太刀掛秀子展 ~『りぼん』70’sおとめチック☆エポック~

肉の壁
4月は新学期なので通勤移動の際の派閥が変化します![]()
先発電車を待ち合わせする各駅停車に乗るせいもあり(恐らく自分と一緒で無理に急がない人が多い)
いつも同じ電車の同じ車両に乗るので大概が見たことある人なんですが新顔もチラホラと
今日は三人掛け席の真ん中が空いていたから座ろうと思ったら両脇にいつもの生涯ボッチデブ男と初めて見る生涯ボッチそうな更にデブ男が陣取っていたので隙間があまりに狭く
タロピンは痩せているけどガタイがいいので流石に入りそうになくて諦めました![]()
その後
乗り換えの代々木上原までたまにチラ見してみたけれどチャレンジャーは現れずそのまま空席でした🈳
おかしな話だよね⁉️
最近のデブは世の中が利益のためだけに煽って承認欲求を掘り起こすから遠慮しなくなってるんだよね
元デブになりかけて戻ってきた生還者だから言わせていただくけれど
はっきり言ってデブはスタートラインにさえ立ってないのだから昔みたいに申し訳なさそうに生きるべきだし、今日のように物理的に社会に歪みを作る時は割増料金を払わせて下さい![]()
ふりでもいいから申し訳無そうにしろ![]()
あと
デブが背もたれに思い切りもたれ掛かかって
何でこっちが前かがみになってカロリー消費しなきゃいけないの⁉️
少しは努力しなきゃね
あ❗️
もしかしてオナカが邪魔で屈めないのかしら![]()
失礼いたしました🙏
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

卓球人気の低いアメリカで世界一の卓球選手になることを夢見るマーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面する。ロンドンで開催された世界選手権で日本の選手エンドウに敗れたマーティは、次回の日本での世界選手権への出場を目指す。不倫相手のレイチェルが妊娠し、卓球協会から選手資格を剥奪され、資金が底をつくなか、あらゆる方法で遠征費用を集めようとするマーティだったが……。
主人公が目的を達成するためには手段を選ばない様子が最初から最後まで描かれていてその熱量と人としてのクズっぷりが気持ち良かった🎊
主人公の酷さだけに焦点をあてがちだけど利用される側も利害が一致する訳だからある程度はお互い様だしよくよく考えると相手側も自分の立場等を利用したり守ろうとしたりしているんだから結構クズ
でも
世の中は最初は無用でも規模が大きくなれば綺麗事ばかり言っていても成り立たず《抱えているもの達のため》という盾を利用して悪いことしてどうにかしている訳だから世の中の縮図を描いただけなんだよね
というあたりを評価されてのアカデミー賞ノミネートだったのかな?
山盛りな内容を凄いスピードで描いているので(台詞も早口でたっぷりだし)終始 目が離せず物語の核になる卓球の試合の場面も尺が長めだけどしっかり描かれていました![]()
意外に日本が絡んでくるから宣伝のやり方を変えればもっと日本でもウケそうだけど
アニメと漫画原作作品で興行チャートが埋め尽くされている日本の現状だと《洋画が好きな人だけ観てください》的に諦められてるのかな(笑)

