マレーシア・イスラム美術館のレストラン、
「ミュージアム・カフェ」は美術館とともに、
ぜひ訪れていただきたいです。


まず、内装のすばらしさに目を奪われます。
ウズベキスタンのイスラムアートを取り入れたそうです。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

おすすめはセットランチです。
メインディッシュをラム・ステーキなど7種類の中から一つ選びます。
私はナス入りのグラタンにしました。


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そして、前菜、スープ、サラダ、デザートはビュッフェ形式です。


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前菜はレバノン風のパン、豆を煮たものです。


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サラダです。


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特に、手前のナスにニンニクがたっぷり入ったサラダは
あまりのおいしさに何度もおかわりしてしまいました。


デザートはすいか、ミルクプリン、アーモンドプリンです。


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アラブ料理というと、とっつきにくいイメージですが、
日本人の口に合うので、ぜひトライしていただきたいです。



KLの観光スポットといえば、
KLタワー、チャイナタウンなどが代表的です。


リピーターの方や穴場的なところへ行きたい方に
おすすめのスポット、「マレーシア・イスラム美術館」
を紹介します。


世界各地から取り寄せたコーランや
陶器、ガラス製品、金属細工や織物、硬貨など、
約6,000点の貴重な品々が展示されています。


ご覧の通り、
入口からイスラム・アートの世界に
入り込んでしまった感覚になります。


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中は撮影不可なので、展示物はご紹介できませんが、
イスラム教徒でなくても、イスラム美術の素晴らしさを堪能できます。

チャイナタウン側へ移って、観光を続けました。


ここはマレー人と中国人の融合文化、
「プラナカン」文化を中心としたエリアです。


ただ、中国寺院だけでなく、
モスクやヒンドゥー寺院などもあり、
多民族の文化が共存しています。


これは、青雲亭寺院(チェン・フー・テン寺院)という、
1646年に建てられた中国寺院です。


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参拝者が絶えない寺院で、
中には線香の香りが漂っています。


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そして、このエリアで食事にしました。
もちろん名物のニョニャ料理です。


ニョニャ料理とは、
マレー料理と中華料理の融合料理です。


自分はミー・ゴレン(マレー風焼きそば)と
空心菜のチリ炒めをいただきました。


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ただ辛いだけでなく、
酸味や甘味なども効いていて、
まさに融合料理です。


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店の建物はショップハウスと呼ばれる、
2階建ての長屋で、異国情緒満点です。


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クアラルンプールからわずか2時間で行ける、
世界遺産のマラッカ、おすすめです。