昨日の出来事です。
昼食を買いに、パン屋へ行きました。
パンを3つ選んでレジへ。
合計金額が4.3リンギットだったので、
お金を用意して並びました。
ところが、お店の人は「5リンギットです」と。
そんなはずはないと思い、
3つのパンの値段を確認したところ、
それぞれのパンの値段に間違いはありませんでした。
すると、お店の人は「sorry...4.7リンギットですね」と。
再度、自分が「4.3リンギットじゃないですか」と反論すると、
お店の人は「その通りですね。本当にすみません」と。
マレーシアではよくあることです。
日本人は確認せずに言われたままに払ってしまいますが、
マレーシアでは必ず確認することをおすすめします。
これはマレーシアの数学の教育に原因があるようです。
マレーシアでは数学のテストで電卓を使えるんです。
そして、日本では公式も覚えなければなりませんが、
マレーシアでは問題用紙に公式が書いてあるそうです。
なので、マレーシア人は暗算が苦手(というか、できない?)
なようです。
そろばんの授業をマレーシアの学校に取り入れた方がいいのでは、
と思うのは私だけでしょうか。。。



