早速家に帰って本をじっくり読んでいたのですが、

やっぱりブラックバスを釣っていたので、「シーバス」という響きが

非常に興味を持ちました。


しかも本に写真で掲載されているシーバスのサイズはとんでもないもので、

1m近くあるものまでいます。


こりゃあ楽しそうだなぁと思って、道具を揃えるべく嫁と相談。

あっさりとOKを貰いました。


その時揃えたタックルは


1.竿:ディアルーナ906ML

2.リール:バイオマスターC3000HG

3.ルアー:ミノー、バイブレーションなど

4.ライン:ナイロン


そして揃えたタックルで早速釣行に行きましたが、

こんなに長い竿を使ったことがなかったので、

まず投げ方がわかりません。

ブラックバスのときはベイトリールを使ってワンハンドで投げていたので、

スピニングリールの使い方、両手でどうやってキャスティングすればよいのか、

全くわからないのです。


試行錯誤の末、なんとかまともに投げれるようになったのですが、

今度は全く釣れません。

魚はバッシャンバッシャン跳ねているのですが、全く釣れないのです。


何回もチャレンジしたのですが、全くダメなので、

シーバスはあきらめて、

なんだか釣具屋に行くと大々的に宣伝しているエギを使ったイカ釣りに

チャレンジしてみることにしました。


そして・・・


(つづく)




すっかりブラックバス釣りに目覚めてしまった私。

そんなある日、ブラックバス関係の雑誌でも読もうと本屋にたちよった所、


ふと、この本が目に付きました。



たろすけマシーン-umibook


この頃わたしは広島に住んでおりました。

海が近いので、当然海釣りが盛んなのは知ってましたが、

私の海釣りのイメージ=エサ釣りであり(今思うとすごい偏見ですが)、

ブラックバスでルアー釣りばかりやってた私にとってはすごく敷居が高いと思っていました。


なので、この本を見つけたときに、

「へー、海釣りってルアー釣りもあるんだぁ」というのが正直な感想で、

まあ試しに買って読んでみようと、衝動買いをしてみたのです。


この一冊の本との出会いがその後の私の生活に大きく変化を・・・



(つづく)

明日はオンスタックルデザインさん主催の「みんなでワインドin神戸沖堤」に

参加予定です。


明日の攻め方を色々模索しながら、

カラーチョイスとセッティングなどをしております。ムフフヽ(゚◇゚ )ノ



たろすけマシーン-20121019setting


なんか釣りって前日のセッティングが楽しいですよね(笑)

明日はタチウオたくさん釣れるといいなぁ。


体調を崩して毎日家ですることもなくウダウダしていた私。

薬を飲んで体調はだいぶ良くなったのですが、

休業して会社に迷惑をかけしまったという現実。この先仕事を続けられるだろうかという心配。

色んな気持ちが混ざって、毎日イライラしていました。


これじゃあいかんとは思うのですが、

体も心も言うことを聞いてくれず、心配そうな家族の顔を見ると、

余計プレッシャーを感じてしまい、ますます気持ちが沈んでいきました。


そんなある日、嫁と他愛のない話をしている最中に、

「そういえば、会社入った頃ってよく釣りにいってたわよねぇ」と言われました。


そうです。

昔の私は家でじっとしていられないタイプで、

暇さえあれば、どこかに出かけていたなぁと、ふと思い出しました。


小学生の頃は朝の3時に起きて、

のべ竿とミミズをもって毎日淀川でフナとブルーギルを釣ってましたし、

学生の頃も、社会人になってからも、チョコチョコとブラックバスを釣りにいってました。


「うーん、それじゃあひさしぶりにブラックバスでも釣ろうかなぁ」と、

広島の白竜湖、芦田湖に行くことにしました。




ひさしぶりの外出、ひさしぶりの車の運転。


夜明けが近いのに途中で道に迷ってイライラしたり、

現地について、ポッパーを投げてポコンといわせた後に

食ってくる魚を待ちながらドキドキしたり。


まだ暗い中、満天の星空。朝の時間帯特有の森の空気と雰囲気。

魚がヒットしてきたときに竿を通じて手に伝わる躍動感。

そして夜明けと共に力強く昇ってくる太陽。


もうずいぶんこんなことを感じる気持ちを忘れていました。

世の中にこんな楽しいことがあったのかと思いました。



その後、私は夢中になって毎日ブラックバスを釣りにでかけました。



そして・・・


(つづく)



最近パパイヤ鈴木さんが激ヤセしていてびっくりしました。

何か本も出されたみたいですね~



さて、私がダイエットを始めたきっかけを紹介したいと思います。


会社に入った頃は健康診断で「絵に描いたような健康体です」といわれた私ですが、

入社した頃から着々と体重が増え続け、気が付けば

入社時は80kg前後だった体重が106kgになっていました。


当然、会社での健康診断で見事にD判定!

ちなみにDとは産業医との面談を義務付けられてます。

Eは即入院レベルです(笑)

BMI、中性脂肪、γ-GTP、血糖値、尿酸値、尿淡白、等々

見事に基準値をオーバーしていました。


そして去年の9月に体調を崩して

1ヶ月間の休業をすることになってしまいました。。。


この頃の私は会社での仕事もデスクワークで一日中机に座って、

ボンチ揚げとかチョコレートをパクパク食べていました。

そして、休日も家に篭ってパソコンをコチコチやっていることが多く、

外出するのが大嫌いだったのです。


そして・・・



(つづく)