ。

適度に組み合わせたいものだが。


P.オースターの読みすぎで

(いわゆるニューヨーク3部作とかいわれるやつ)

今この瞬間、僕がなにか文章を書いてはいるのは確かなのだが

ホントに僕が書きたいことを書いているのか僕はよくわからなくなり

僕は誰を信じていいのかわからなくなって、とにかくよくわからないものなのだ。


僕にはセックスが必要なのかもしれない。

熊が水を飲むように手のひらから零れ落ちる水のことは咎めずに。


馬鹿みたいにエロい女が必要だ。

馬鹿みたいにエロい女はほぼ病んでいる。

僕とエッチするから病むのか

病んでいるから僕とエッチするのか

どっちでも良いが病んでる女がエロいのは事実だ。


昔の彼女、かなりステディだった、に注意された。

「鼻毛切り過ぎると風邪ひきやすくなるよ」

鼻毛によって風邪のウィルスなどから僕は守られているようだ。


僕は今、セックスが鼻毛なのかもしれない。

僕に必要の無い毒物を体内に入れないフィルターなのだ。


鼻毛は抜いたりカットしたり適度なメンテナンスを必要とする。