レデ ィ・オア・ノット
昨日、持ち帰った入社前の書類を昨夜のうちに記入してコピーが必要なものはモノはコンビニで取りほぼほぼ終わらせ
約3ヶ月間の大人の夏休みも終盤カウントダウン
暫くは仕事に慣れる為に仕事場と家の往復だけになるかもしれないので
観たい映画は初出勤前にネッ
というわけで今から新宿ピカデリーで🎥
今から観ると帰宅ラッシュ前に帰れる
2026年69本目に観た劇場公開作品を紹介します
※こちら劇場で観たのでワンカウントいたし〼
『レディ・オア・ノット』
📒生死を賭けたサバイバルゲームで富を築く大富豪一族に嫁いだ花嫁が、一族の伝統儀式と称する命懸けの「かくれんぼ」に巻き込まれる姿を描いたリベンジアクション。大富豪一族に嫁ぐことになったグレースは、結婚式の日の夜、一族の一員として認めてもらうための伝統儀式に参加することになる。その儀式とは、一族総出で行われる「かくれんぼ」だった。夜明けまで逃げ続けるように告げられたグレースは戸惑うが、やがて一族全員が武器を手に自分の命を狙っていることを知る。訳も分からず絶体絶命の状況の中、グレースも戦うことを決意するが……。監督はホラー映画を得意とする製作集団「ラジオ・サイレンス」の一員でもあるマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレット。主人公グレース役は「スリー・ビルボード」のサマラ・ウィービング。
とんでもない設定を主人公と一緒に《冗談でしょ!?》と感じながら巻き込まれ、殺らないと殺られるしかないので覚悟を決めるのですが
純白のウェディングドレスが段々と血に染まっていくのと共にモラルも崩壊していく主人公の様子が最高です
去年あたりから『アビゲイル』や『ゼィ・ウィル・キルユー』や『復讐島』と似たようなテイストの作品が公開され全部観ていますが巻き込まれ型リベンジホラーは気持ちがスッキリしますね
ただホラーを期待していくとアクションやサーヴィス精神のたひたびコントが挟まれているから肩透かしを食うかもしれません
日本劇場未公開作品だったから観ていなかったのですが、続編の公開記念『1』『2』イッキミ試写会が当たって本当に良かった
タロピンを選んでくれた方、本当にありがとう🙏
上映後にはジャガイモなんちゃらさんって芸人(?)と邦画の映画監督のトークショーもありました
事前に色々と調べてきてくれるから業界的なネタ等も色々と知れてまぁそれはそれで
『My Birthday』展
今日は11日から勤める事になった会社のオリエンテーションで午前中に成城学園前へ🚃
オリエンテーションといっても入社前に提出する書類を受け取ったり名札用の写真を撮ったりしただけなので1時間で終わり
平日だしそんなに暑くもない今日がチャンスと思い経堂駅は素通りして根津まで向かい
『弥生美術館』にて開催中の
『My Birthday』展
に行ってきました
同世代の女子なら購入して読んでいた方もいらっしゃるんじゃないかしら?
70年代オカルトブームの後に来た占いやおまじないブームに乗って創刊した占いカルチャー雑誌
アタシもユリ・ゲラーやノストラダムスやツチノコやネッシーでそれなりに盛り上がりましたが小学生の頃に既にホラー映画を1人で映画館に観に行く子供だったので、そぉいった類のものは妄想や商売だと冷めていたので読んだ事さえないんだよね
じゃあ何で行ったのかというと
まつざきあけみセンセイの生原画を肉眼で観たかったから
※館内は撮影禁止で入口のタペストリーだけOKだった
何て美しいんでしょ
レースやドレープの陰影や髪の毛の光沢の細かさを近眼の目で穴が空くほど観て焼き付けてきました
他にも
野崎ふみこセンセイ
小沢真理センセイ
谷川史子センセイ
イラストレーターの西田協子センセイ
妖精画のやすはらじゅんセンセイ
等など……あまり他では生で観る機会のないような作品が1階2階のフロアにたっくさん展示され
平日の昼時だからか貸し切り状態だったのでゆ~っくりと2巡させていただきました
70年代、80年代の少女漫画家の生原画を観るのが本当に大好きで癒されるので行って良かった
ポパイ・ザ・スレイヤー・マン
今日は女学校時代の同級生のヲタ友と午前中からシネマート新宿で現地集合でマニアックなホラー映画を鑑賞して🎥
昼は『隠れ房』という初めて行く和食の店のランチビュッフェを堪能して帰宅🏠️
鑑賞中にテンポよくメルカリで3点も売れていたので今日中の集荷に間に合うようにさっきポストに突っ込んできました📮
マイペースでチマチマと節約しているのでたった2年間の期間限定減税はやっぱ必要ない
2026年68本目に観た劇場公開作品を紹介します
『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』
📒1929年にアメリカの漫画家エルジー・クリスラー・シーガーによって生み出された人気カートゥーンキャラクター「ポパイ」を題材にしたホラー。原作の著作権が2025年1月をもって消滅し、パブリックドメインとなったことで製作された作品で、正義の水兵ポパイが、おなじみのホウレンソウ缶と屈強な前腕を武器に、残虐無比な殺戮者として覚醒した姿を描く。
大学生のデクスターは、小さな港町で語り継がれる、夜ごと港をさまよい獲物を探し回る船乗りの都市伝説を題材に、ドキュメンタリー映画を制作している。ある夜、デクスターは長年片思いしているオリビアと友人たちを連れ、港近くの廃工場へ調査のため忍び込む。半ば遊び気分で調査を進めるうちに、どこからともなくパイプ煙草のような臭いが漂い始め、やがて闇の奥から伝説の船乗りが姿を現す。仲間たちが次々と惨殺されていく中、デクスターとオリビアは必死に逃げ惑いながら、工場に残された手がかりを追い、船乗りの正体に迫っていく。
観る前から酷いのは何となく予感はしていましたが、まず出演者全体的に演技が棒読みでゴア描写も映像の質感も演出も古臭いのは低予算なのを逆手に取って70年代辺りのホラーっぽく敢えてなのかな?
汚染されたホウレン草缶で超人みたくなっちゃた設定や主人公が狙ってる謎めいた女性が途中で使い道が判ってしまう安易な話の流れ
そして続編を作る気満々な終わり方も全てを観たら何だか振り切り方が気持ち良く感じてそれなりに感じました
誰も観ていないような作品を観てほくそ笑むのが好きだから全然OK![]()
ただ
ヲタ友にさえ勧める気にはなりませんね、絶交されそうで(笑)





