タロピンの立派なOKAMAになるために 〓PART②〓
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おじさんは傘をさせない

徐々にですが心身共に通常に戻りつつあるような?ないような?


目に見えるものではないから解りにくいけど


割かしほぼほぼ何もしないでいるせいか確実に回復に向かいつつあるような気がします🍀


そうなると心配なのは金銭面コインたち


色々と調べて1番ベストな手段を選ばないとですね






2026年26冊目に読んだ活字本を紹介します鉛筆




『おじさんは傘をさせない』坂井希久子


📒新しい時代の常識に、変われないおじさんに、もう我慢できない!

セクハラの嫌疑をかけられた男、女性の後輩に出世競争で負けた男、浮気が原因で離婚し、風俗通いを続ける男――。会社での働き方、女性への対応、家族との関係などの意識をアップデートできずに悩む「おじさん」たちが、あるきっかけから自分の人生を見つめ直していく。

 時代の変化という嵐に対応できない中年男性の悲哀を切なく、時にコミカルに描いた傑作小説!







40 代〜60 代の少しづつ関与し合っているおじさん達が世間で置いていかれたり認識されていない駄目さに自覚していない様子をユーモアを混じえて実際におじさんが読んだら刺さりまくって痛くてたまらないように描いてありますがおじさんって経験上(この作品の中にも描かれているが)何が駄目なのかが解らなかったり他のおじさんの事だと思ったりと目出度い頭の構造しているから自覚はないんでしょうね、きっと(笑)



アタシは40年も前からカミングアウトして生きている猛者なので今は時代が変わっちゃったからないけれどおじさんの標的にされて様々なハラスメントを浴びてきたからね(あ!最近でもありましたねw)







山のようにあるエピソードの中から1つ引っ張ると、おじさんって今でもたまに《オカマちゃん》って呼ぶんだけど何でだろ・・って何年か考えていて気がついたんだよね



おじさんって飲み屋で《◯◯ちゃん》って呼ばれてる事に対しホステスが親しみを込めて呼んでくれていると勘違いしてアタシ達にも親しみを込めたつもりで呼んでるんだと思う・・違うのにね



そもそも《ちゃん》って呼ばれて喜んでいる事に対して異性は引いてるしね







でもね



おじさんは元から駄目な生き物だけど判りやすく分けるとしたらコロナ禍あたり以降に見るからに駄目になりつつあるのはおばさんというか女性全体だけどね



何が駄目って判りやすいのは言葉遣いね



変な男言葉というかチャラ言葉というか若い女子はまだ仕方無し(おまけで20代前半まで)おばさんの若い子ぶっあ汚い言葉遣いが不快というより哀れで



いつも《注意してくれる身内も友達もいないんだろうな〜》って思いつつ飲んでいる珈琲に汚さが浸潤して不味く感じるから早目に去るわ







タロピンの周りには傘をさせないおじさんはいないのかって?



アタシを推してくれている方やオタ活する方やそれ以外に数名だけいますが全くいません(きっぱり)



数分話しただけで判断出来るし判りずらかったらアルコール与えれば直ぐに判るから近寄らない



普段から癖になっている観察&分析はたまには役に立つのよ音符







また恒例の脱線しまくりましたが



坂井希久子センセイの作品は初めてだったのですがとても読みやすかったので他の作品も読んでみよっと

ゼイ・ウィル・キル・ユー

いつもは事前にネットからチケットを取っちゃうのですが


電車に乗って新宿に行くミッションと映画館に着いて実際に入れるかの2つのミッションをクリアしなくてはならないので現場に着いてから判断する感じだったのですが


無事に電車には乗れて


チケットも買えて


劇場の扉も優れて


座席に座って2時間弱の観賞が出来ましたOK


※空いている平日の遅い時間に行ったのもよかった






さっそく


2026年38本目に観た劇場公開作品を紹介します鉛筆










📒悪魔崇拝者が巣食う高級マンションを舞台に、悪魔の生贄となるはずだったメイドが繰り広げる死闘を描いたホラーアクション。


ニューヨーク、マンハッタンに建つ高級マンション「バージル」。優雅なインテリアに囲まれ、高度に訓練されたメイドが住人たちの世話をする、誰もが憧れるような住居だ。しかしその実態は狂信的な悪魔崇拝者の巣窟で、住人たちは月に一度、無垢な女性をメイドとして雇っては悪魔への生贄に捧げる恐ろしい儀式を行なっていた。そして今夜もまた、1人のメイドが生贄に選ばれるが、彼女が思わぬ反撃に出たことで事態は一転。驚異的な戦闘能力を持つメイドは、斧やナタで悪魔崇拝者たちを次々と血祭りにあげていく。







予告の時点で超絶☆観たかった作品



主人公の目的などは何となく深読みしちゃうような人にはバレバレな感じにして仰天設定と仰天展開を楽しむ感じ



敵が不死身設定なのでなかなか難儀なのですが主人公もじゅうぶん不死身な雑さが良い音符



敵が不死身で再生する設定を逆に間抜けでギャグっぽく描いているのも良い音符音符



クェンティン・タランティーノとサム・ライミが奇跡のコラボったような世界観が良い音符音符音符



お金の掛かったB級ホラー最高拍手







スカッとして良いリハビリになったかも🍀



アクション寄りにしてあるからか観終わった後に主人公を操ってゲームしていたような感覚でもありました🎮️

三山節子

電車にも乗れるようになり新宿までは行けるようになったので


心配してくれる友達に《大好きな映画館も行ってみたら?》と提案されたので


朝と夜だったら総合的に人と接さないのはどちらかなと考えて夜にしてみました🌠


さてさて


劇場に入って2時間 無事に過ごせるかな?






昭和/平成で活躍された漫画家サンにスポットをあてる不定期シリーズ


今回は1969 年に《りぼん》からデビューして集英社)秋田書店などで活躍された三山節子センセイ




《元嫁VS元姑シリーズ》全4冊


📒お互いに強情だったが為に嫁姑関係が上手くいかず、ついには夫婦間にもヒビが離婚してしまった。原因の一つだった子宮も摘出してしまい、元嫁の三沢朋香は入院生活中。再婚した息子の嫁から邪険にされていた元姑は朋香が入院している事を聞きつける。ちょっとした事から怪我が増えてしまい、朋香は元姑の秋葉良子に世話を焼かせる大義名分を与えてしまう事に…! 途絶えてしまった縁から始まる奇妙な関係の物語。





りぼん時代に活躍されていた頃は全く知らず(幼稚園児だからね)


80年代に《ぶ〜け》で日本舞踊の旧家を舞台に住み込みのお手伝いさんを主人公にしたシリーズが1番の代表作らしいのだけど、そちらも知らず


ホームドラマっぽい作品を描くようになった2000年前後頃(なのかな?)に掲載されていた雑誌で読んでいたような…コミックスで読んでいたような??


少し前に《昭和少女漫画》でフリマサーフィンしていて見付けて電球


もっかい読んでみたかったのだけどなかなか出品されなくて、ある日バラバラに4冊がメルカリショップで売っていたので即買いしましたうずまき


※ちなみに4冊合わせて1400円






元姑が元嫁の入院を機に始まる依存を描くシリーズなのですが


元姑の何かに憑かれて操作されているような元嫁に対する執着というかつきまといが酷い


相手に遮断されるまで(キレさすまで)自分の考えは絶対に曲げないし、しかもそれを押し付ける


元旦那は頼りにならない性格(別れて正解)だし最近相手の若い娘も若さしか持ち札がない我儘でしかも自分側の考えばかりの小姑付きで


《なぜ縁を切ったはずなのに関わってくるの!?》
《なぜキッパリ断らないの!?》ってイライラしながらも読んじゃうんだよね(笑)


今だったら通報されちゃうような内容が結構含まれてます注意


お義母サンが嫌な人間すぎて嫌な人間すぎて(2回)


世の中《悪い人はいない》とかいいますが


普通に悪い人もおかしい人もいますよねダッシュ






でも


元姑の年齢設定があんまアタシと変わらんし


確か『サザエさん』のおじいちゃんやおばあちゃんも余裕で年下だったような気がするし


時代を感じますね


こちらの作品は電子書籍で読めるみたいなのでよかったらお試しあれピンクハート
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