タロピンの立派なOKAMAになるために 〓PART②〓
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文学フリマ

今日は



東京ビッグサイトで開催されている





『文学フリマ43』に来ています



しかも販売する側







詳細はまた後ほど鉛筆

クレイフェイス

3連勤の最終日は遅番でした


明日は公休日ですが朝から用事があるし


割と立っていなくてはいけないので


早めに寝ましょう💤


少し前に《それ》がある事を知って行ってみたかったのですが凄い混雑でかなり並ばされるらしいから諦めていたら


特別枠が偶然にもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


まさかの展開


信じられない


詳しくはまた後日に報告いたしますパー







2026年91本目に観た劇場公開作品を紹介します鉛筆




『クレイフェイス』


📒2025年公開の「スーパーマン」および26年公開の「スーパーガール」に続くDCユニバースの映画作品で、DCコミックスの「バットマン」シリーズに登場するヴィラン「クレイフェイス」の誕生を描いた心理スリラー。美貌と名声を失った男が禁断の治療に手を伸ばし、哀しき怪物へと成り果てていく悲劇を描く。


犯罪と腐敗がはびこるゴッサム・シティ。新進ハリウッドスターのマットは事故で美しい顔を失い、世間から容赦ない嘲笑にさらされる。再起への執念から禁断の治療に手を出した彼は、傷ひとつない元の顔を取り戻すが、その副作用で身体に恐ろしい異変が起こり、心身ともに狂気に蝕まれていく。







『バットマン』って観たのと観てないのがあるしDCコミックスとマーベル両方観るし、脳が回転は速いが刻み込む機能は刹那的で薄い(というか敢えてそうしている)ので《クレイフェイス》が何処に出ていたのかが全く記憶に御座いません



事前に調べたら登場作を観ていなくても単品として全く問題なく楽しめるらしいし予告を観ていた半年前の時点で観たくて観たくてたまらなかったので贅沢DolbySurroundの巨大スクリーンで観賞







名声を手に入れた主人公が良心を徐々に失って復讐鬼へと闇落ちしていく様がストーリーベースが単純なせいか登場人物がまぁまぁ多い割に凄く解りやすく主人公の心情や徐々にエスカレートして強烈過ぎる皮膚の破壊と再生の演出に集中出来ました二重丸



ただね



皮膚が切り刻まれたり崩壊したりする演出が容赦なさ過ぎでホラー慣れしているタロピンでも心の中で《ヒッ!!》って悲鳴をあげ直視するのもキツかったりしたので刺激に弱い方はご注意です⚠️



男性版『サブスタンス』とも感じる(特に後半の派手なお祭り騒ぎ)のでセットで楽しむのも有り



とにかく期待を遥かに超えた面白さでした拍手



更に注意事項としては観賞前に焼肉やピザは避けた方が宜しいかと思われます⚠️⚠️⚠️







100本まであと91本

愛田真夕美個展 -マリオネット-

『空也』の最中を《ついで》にしてくれた本命用事


銀座のヴァニラ画廊で開催されている




『愛田真夕美 個展  マリオネット』を観に行ってきました






同年代前後で白泉社の『花とゆめ』を愛読していた方なら知っているかな?


まだホラー漫画が一大ブームを起こす前に世に出て大ヒットしたゴシックホラー漫画


当時 大好きでカラー扉の表紙を切り取って下敷きに入れたり絵を模写したりしていました


あー思い出しちゃったアセアセ


専門学校時代には主人公のダニエルを意識した貴族社会の少年風な服装とかしていたかも


若気の至りですね(笑)






そんな推しまくりだった作品の原画がまさか拝める日が来るとは


漫画=悪書の匂いを残す昭和42年生まれだから大人になっても漫画に関するイベントなんて皆無だったしね


40年、50年以上も少女漫画家を描き続けてくれているセンセイ達やコロナ禍以降に依存心を煽ってくださったマスメディアのおかげですね🙏






愛田真夕美センセイの温度を感じさせない無機質で立体感のない完全二次元的な絵を生でじっくりと体感させていただきました


写真撮影は一切禁止だったので現場での観賞のみ


数日前に情報をめっけて本当に良かったわ音符
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