みんなの事は知らないが、俺はこう思う。 -4ページ目

みんなの事は知らないが、俺はこう思う。

時事問題から身近些事迄、出来るだけ自分の視点や立場から熟考して書いています。時々空気を読まずに暴走したり、独善的に決め付ける事も度々あり。常識や良識からの逸脱必至。真面な方なら顰蹙間違い無し。それでも読みたい方は大歓迎です。尚、書評、音楽評も行って居ます。

 今回の五輪でもメダルが取れないばかりか、入賞も出来ない選手が相次ぐだろう。「マスゴミ」や「解説者と称する人々」はそんな選手達を誹謗中傷、嘲笑嘲罵してしたり顔をするだろう。

 でも、そんな「したり顔」の人々は其の五輪の予選にすら出場出来ないのではないだろうか?我々一般人もメダル数の伸びの悪さに落胆し、誹謗中傷を浴びせる事も有るのではないだろうか?

 世界の競技の水準は高い。当に「五輪は出場する事に意義がある」だ。

 我々は謙虚な気持ちになって全ての出場選手に拍手を送る度量を持ちたいと思う。

誕生日プレゼントでもらいたいもの

次の誕生日は還暦である。

とは言っても、我が家族は互いへの関心が

悪い意味で薄弱だ。

一人で赤い帽子を着て、下着に赤いパンツと

Tシャツ、ポロシャツ、靴下、ズボン

と考えて見ると、派手で外に着て行くのが

恥ずかしい衣類ばかりである。

小さなケーキに苺と飾り切りした林檎、

テラウェアの葡萄でも乗せて

一人ひっそりと祝いたい。 

 

 

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悪天候での決行に苦言も【パリ五輪】

2024/07/27   14:43
NEWS  DIGEST

史上類を見ない開会式が波紋を呼んでいる。

現地7月26日、パリで100年ぶり3度目となるオリンピックの開会式が行なわれた。夏季五輪では史上初めてスタジアムの外で実施された開会式に観客席は満員。セーヌ川沿いをトップアスリートが船でパレードする奇想天外な入場をひと目見ようと約30万人が詰めかけ、世界的人気アーティストのレディー・ガガ、アヤ・ナカムラの登場や趣向を凝らした演出が繰り広げられた。 

聖火リレーも超豪華だった。サッカー元フランス代表で母国を初のワールドカップ優勝に導いた英雄ジネディーヌ・ジダン氏をはじめ、「全仏オープン」で史上最多となる14度の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)、女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ氏(アメリカ/シドニー・北京・ロンドン大会優勝)、陸上競技のカール・ルイス氏(アメリカ/同ロサンゼルス・ソウル・バルセロナ・アトランタ大会優勝)、女子体操のナディア・コマネチ氏(ルーマニア/モントリオール・モスクワ大会優勝)ら金メダリストが勢揃い。聖火トーチをリレーしたのち、最後は柔道のテディ・リネールと陸上短距離のマリージョゼ・ペレク(ともにフランス)の2人が聖火を受け取り、巨大な球体に火をつけると球体が夜空に浮かび上がり、エッフェル塔との美しいコラボレーションを描き余韻を残した。 

聖火リレーも超豪華だった。サッカー元フランス代表で母国を初のワールドカップ優勝に導いた英雄ジネディーヌ・ジダン氏をはじめ、「全仏オープン」で史上最多となる14度の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)、女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ氏(アメリカ/シドニー・北京・ロンドン大会優勝)、陸上競技のカール・ルイス氏(アメリカ/同ロサンゼルス・ソウル・バルセロナ・アトランタ大会優勝)、女子体操のナディア・コマネチ氏(ルーマニア/モントリオール・モスクワ大会優勝)ら金メダリストが勢揃い。聖火トーチをリレーしたのち、最後は柔道のテディ・リネールと陸上短距離のマリージョゼ・ペレク(ともにフランス)の2人が聖火を受け取り、巨大な球体に火をつけると球体が夜空に浮かび上がり、エッフェル塔との美しいコラボレーションを描き余韻を残した。 

記事ではまず、「残念なことに、世界が見たものはまったく違うものだった。パリ大会は、まるで高校の文化祭のような音楽発表会の形で開幕し、アスリートたちは色鮮やかなセーヌ川のスペクタクルな影に隠れてしまった」と辛辣な言葉から書き出した。 

 続けて、「20隻ほどの船の一団が川の視界に入った後、レディー・ガガがムーラン・ルージュにインスパイアされたパフォーマンスで登場すると、雰囲気は一変した。彼女の黒い衣装と明るくメイクアップされた表情は、階段のステージを飾る巨大なピンクの羽の芸術的な一団と対照的だった。彼女のオリンピックのパフォーマンスは、2007年のブリトニー・スピアーズのMTVショー以来最悪だ」と批判した。 

 また、英国のテレビプロデューサーを務めるジェイソン・リード氏は「世界のトップアスリートが船で入場した件はうまくいったと思うが、正直に言おう。変なカット割り、モニュメント、雰囲気がすべてダメだ」とテレビマンとしてシビアな感想を述べると、「フランスには申し訳ないが、この川の演出は私には合わない。延々と続く船の行列は退屈だ。レディー・ガガでも救えない」と低評価を下した。 

 さらに仕方ないとはいえ、悪天候での決行についても苦言を呈している。「選手たちがずぶ濡れになり、夜になるにつれて天候はどんどん悪化していった。彼らがスタジアムを歩き、オリンピックの雰囲気に浸り、母国の旗を振って入場するのを見るのではなく、小雨が降る中、200隻以上のボートがゆっくりと川を下っていくのを我慢して見なければならない」と言及すると、「いったい誰のアイデアだ?これは史上最悪の開会式として語り継がれるだろう」と断じた。 

日本では27日の午前2時半にスタートしたパリ五輪の開会式。超異例と言える入場行進、数々のセレモニーは世界的な賛否を巻き起こしている。 

構成●THE DIGEST編集部 
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巴里の象徴として先ず挙げられるのはセーヌ川だろう。其の象徴性を生かして何らかの斬新さ、奇抜さを求めた開会式だったのだろう。だが、100年振りの巴里での開催で肩に力が入り過ぎて居なかっただろうか?
私には従来の様に何万人の人々が一斉に観覧可能なトラックでの開会式が相応しかったと思う。
私は余りにも退屈で、レディ・ガガ女史の歌の辺りでテレビを切った。ガガ女史がシャンソンを歌って呉れたなら、もう少し観ようとの意欲が沸いたかも知れない。

場数を踏むとは、経験値を高めることだ。

 

経験値を高めるとは、挑戦する回数を増やすこと。

 

つまり、失敗を山を築くことによって、成功も見える。

 

 

大事なことは、いくら知識として知っていても、それを実行に移さなければ、うまくいくかどうかはわからないということ。

 

まさに、「やってみなはれ」だ。

 

それが場数。

 

 

人間関係も同じで、場数を踏まないとわからない。

 

年を重ねて、酸いも甘いも噛(か)み分けた、いぶし銀のような魅力。

 

いいことも悪いことも、成功も失敗も、楽しいことも辛いことも、知っている。

 

深い人間味のある、魅力的な人だ。

 

 

人生には、場数を踏まなければわからないことは多くある。

私は人間に対する場数の踏み方が足りない様子だ。人間関係を良くする本、悪人の見分け方に関する本は機会があれば積極的に読んだ記憶があるが、其れを実地に生かしてみようとする努力が未だ未だ足りないと思って居る。

運動会で味方にしたい有名人

 

   この暑さだ。今は、プロ野球選手も「生命の危険」を感じる暑さだそうだ。況してや、子供や素人の父兄が参加する運動会に言及する事はナンセンスである。

 

 

 

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また、人生は、「よろこばせっご」だという。 

 

お互いに、喜ばせること。 

 

それを全員がやれば、この世は天国となる。

 

 

「受けた恩は石に刻み、与えた情けは水に流せ」

 

どんなときも自分は勘定に入れず、後まわしにする。

 

そして、与えた情けはきっぱりと忘れること。

 

逆に、受けた恩は胸に刻み、忘れないこと。

 

 

「与えた情けは水に流す」という言葉を胸に刻みたい。




政治家の前に「血の通った人間」であれ‼️‼️‼️

ネットでも怒りの声に横溢して居るそうだ。

でも、こんな最低最悪な知事を選んだのは有権者だ。選挙広報を読むだけでなく、ネットで為人、評判を調べて投票する時代が到来して久しいのに、其れを怠り、後から文句を垂れ流すのは衆愚の行為である。

 これは自分でパンを「発明」して行く少年を主人公にしたアニメである。今でこそアニメは3ヶ月毎に入れ替わるが、此のアニメは可也長く続いて、鬱病で療養中の私を慰め、癒して呉れた。

 最初は欧州の国々の様に日本が誇れるパンを作ると言う目標を掲げて居たのに、製パンチェーン店の経営、パンの世界コンクールの為に奔走する主人公の姿を描き、果てはライバルの製パンチェーン店との争いに巻き込まれる主人公の姿が描かれて、結局は日本が誇れるジャ「パン」は発明出来なかったと言う事で終わりになる。

 アニメや漫画の中ではパンに関する蘊蓄が沢山述べられて、それを語り終えたから終わりにしようと言った雰囲気が漂って居た様に感じる。

 雑誌連載も長く、雑誌や読者の意見に振り回された「背筋の通って居ない漫画、アニメ」だと感じられた。



プロ野球の選手が此の時期「生命の危険を感じる暑さや湿度」に悩まされて居ると言う。特に北関東の暑さや湿度は尋常ではないそうだ。ドームがなく、夜になっても気温や湿度の低下が殆ど見られない事が原因らしい。

一方で、ドームの有る球場で野球が出来るチームは有利になるそうだ。

プロ野球選手の「生命の危険」を取り除く為、試合を公正、公平に行う為に球場のドーム化率を上げる事が喫緊の課題だと言える。

又、同様の事は夏の高校野球にも言えるのではないだろうか?将来を嘱望された選手が夏の甲子園の暑さで選手生命を絶たれる様な事があってはならない。

高校野球もプロ野球と同様、選手の「生命の危険」に重きを置いて早急な改革が望まれる。

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此れは全てのスポーツに言える事だ。野球に限った事ではない。

だから、パリ五輪代表に決定して居た体操選手の未成年喫煙の問題も「法律で決まって居るから遵守すべし」と言った杓子定規な事ではなく、選手本人が敢えて自らの選手生命を短縮する行為を我と我が手で行なった事に問題があるのだと思う。