祝山
スランプに陥ったホラー小説家・鹿角南のもとに、中学時代の同級生・矢口朝子から一通の手紙が届く。そこには、心霊スポットとして知られる廃墟に肝試しに行って以来、説明のつかない異変が起きていると記されていた。新作の題材を求めて朝子や当時の仲間たちと再会した南は、不可解な出来事に巻き込まれていく。調査を進めるうち、一連の異変の背後には、彼らがかつて足を踏み入れた禁忌の山「祝山」の存在があることが浮かび上がる。
禁足地に足を踏み入れてしまった人達が怪異に襲われる話なんだけど《そのもの》は全く出て来なくて最後まで禍々しい雰囲気や演出だけで結局は原因も何なのか観客に投げる形で終わります
最近のインディーズ系のJホラーだとこぉいうの流行りだからマニア的には《あぁ こっちね》的に冷めた感想ですが、やっぱ橋本愛が出ているだけで怖いのでそれはそれで適度に満足
逆に主演が橋本愛でないと成り立ちませんが(笑)
なので派手な怖がらせ演出を期待している方には全く向いていません❌️
僕らの独立記念日
読者の皆様にご心配おけしていますが
母親の誕生日でもあった先日の6月15日に
ハラスメントによる精神疾患で休職中だった会社を無事に退社いたしました👋
2年前に3ヶ月抜けましたが足掛け3年間在籍して施設の方々にもとても良くしていただいたので
何もなければ体が動く限り勤めさせていただこうかなとも思っていましたが
パートが全く居着かない程に問題のある現場でも高度なコミュニケーション能力でそつなく交わしていましたが
最後に出勤した日に、職務放棄を毎日のようにしている方に《職務放棄だ!》とか社会性やコミュニケーション能力がゼロに近い方に《社会性に問題が!》等と罵倒されて続けるメリットを何も感じなくなってしまったと同時に精神のバランスを崩してしまったので
行動力だけは早いのでこの翌日から1ヶ月間の休養期間にユックリ療養しながらも後で全く損のないように動いていました![]()
日本の社会はまだまだハラスメントはする側が会社に居座ってされた側が去らなきゃいけない変わった図式なんだなと改めて判ったのと
これは知り合いの誰に聞いても驚かれますが
休職中に会社側の誰からも一切の連絡が無かった事です(なかなかの規模なので管理職という名のつく役職の方はたくさんいる)
でも
皆さまご心配なく
心療内科も退社日と同じ15日に診察して《もう来なくても大丈夫》と診断されたし
何より何か背負っていた荷物を棄てちゃった感じが凄く楽![]()
ここから
損をしないための手続きをするために1ヶ月くらいは完全にプータローになりますが
まとまった休みでも無ければ出来ないことなんかをしつつ堕落しないように自己管しながら過ごします🍀



