タロピンの立派なOKAMAになるために 〓PART②〓
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サツ飯  刑事も黙るしみしみカツ丼

6連勤の4日目


昨日の高級フルーツで体の外側も内側も少しだけ美しくなったような気がするのは気のせいだろうけど


気持ちが美しさを導くだろうから大事ねキラキラ


1週間以上ぶりのフルタイム勤務は延長2時間分の仕事が頭から消えつつあったので《あ〜そうそう》って思い出しながらでした気づき


もうキヲクを留めておくのが困難になりつつある年齢なのよね


1番忘れる事は・・今考えていた事(笑)






2026年11冊目に読んだ活字本を紹介します鉛筆




『サツ飯』上田健次


📒PR会社に勤める桜花は自他共に認める食いしん坊。警察職員向け広報誌の連載「サツ飯!拝見」担当になり、早速県警本部総務部の長山と街のそば屋に向う。丼のふちまで盛られた、ふんわり甘じょっぱい香りのカツ丼を食べる警察官と、作る店主に取材して桜が呟いた一言とは?事件は起こらずとも腹は空く、異色グルメ小説!






県警内部の広報誌のコラムを担当する県警側からの“警察事情に詳しくもなく興味も薄い人”というオーダーから選ばれた主人公と一緒に物語の中で演出されたイメージで捉えた間違った警察業務を正して《なるほど》と学びながらテーマに上るナポリタンや唐揚げなど普通の食事を堪能していく感じ


警察が舞台なので事件に軽く巻き込まれたりするのかと思いきや警察業務の下準備や休み時間を覗かせてもらうだけで最後まで平和でした


《公務中の警察官には肖像権は無い》確かにニュース等で映像が使われると警察官とかには一切モザイクが掛からないかも・・等々と知らなくてもよいかも知れない警察豆知識も学びながら国民の目の無い場所の警察組織を何か食べながら眺めている感じで面白かったですルンルン


専門的な事が書いてあってもスラスラと読めたのでこちらも続編が出ると嬉しいかな?

調査員サマサマ

今日は15 時迄の勤務の後に少し時間を潰した後に現地集合で



新宿タカノフルーツティアラへ


3月から切り替わったばかりの新テーマは


苺と柑橘〜春、果実、香る〜



相変わらず予約が直ぐに埋まってしまうのでなかなか来られなくて2026年初ティアラ👑


いつも一緒に行くティアラ友女子が数日前に“何気にサイトを開いたら一箇所だけ空きがあるんだけど”と連絡をいただき即答気づき


ティアラ調査員を任命しているので相変わらずいい仕事をしてくれますグッ


※もちろんタロピンも調査員なのでちょいちょい覗いています


水曜日はスタンプを倍押してもらえるし最終の18時からだと後半はフルーツ提供列が空いてくるから最&高のチョイスですョ









アフタヌーンティーはこの時期はどこでも推している苺と抹茶がメインハートグリーンハート









1皿目









2皿目









3皿目









4皿目









5皿目にて本日は打ち止め


グリーンキウイが美味しかったので主軸にして旬のフルーツやら柑橘類を堪能いたしました音符









平日限定の柑橘類のパフェは2つ









そして


受付してから暫く呼びに来ないなぁ・・と思っていたら忘れられていたみたいで


お詫びに生フルーツジュースをいただいちゃいましたジュース






個人的に1番好きなビュッフェ


また暖かくなった頃に席が確保出来るといいね


調査員サン


お願いしますよ🙏

おさるのベン

6連勤の2日目


タロピンの都合と担当整体師サンとの都合が噛み合わなくて10日以上あいてしまいましたが今日は若い男子に触れてもらえる貴重な日💋


1日中 冷たい雨だったので終業後に真っ直ぐ地元駅に戻ってくる用事があってバッチグーOK


明日は《何がしたい?》《どこに行きたい?》と聞かれたらタロピンの中ではかなり上位に位置する場所に出掛ける予定が入っているので超絶☆楽しみ音符


風邪ひかないよぉにとっとと帰ってしっかり寝よ💤






2026年21本目に観た劇場公開作品を紹介します鉛筆




『おさるのベン』


📒突如として凶暴化したペットのチンパンジーが巻き起こす恐怖を描いたパニックスリラー。「バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」「海底47m」のヨハネス・ロバーツが監督・脚本を手がけ、人間に最も近い存在であるチンパンジーと人類の脅威である狂犬病を恐怖のファクターとして織り込みながら描き出す。


大学生のルーシーは友人たちとともに、ハワイの森の中にある高級別荘地にたたずむ実家に帰省する。幼い頃から家族として一緒に暮らしてきたチンパンジーのベンとの再会に心躍らせ、プールにパーティと楽しい休暇を満喫するルーシーだったが、いつもは賢くてかわいいベンの様子がどこかおかしいことに気づく。やがて、豹変したベンは人間たちを次々と襲いはじめる。







90分以内にコンパクトに纏まっていてチンパンジーに襲われる場面の尺が多めなのもアニマルパニック・ホラーとしては十分だったし



主人公を含む襲われる側が回避の閃きはするものの何故か常にぬき足さし足のビビりで結局アウトみたいな繰り返しもとりあえずはB級感があって良しとして全体的にはオーソドックスにサクッと楽しめましたが



短く収めた故にチンパンジーと家族の絆っぽいものをはしょっちゃってあるので気持ちが入り込まず《さっさと殺っちゃわなきゃ》位にしか感じないんだよね



ちょっぴりでもドラマチックな要素を入れたらB級ホラーより格上げされたのに惜しいアセアセ



面白かったけど登場人物(+チンパンジー)の誰にも感情移入できませんでした







今年は例年より映画館に足を運んでいるからこのままのペースだと《年間100本》が達成出来ちゃうかもしれないね!?

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