タロピンの立派なOKAMAになるために 〓PART②〓 -5ページ目

太刀掛秀子展 ~『りぼん』70’sおとめチック☆エポック~




根津にある弥生美術館で開催されている『太刀掛秀子展 ~『りぼん』70’sおとめチック☆エポック~』へ行ってきました




《デコたん》の愛称で『りぼん』で『花ぶらんこゆれて…』『まりの、きみの声が』『ポポ先生がんばる!!』等の作品を描かれていた看板作家の1人


優しく美しい絵とは裏腹に《死》《病気》《血縁》なんかが絡んで昼ドラ的なドラマチックな作品が印象に残っています






活動期間が12年と短かったせいもあるのかほとんどの原画が一般に公開されるのは今回が初めて


当時(中学生くらい?)にはそこまで深読みしてなかったけれど改めて大きいサイズの原画を観て


唯一無二の凄まじい透明感


そして


ドラマティックな画面作り(コマ割り)


美しい生のカラー原画にうっとりラブラブ


大好物の2色カラーも堪能いたしました


会場にはおとめチック三銃士の陸奥A子センセイと田渕由美子センセイの作品も展示されていたのでちょっとお得な気分音符






隣接カフェではコラボドリンク『花ぶらんこゆれて・・・』のフルーツサイダーが飲めるので




見た目も美しかったのでもちろん飲んできましたガーベラ









弥生美術館のカフェのコラボドリンクは安価で特典も付いて味も美味しい二重丸

肉の壁

4月は新学期なので通勤移動の際の派閥が変化しますうずまき



先発電車を待ち合わせする各駅停車に乗るせいもあり(恐らく自分と一緒で無理に急がない人が多い)



いつも同じ電車の同じ車両に乗るので大概が見たことある人なんですが新顔もチラホラと



今日は三人掛け席の真ん中が空いていたから座ろうと思ったら両脇にいつもの生涯ボッチデブ男と初めて見る生涯ボッチそうな更にデブ男が陣取っていたので隙間があまりに狭く



タロピンは痩せているけどガタイがいいので流石に入りそうになくて諦めましたアセアセ



その後



乗り換えの代々木上原までたまにチラ見してみたけれどチャレンジャーは現れずそのまま空席でした🈳







おかしな話だよね⁉️



最近のデブは世の中が利益のためだけに煽って承認欲求を掘り起こすから遠慮しなくなってるんだよね



元デブになりかけて戻ってきた生還者だから言わせていただくけれど



はっきり言ってデブはスタートラインにさえ立ってないのだから昔みたいに申し訳なさそうに生きるべきだし、今日のように物理的に社会に歪みを作る時は割増料金を払わせて下さいコインたち



ふりでもいいから申し訳無そうにしろムカムカ







あと



デブが背もたれに思い切りもたれ掛かかって



何でこっちが前かがみになってカロリー消費しなきゃいけないの⁉️



少しは努力しなきゃね



あ❗️



もしかしてオナカが邪魔で屈めないのかしらハッ



失礼いたしました🙏

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

週の真ん中 水曜日


本日はフルタイム勤務後の整体


若い男子と触れ合える唯一の接触イベントハート


考えてみたら年間に整体に20万円くらい掛けてるんだよね気づき


1ヶ月の給料が手取りでそんなもんなのにタラー


まぁ


健康寿命を延ばすためだと思えば安い安い音符


ということにしておこう






2026年30本目に観た劇場公開作品を紹介します鉛筆




『マーティ・シュプリーム  世界をつかめ』


📒ティモシー・シャラメが主演を務め、1950年代のニューヨークを舞台に、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て描いたドラマ。


卓球人気の低いアメリカで世界一の卓球選手になることを夢見るマーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面する。ロンドンで開催された世界選手権で日本の選手エンドウに敗れたマーティは、次回の日本での世界選手権への出場を目指す。不倫相手のレイチェルが妊娠し、卓球協会から選手資格を剥奪され、資金が底をつくなか、あらゆる方法で遠征費用を集めようとするマーティだったが……。







主人公が目的を達成するためには手段を選ばない様子が最初から最後まで描かれていてその熱量と人としてのクズっぷりが気持ち良かった🎊



主人公の酷さだけに焦点をあてがちだけど利用される側も利害が一致する訳だからある程度はお互い様だしよくよく考えると相手側も自分の立場等を利用したり守ろうとしたりしているんだから結構クズ



でも



世の中は最初は無用でも規模が大きくなれば綺麗事ばかり言っていても成り立たず《抱えているもの達のため》という盾を利用して悪いことしてどうにかしている訳だから世の中の縮図を描いただけなんだよね



というあたりを評価されてのアカデミー賞ノミネートだったのかな?



山盛りな内容を凄いスピードで描いているので(台詞も早口でたっぷりだし)終始 目が離せず物語の核になる卓球の試合の場面も尺が長めだけどしっかり描かれていました拍手







意外に日本が絡んでくるから宣伝のやり方を変えればもっと日本でもウケそうだけど



アニメと漫画原作作品で興行チャートが埋め尽くされている日本の現状だと《洋画が好きな人だけ観てください》的に諦められてるのかな(笑)