昨日の出来事です。


昼食を買いに、パン屋へ行きました。
パンを3つ選んでレジへ。


合計金額が4.3リンギットだったので、
お金を用意して並びました。
ところが、お店の人は「5リンギットです」と。


そんなはずはないと思い、
3つのパンの値段を確認したところ、
それぞれのパンの値段に間違いはありませんでした。


すると、お店の人は「sorry...4.7リンギットですね」と。
再度、自分が「4.3リンギットじゃないですか」と反論すると、
お店の人は「その通りですね。本当にすみません」と。


マレーシアではよくあることです。
日本人は確認せずに言われたままに払ってしまいますが、
マレーシアでは必ず確認することをおすすめします。


これはマレーシアの数学の教育に原因があるようです。
マレーシアでは数学のテストで電卓を使えるんです。


そして、日本では公式も覚えなければなりませんが、
マレーシアでは問題用紙に公式が書いてあるそうです。


なので、マレーシア人は暗算が苦手(というか、できない?)
なようです。


そろばんの授業をマレーシアの学校に取り入れた方がいいのでは、
と思うのは私だけでしょうか。。。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

久々の更新となってしまいました。。。


今回は昨年10月に日本からの知人と参加した、
ホタル観賞ツアーをご紹介します。


KLから車で約2時間のクアラ・スランゴールという町に
ホタル観賞ポイントがあります。


公共交通機関がないので、ツアーに参加しました。
自分が参加したのは、地元の旅行会社主催の英語のツアーです。


ツアーに参加したのは、友人と自分の他に、
フィリンピン人の母娘とオーストラリア人の夫婦の計6名でした。


途中、野生の猿が生息する公園に立ち寄りました。
ニホンザルより小さめで、元気いっぱいの猿に癒されました。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

それから、近くのレストランで中華料理のディナーをいただきました。
エビの炒め物、野菜炒め、五目チャーハンなどボリューム満点で、美味でした。


日も暮れて、いよいよ観賞ポイントに到着しました。

ホタルを保護するため、観賞中の写真撮影はできません。


観賞前にポイントの写真を撮りました。

夕暮れ時のこの風景もすばらしく、いやがうえにも期待が高まります。


アラフォー・元サラリーマンのマレーシア移住日記

ここからボートに乗って、川沿いにとまっているホタルを見るのです。
数えきれないほどのホタルの光が点滅していました。


さながらクリスマスのイルミネーションといったところでしょうか。
ここでお見せできないのが残念です。


ぜひツアーに参加して、幻想的な夜をお楽しみいただきたいと思います。
参加費は英語のツアーだと1人5000~6000円ぐらいです。


この料金には往復の送迎、夕食代、ホタルの観賞料が含まれます。
ちなみに、HISやJTBが主催する日本語のツアーは倍近くするそうです。


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。


そして、すっかりご無沙汰してしまい、
申し訳ございません。


忙しさにかまけて、
三か月ほど更新をサボってしまいました。


今年もマイペースに更新していきますので、
何卒よろしくお願いします。


画像は、
年明けのカウントダウンイベントの花火です。


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