チャイナタウン側へ移って、観光を続けました。
ここはマレー人と中国人の融合文化、
「プラナカン」文化を中心としたエリアです。
ただ、中国寺院だけでなく、
モスクやヒンドゥー寺院などもあり、
多民族の文化が共存しています。
これは、青雲亭寺院(チェン・フー・テン寺院)という、
1646年に建てられた中国寺院です。
参拝者が絶えない寺院で、
中には線香の香りが漂っています。
そして、このエリアで食事にしました。
もちろん名物のニョニャ料理です。
ニョニャ料理とは、
マレー料理と中華料理の融合料理です。
自分はミー・ゴレン(マレー風焼きそば)と
空心菜のチリ炒めをいただきました。
ただ辛いだけでなく、
酸味や甘味なども効いていて、
まさに融合料理です。
店の建物はショップハウスと呼ばれる、
2階建ての長屋で、異国情緒満点です。
クアラルンプールからわずか2時間で行ける、
世界遺産のマラッカ、おすすめです。




