タロピンの立派なOKAMAになるために 〓PART②〓 -2ページ目

60th PARTY

昨日は女学校時代の同級生の還暦パーティーが原宿で催されたので🎉



元同級生が遠くは広島からも駆け付け久し振りに再会して参加してきました





イベントまでは日比谷シャンテのLEXUSのカフェでグレープフルーツかき氷を食べながら昔話なんかに花を咲かせてました


高級かき氷はタロピンの中では去年にはオワコン認定されたのでもう1年以上食べていませんが


メニュー見ていたら安価だったし何かビビビってきて頼んだら凄く美味しかった音符


食い意地アンテナは健在ですね📡






そして本番の還暦パーティーは100名位の美容業界関係の方々で女だらけ


1人1人がカフェや電車に乗っている加工したオバハンより全然加工技術が高い人しかいなくて


《同じ年齢でも頑張ればここまで出来ます》と自らをプロモーション商品にする売る側のプロ意識を感じましたキラキラ


歌ありフラダンスあり阿波踊りありの構成も素晴らしい還暦パーティーでした二重丸




お土産は実家の近所の推し海苔を戴きました






最近、綺麗に加工していても年齢に比例して顔が崩れていくのを目の前で見る機会があったのでリサーチ好きなタロピンは失礼ながらも数人をマーキングしてイベント2時間の間の変化をモニタリングしていたんだけど


加工レベルが高くても崩れるのはそんなに変わらなかった(笑)


足し算しないと美が保てない女子って大変だね


引き算でどうにかできる男子で良かった笑い






でも


異世界みたいな空間を覗かせていただけて本当に楽しかったし


還暦を迎えた主役の同級生が本当に人柄が良くて成功しているんだなって確認できました拍手

間違い探しみたいな事はしないでね



上矢印こちらからご覧ください







半年に1度位の割合でYouTuberにアーカイヴ配信される



年イチレギュラーで公共電波に乗せていただいていた頃のタロピン📺️



17〜18年前なのかな?



喋っている内容はあまり賢そうな感じはしないけれど若さのせいか体力が凄い‼️



アタシってこんな暑苦しいキャラだったんだね炎



2人とも2週間前に行った旅行の写真から比べると時間経過を感じますが決して並べたりして比べて間違い探しみたいな事はせずに純粋に思い出を楽しんで下さいね笑い

わたしは今すぐおばさんになりたい

未だ16日以降のシフトが出ていませんが2週続けて今週も6連勤な気がします


最近 仕事場で感情を出す人ばかりで見ていて気分が悪いし


タロピンは自営業の時に常に別人格で仕事をしていたので仕事で感情を出すとかありえないので気持ちが悪いダッシュ


会社に問い合わせをしている事も未だに回答が無いし、また来月からシフト体制が勝手に変わりそうだし振り回されるの嫌いだからそろそろ見切りをつける時なのかもね?






2026年19冊目に読んだ活字本を紹介します鉛筆




『わたしは今すぐおばさんになりたい』南綾子


📒普通の女性がひとりで生きていくのは難しい? 探していたロールモデルは、すぐ隣にいるどこにでもいそうな「おばさん」だった。
三十三歳、結婚の予定なし仕事にやりがいなし、他人と比べていつも落ち込む人生迷子中の響は、社内で「いつも怒っている」庶務のおばさん社員とおにぎり屋で偶然会ったことがきっかけで、毎日がすこしずつ変化していく。世代を超えた絆は生き方のヒントを与えてくれて……。






50代になって必要なのは《お金》《健康》《友達》あとは毎日 美味しいもの食べて適度に楽しければ・・と悟って生きている何も抱えず生きているオバサンを羨ましがる主人公


お金は困らない程度(年齢的にもっと貯蓄がないといけないが借金など不安にならない位の貯金のみ)、友達も疲れない距離感で適度に、健康寿命を延ばすために食べるモノや体を無理しない程度に動かす事を日々心掛けている・・って現状のタロピンはこの作品的には憧れの正しい生き方になります音符






しかしながら皆が皆こんな生産性のない快感に気が付いてしまったら世の中の経済どころか文明の進化が止まってしまいますねガーン


なので毎日がたいして頑張らなくて楽しく過ごせているのは、人類の発展のために純粋に尽力する方々や1人でいられなくて家族を持ちたい方々や依存心や承認欲求で将来何も手元に残らないその馬限りの自己満足に奔走する方々……そんな皆様のお陰だと日々日頃から感謝の気持ちでいっぱいです🙏






はい


いつも通り脱線して作品の感想ではなくなってしまいましたね


主人公はオバサン達に触発されいらないものを次々に棄てて自分なりに生きやすくなっていくのですが荷物を減らしていくのが正しいのかどうかは判りません


《良い子・悪い子・普通の子》的に人は性格だってバラバラなんだから自分に合った等身大の生き方をすればいいのです


という教訓を教えてくれるような作品


オバサン達が主人公世代には解らない古い単語や古い歌を歌い出したりするのが同世代なら絶対に楽しめるはず


カフェではなく作品に出てくる個人が経営してるプチ居酒屋的なイートインもできる《おにぎり屋サン》今どきにはなかなか見付けるのが大変


誰か始めてくれたら片腕になるのに


オバハンの扱い上手だし(自分がオバハンだからw)