レリア ルベスケンス。
(オーレアタイプでいいのかな?)
この時期 咲いてきます。
清楚で可憐な花と言ってよいと思います。
花茎を長く伸ばし、今年は30㎝までになりました。
(もうちょっとだけ伸ばしたい!)
このランは1840年以降、同じ植物でありながら、違う研究者により16もの学名がつけられたそうです。
写真の株もハワイのラン園からの輸入品でaureaオーレアとなっていました。
昨年、例会に持参したところ
「rubescensでいいと思う」とのこと。
それで今回はそういうことに、、、、
自生地はメキシコからパナマにかけての中米。
標高0~1700mというから
すごいですね!性格が!どういう体質?
実際、冬の寒さにめっぽう強く、5℃でも枯れずに来ています。
そして夏は直射に近い日光のもとでガンガン育つ。
そのうえ、水は殆どいらない。
温室を持たない愛好家には嬉しいことですが、どんな性格なんでしょうね。
このランの自生地環境、もっと知りたいです。

















