レリア ルベスケンス。

(オーレアタイプでいいのかな?)

この時期 咲いてきます。

 

清楚で可憐な花と言ってよいと思います。

 

花茎を長く伸ばし、今年は30㎝までになりました。

(もうちょっとだけ伸ばしたい!)

 

このランは1840年以降、同じ植物でありながら、違う研究者により16もの学名がつけられたそうです。

写真の株もハワイのラン園からの輸入品でaureaオーレアとなっていました。

昨年、例会に持参したところ

「rubescensでいいと思う」とのこと。

それで今回はそういうことに、、、、

 

自生地はメキシコからパナマにかけての中米。

標高0~1700mというから

すごいですね!性格が!どういう体質?

 

実際、冬の寒さにめっぽう強く、5℃でも枯れずに来ています。

そして夏は直射に近い日光のもとでガンガン育つ。

そのうえ、水は殆どいらない。

温室を持たない愛好家には嬉しいことですが、どんな性格なんでしょうね。

 

このランの自生地環境、もっと知りたいです。

 

 

 

 

 

'Carmela'

カトレア ワルケリアーナといえば、12月1月のイメージが強いのですが、

我が家では、1週間以上前から咲いています。

(やっぱり気象がおかしい?)

 

不細工な咲かせ方ですが、我が家で唯一のワルケなので、、、

 

不細工ですが、綺麗な花です(*^。^*)

今年はピンクのぼかしが美しい。

咲くときによってこのぼかしが出たりでなかったりします。

どういう加減でしょう?

 

 

ワルケの故郷はブラジルのミナスジョライス州。

農耕には向いてなくダイヤモンドなどの鉄鉱石の採掘が盛んなところ。

不毛の大地と呼ばれるセラード。

そんなどうしようもない地の1000m付近にワルケは咲いているようです。

周辺の環境に似合わない美しい花を見たときの感動はいかばかりだったでしょう!

砂漠の中のオアシスのように、

人々は、この花を「セラードの恋人」と呼んだそうです

 

3枚の写真はPCに載っているミナス州の風景です。

カラっとした空気を感じます。

右上の木々にワルケが咲いているそうです。

 

州都ベロオリゾンテは標高800mと言われますから、

1000m付近に咲いているワルケは意外と身近な花かもしれません。

 

そんなことを想像しながら手元の花を見ていると

愛しくなります~(^^♪

やっぱりワルケはいいです。

 

レストレピア ブラキパス

こんな蘭もやってま~す。ちょっとだけですが。

 

 

エクアドルを中心に、アンデス山脈の1500m~2500mに自生と言われます。

とても我が家の環境では、、、という思いですが、枯れずに生き延びています(^^♪

不思議?

 

ちなみにこの株、茶色の色素が抜けて、黄色になったタイプです。

 

 

数年前に入手したときと同じ2号鉢のまんま。

もうちょっとマシに育てられないものかとネット検索していたら、

洋蘭ソイルがいいとか。

 

洋蘭ソイル?

何じゃそれ?

 

所詮、こんなレベルです"(-""-)"

 

 

朝晩冷え込む季節になりました。

紅葉の季節。

庭では、セルヌア達が咲き進んでいます。

今年の写真撮りには少し早いので、過去の開花写真から3点ご紹介。

花形の良いまん丸い花。NS2.5

 

花形は良くないけれどまんべんなく咲いて、

これはこれでナットクです。

 

cernua'Sono' AM/JOGA

花が大きく(NS 3.1)まん丸。そのうえ1花茎10輪くらいつく孝行娘です。

 

セルヌアはブラジルをメインに、アルゼンチンやパラグワイにも自生していて、

自生地が広い分環境対応力が強いのか、育てやすいです。

シッカリ日に当てる事を心がけていますが、今年は日照の効果をもう一つ発見しました。

 

花色の濃さは個体の差と思っていましたが、蕾から開花までの日照が良いと色が濃くなるんですね。

いま庭で咲き進んでいるのを観察していて気が付いたのですが、

「去年まではそれほどでもなかったのに、今年の色はいいなぁ」と思う株がいます。

10月から直射に近い光を当てている株です。

 

何を今更とお叱かりを頂くかもしれませんが、

身をもって体感できたことは大きな収穫です。

レプトテス ユニカラー

レプトテスの中でトップをきって咲きますが、それにしても早い!

淡い桜色の抱え咲き。

香りがいいです。「千歳飴の香り」と表現されます(^^♪

 

暑いのも寒いのも得意で、

横浜のマンションのベランダで「ビニールで囲って冬越ししてみました。」と言われるほどです。

 

ただ、私の育て方が下手なのか、なかなか大きくなりません。

この株を入手して5年くらいになるのにまだこんなレベル(T_T)/~~~

思い切って剥がしてコルクに植え替えようと思います。

いつやるか。すぐやるか、春まで待つか。

 

自生地は、ブラジルからアルゼンチンとありますが、それ以上のことが分かりません。

以下は私のイメージで、、、

ブラジルからアルゼンチンという事は、

ブラジル南部の3州パラナ州、サンタカタリーナ州、リオグランデドスール州どれかの奥地とアルゼンチンの接点となります。

付近にはイグアスの滝で有名なイグアス国立公園があります。

この辺りの気候は熱帯ではなく亜熱帯の密林が広がる地域。。

温暖で湿潤な気候です。

日本でいえば屋久島のイメージでしょうか。

Lpt.ユニカラーの栽培に当たっては、

「直射を避けた明るい日陰のもとで、乾かしすぎないように水を与える。」とありますがうなづけます。

ついでに言うと、

植え込みは水ごけ単用はやめて、コルクに張り付けがいいですよ~