アメブロの「桃乃華」さんによると、沖縄県宜野湾市にこんな色鮮やかなドーナツがあるそうだ。
私はドーナツのチェーン店と言うと「ミスタードーナツ」か、嘗て大阪市の心斎橋にあった「クリスピークリームドーナツ」(吃驚する位甘かった記憶がある。)しか知らない。
アメブロの「桃乃華」さんによると、沖縄県宜野湾市にこんな色鮮やかなドーナツがあるそうだ。
私はドーナツのチェーン店と言うと「ミスタードーナツ」か、嘗て大阪市の心斎橋にあった「クリスピークリームドーナツ」(吃驚する位甘かった記憶がある。)しか知らない。
見落とされている「現役世代の孤食」という問題
東洋経済online 7/29(月) 14:02 Yahoo!ニュース
10年来放送が続く深夜ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)は、1人飯の喜びを描いて人気を博した。人付き合いで疲れたドラマの主人公、井之頭五郎の「個食」は、確かに人にとやかく言われる筋合いではない。しかし、もし1人飯が不本意だったら? 「孤食」なら、それは放置できない問題ではないだろうかーー。
「われわれが孤独を問題視するのは、人と話す機会が減ってしまうと、精神的にいいコンディションになりにくい傾向を感じているからです。悩みが肥大化し、解決も遅くなる」と話すのは、コーチングを手がけるはぐくむの小寺毅社長だ。
■1人で食べるのが常態化している若者
大学講師や企業研修の仕事も行うため、幅広い人たちに接する小寺社長が20~30代の若い世代に「ご飯はどうしているの?」と尋ねると、職場で仕事しながら食事したり、コンビニで買ってサッと済ませるという人が多いという。「タイパ飯」という言葉が流行する時代だ。日々、栄養補給だけの食事を続けるのは、どのように問題なのだろうか?
「『今日は1人だけどまあいいか』から始まって、だんだんとその生活が固定化する。ご飯を1人で食べれば楽だし、誘って断られるのもイヤ。気が付けば孤独になっている、という人は若い世代でも多い」と小寺社長は話す。
子どもの孤食は、1982年にNHK特集『こどもたちの食卓――なぜひとりで食べるの』の放送以来、社会問題として認識されてきた。高齢者については2000年代初頭、地域の交流を目的とした「コミュニティー・レストラン(コミレス)」が各地に誕生したほか、宅配弁当の見守りサービスなど、食を通した取り組みはある。
しかし、現役世代は見落とされてきた。現役世代は仕事や学業でつながりがある、と見過ごされがちかもしれない。小寺社長は、そうした層に目を向けている。
「今は人とのつながりが、どんどん薄くなっている気がします」と小寺社長。はぐくむでは、他者、自分、そして自然との3つのつながりが人生を豊かにする、とコーチングを実践してきた。
■初対面の人たちと食事を共にする
もう少し気軽に参加できる方法も探る中で、「人とのつながりを得つつ自分の思いも分かち合える食事の場を通じて、楽しさ、豊かさを感じられるのではないか、とコミュニティーディナーを始めました」(小寺社長)。
2020年10月、東京・世田谷区にコミュニティーカフェ「はぐくむ湖畔」を開業し、コミュニティーディナーと呼ぶ「他人同士が交流できる」食事会を始めた。創作料理のコースで1回3500円。
2時間の会の定員は15人でほぼ初対面同士だが、スタッフが1人ファシリテーターとして参加し、活動の主旨を説明し、4人ずつのユニットでテーマを設定して語り合うなど、打ち解けやすい仕掛けをする。
参加者には人の話をさえぎらず最後まで聞くことを求める。「普段はしゃべれないけれど、皆が聞いてくれるから、自分の話を最後までできた。自分がこんな思いを持っていると気づいた、という人もいます」と小寺社長。
コロナ禍と重なり、思うように実施できない時期が続いたが、昨年10月ぐらいから軌道に乗り、現在は月2回程度実施する。参加者は主に20~50代の現役世代で、職業や性別はバラバラ。名古屋など、地方から来る人もいる。
小寺社長は、2人の女性参加者から「友達ができた」と報告を受けている。「そのうちの1人は、ご自身で『おひとり様』と言う40~50代の金融系企業でバリバリ働く女性。できたお友達と連絡を取り合って、いろいろなところへ一緒に行っているそうです。そういうつながりが生まれていくことが、とてもうれしいです」。
はぐくむが志すのは、多様なライフスタイル、価値観を持つ人たちが自分らしく生きられる環境を整えること。50代のあるビジネスパーソンは、「不特定多数が来ると、名刺交換会になって、何らかの利益を目的にしてしまうけれど、ここは自然体でいられるのが心地よい。ユニークな場」と評した。
小寺社長は、「おいしく食べられると、それだけでハッピーになる側面があるのではないかと感じています。お互いのことを知りたくなったり、自分の話がしたくなる」と話す。
■本場デンマークでは200人規模のディナー
「知らず知らずに最短最速の生き方になってしまう」資本主義社会に違和感を抱いてきた小寺社長。デンマークで、現状に働きかける道筋が見えたという。
2017年から、旅行社と企画したツアーに毎年1~2回同行する際、以前は教会だった民間の文化施設「アブサロン」で毎晩開催されるコミュニティーディナーに参加してきた。
知らない人同士も含む200人もの会食で、会話を楽しみながら食事を共にする。「同じ料理を同じタイミングで食べることから生まれる共同体感覚。日本でもやりたい」と思い立った。
周囲から、「日本では根づかないと思う」「日本人はシャイだから、そういうのは好きじゃないと思う」などと言われたが、やり方次第だと小寺社長は考えた。そのためにファシリテーターを導入する。そんな小寺社長の原点は、少年時代にある。
小学生時代はソ連、中学時代はアメリカ、その後は日本の主に東京で過ごしてきた。食事が満足に取れず行列してモノを買う生活を体験したソ連時代はしかし、自分を含め周囲も不幸ではなかった。
経済大国アメリカでは、人種差別も体験する。帰国すると、いい高校からいい会社を目指す一元的な価値観に違和感を抱く。多様な幸せがありえるはず、という思いが小寺社長を突き動かしている。
コミュニティーディナーで「いつもの生活圏では会わない人たち」(小寺社長)と過ごすことは、人とのつながりを深めつつ視野を広げるきっかけにもなる。
■深刻化する「孤食」問題の解決策になるか
人は孤独や悩みを抱えがちだが、他人とかかわることで相対化できる。とらわれた思いから自由になる手段の1つが、異なる価値観、ライフスタイルの他人と食事をすることだ。
もちろん、食事するだけで何もかもが解決するわけではない。しかし、人間は群れの中で生きる動物であることを考えれば、他者の存在を身近に感じるチャンスに飛び込むのも1つの手だ。
参加者の中には、自分もそうした場を主宰したいと考え、視察目的で来る人もいるそうだ。コミュニティーの崩壊が社会問題と認識されて四半世紀あまり。孤食の問題は、家族や職場以外で人と気軽に接する場が減って深刻化したとも言える。つながりを回復する試みとして、コミュニティーディナーは注目する価値があると言えるのではないか。
阿古 真理 :作家・生活史研究家
1. タイパ飯= みなさんは“タイパ”という言葉をご存知ですか。これは「タイムパフォーマンス」の略で、かけた時間に対する効果のことをいいます。最近、さまざまな場面で“タイパ”が意識されていますが、その中でも食事にまつわる“タイパ飯”がいま、注目されています。
2. ファシリテーター= グループや組織がより協力し、共通の目的を理解し、目的達成のための計画立案を支援する人のことである。ファシリテーターは活動の中で、参加者の様々な意見や考えを公平に扱い、特定の側に立つことはなく、また、自身がイメージする意図や落とし所に参加者たちを誘導しないよう、2つの意味で中立の立場を保つ。狭義には会議や議論の際に、司会を行い場を促進する人を指す。
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私は中学生位から個食主義者だった。父の晩酌の様が鬱陶しかったからだ。又、今も父とは別々に食べる。父が自分の食事の量を絶対的基準として其れを超える事は異常者の域に踏み込む事だと私を異端視して厳しく叱責するからだ。又、晩酌の様が年輪を重ねる様に鬱陶しく、行儀悪く、他人に僅かな隙が有れば突っ込むからだ。
よって私には「個食」が通常の事だった。なので、見合いや結婚後子供を授る迄話題作りに艱難辛苦した。
又、上司との飲み会程嫌な物も無い。中には「二重人格者」かと思わせる位飲酒前後で人格崩壊、人格豹変して仕舞う上司も居るからだ。
だから、此の論説は非常に気になり、強い関心を持って読了した。
7/29(月) 15:23配信 時事通信社
政府は29日の経済財政諮問会議(議長・岸田文雄首相)で、財政健全化の指標として重視する国・地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)が、2025年度に8000億円程度の黒字に転換するとの試算を示した。
7/29(月) 11:35配信 毎日新聞
岸田文雄首相は29日、首相官邸で開かれた「障害者に対する偏見や差別のない共生社会の実現に向けた対策推進本部」の初会合で、旧優生保護法の国家賠償請求訴訟について、原告団が高齢化している状況を踏まえ、和解による早期解決と新たな補償枠組みの具体化に向けた検討を加速するよう関係閣僚に改めて指示した。
首相は会合で「障害者への社会的障壁を取り除くのは社会の責務であり、社会全体が変わらなければならない。偏見・差別の根絶に向け、政府一丸で取り組む」と述べ、必要な対応策をまとめた新たな行動計画を策定する方針を示した。
首相はさらに、障害者福祉や母子保健、児童福祉の関係機関による連携推進▽各省庁や事業者の対応要領に関する研修強化▽東京オリンピックを機にまとめた「心のバリアフリー」に関する取り組みのフォローアップ▽障害者の意見聴取を通じて成果を取りまとめるための同本部の体制構築――の4点を関係閣僚に指示した。【園部仁史】
旧優生保護法で首相謝罪 被害者「態度がころっと…納得できず」
2024/7/17 19:24(最終更新 7/17 19:30)
障害者らに強制不妊手術を行ってきた旧優生保護法(1948~96年)を違憲とし、国の賠償責任を認めた最高裁判決を受け、岸田文雄首相が17日、全国の原告被害者らと面会し、謝罪した。宮城県の原告たちは謝罪を受け入れた一方、「国はもっと早く謝罪すべきだった」と複雑な思いをにじませた。
「被害者に寄り添い、心ある解決をしてほしい」。16歳で手術を受けた原告の飯塚淳子さん(70代、活動名)は首相との面会でこう訴えた。旧法改定後の97年から27年間、救済を求める活動をしてきた。旧法の問題を巡っては最も初期に声を上げた一人だ。
だが、当初から国は「当時は適法だった」と繰り返すばかりだった。裁判でも原告と争いつづけた。面会後、報道陣の取材に応じた飯塚さんは国が謝罪したことについて「最高裁で負けたから謝罪へ態度がころっと変わるのは、納得できない」と憤った。
「謝られても私の人生は戻らない」。そう苦しみを吐露する飯塚さんは「障害は決して不良ではない。二度と(強制不妊手術を)繰り返さないでほしい」と強く望んだ。
知的障害を理由に15歳で手術され、2018年1月に初の国賠訴訟を仙台地裁に起こした佐藤由美さん(60代、仮名)はこの日、面会に来ることはできなかった。提訴後は認知症が進み、現在は車椅子の生活を送る。意思疎通が難しいという。
被害を代弁してきた義姉の路子さん(60代、仮名)は3日の判決後、「勝ったよ」と施設にいる由美さんに伝えた。すると、由美さんは両手を上げて喜びを示し、路子さんと握手を交わした。
由美さんが成人式を迎えた頃の写真を持参し、首相との面会に臨んだ路子さん。「首相は何度も頭を下げられ、誠意を感じた。だが、それならばもっと早く謝ってほしかった」
由美さんの手術を知ったのは、約50年前に義母(故人)から「(由美さんが)不妊手術を受けた」と明かされたのがきっかけだ。悔しそうな母の声が今も忘れられない。路子さん以外、他の家族は知らされていなかった。
17年に飯塚さんの活動を報道で知った路子さんは、由美さんが受けたのは優生手術だと直感した。県の開示資料から手術が確認できたため提訴した。母の告白が約半世紀を経て、国を動かすことにつながった。
路子さんは「完全には理解できないと思うが、妹には国から『ごめんなさいと言われた』と伝えようと思う」と話した。【遠藤大志】
旧優生保護法とは?
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人間を「欠陥商品」の様に扱う「旧優生保護法」や同様の法律はどんどん無くして行くべきだし、今後どんな状況になっても復活させてはならない。
それにしても岸田文雄首相は狡っからい手を使う。どうせ人気回復の為の布石だ。我々庶民、中下流国民は絶対に騙されては駄目だ!
7/28(日) 15:38配信 日刊スポーツ
元衆院議員の金子恵美氏が28日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。同番組では「政治の闇」をテーマに自民党総裁選などを取り上げた。
金子氏は3月17日放送の同番組で、小泉進次郎氏について「小泉さんはまだ、地アタマがそんなによくないんで。経験を積まないといけない。(まだ)早いのかな」と発言。大きな波紋を呼んだ。
金子氏は「地頭が悪いって言ったことは反省もしたんです。すごく悪いことを言ったな」と告白。その後「永田町に言ったら、会う人、会う人に『厳しいことを言っているけど、みんな思っていること。本当のことだから大丈夫だ』って言われた」と打ち明け、「失言ではなかった」と話した。
パネリストのフリージャーナリストの須田慎一郎氏らは「開き直っているのか」とツッコみが入った。
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小泉進次郎氏は頭が良く無い様に喧伝されて居る。だが、其れが野党を油断させる策略かも知れない。
まさに、「多所懸命」の生き方だ。
面白いところへ行くということの中には、
趣味のコミュニティや、まちおこし、読書や、飲食、
そして、大事なのはそこになんらかの「学び」があることだ。
ただ楽しいだけのコミュニティは長く続かない。
なぜなら、人間にはいくつになっても、「学び続ける」「
それが、「好奇心」であり「挑戦心」や「冒険心」という、「
「多所懸命」で自らの学びを深めたい。
今の私の様な食わず嫌い、引っ込み思案では駄目、と言う事なのだろう。
でも、鬱病だから、消極的になる人もいる事を理解して戴きたい、とも考える。
5年前、猛暑が続く東京でごみに埋もれた賃貸アパートの一室で生活する男性、Aさん(30代)を取材した。
10年間住み続けた部屋を引っ越すのをきっかけに清掃業者を呼び、部屋を片付けることを決意したという。
1メートル以上の高さに達したゴミに、エアコンのリモコンが埋もれてしまったままの生活が5年続いてきた。
Aさん(30代)
「リモコン無くしたときに(エアコン本体)の中でスイッチを発見しておすことはできた」
爪切りも、何度購入しても使ううちにゴミに紛れてしまい、何足かあった靴も玄関まで続くゴミの下敷きになっている。
小型冷蔵庫の扉が開けることができず、使っていない。
宅配ピザを利用していたのは、ゴミが30センチほどの高さの時まで。それ以上積みあがって以降は、ドアを開けたときに部屋の中を見られることが恥ずかしくなり、利用できなくなったという。
清掃業者
「もっと低いときにヤバイと思ってた?」
Aさん(30代)
「思ってない」
清掃業者
「仕事は?」
Aさん(30代)
「派遣でいろんな現場に行ってるんですけど、工場倉庫が多い」
この日運び出されたゴミは3トン。清掃業者の作業員5人で5時間かかった。
後日、きれいになった部屋で改めてAさんに話を聞いた。
Aさん
「本当はこっちの方が便利なはずなんですけど、きれいな部屋がちょっと落ち着かない。これまで風呂は汚くなってたんで、湯舟には浸からず、シャワーを浴びていました。ゴミを平らにしてその上に寝る生活にだんだん慣れていきました」
ゴミを溜めてしまった理由の一つが、この賃貸アパートに共同のごみ捨て場が無く、ゴミが捨てにくいということだったという。
Aさんが派遣される工場倉庫には、真夏でも大型扇風機があるだけで冷房設備がない。汗だくになって仕事をし、それが終わると最寄りの駅のコンビニで夕食用の弁当と2リットルのペットボトル入りのお茶を買うことが日課になった。
一方で、ペットボトルのゴミ回収日は2週間に一度だけ。回収があるその日に、アパートの敷地の端にゴミ袋に入れて出さなければならない。週7日働くこともあったAさんにとって、次第にそれが億劫になっていったという。
Aさん
「ペットボトルをまとめて捨てようとは思っていたんですけど、まとめてというのが何年もたまっていった」「現場の忙しさ・仕事のほうを優先して、仕事で稼ぎたくてかえってきたときクタクタで、暑くてクタクタで何もする気が起きなかった」
Aさんのように生活環境が悪化しているのにそれを改善する気力を失った状態を“セルフネグレクト”と言う。
日本では体力が低下し、健康状態が悪化した高齢者の問題として捉えられてきたが、近年は若者や働きざかりの人がセルフネグレクトに陥るケースも増えている。
NPO法人「エンリッチ」の紺野功さんは、弟がセルフネグレクトに陥った末、孤独死したのをきっかけに5年前から孤独死を防ぐ活動を始めた。
弟の由夫さん(当時51歳)は、同じ東京で一人暮らしをしていたが、9年前の2月中旬、突然警察から「自宅で亡くなっている」と連絡があった。驚いたのは、弟の死因だった。
紺野功さん
「警察から“直接的な死因は低体温症である”と言われました。2月の中旬で、都会でもそういうことがあるんだなと驚きました」
荷物の整理のため弟の自宅を訪れると、部屋は趣味や仕事の関係する雑誌やパソコン機器などに埋め尽くされ、ベッドに寝た形跡はなかった。
正月に実家で集まったときは元気だったため、普段の生活ぶりを知らず、セルフネグレクトに陥っていたことにも気づかなかった。
紺野功さん
「風呂付のマンションではあるんですけれども、浴槽に水をためた形跡が無い、風呂に入った形跡が無い、別に生活に困っていたわけでははないのですが暖房設備もエアコンもない」
発見が早ければ命は助かったのではないか?
アプリの開発をしていた経験をいかして紺野さんが作ったのが、LINEによる安否確認システムだった。
利用者は自由な時間・頻度を設定して、LINEの通知を受け取る。通知を受けとると「元気でいる」証としてOKを押すだけ。
個人でも、集合住宅や団地の住人としてグループでも、サービスに加入できる。
5年間で登録者は14000人を超えた。利用者の年齢層は、60代以上が32%を占める一方で10代~30代が20%、40代が20%、50代も27%いるという。
30代の女性BさんはLINEの安否確認サービスに加入した一人。
東京に出てきて15年以上、賃貸アパートに1人暮らし。小さな会社を転々としているうちに「もしここで死んだら?」と考えるようになった。
Bさん
「婚活もしてきましたが、30歳を超えたとき結婚を諦めました。自分が人の面倒を見るのは構わないのですが、人に自分のことをお願いするのが苦手。父親が脳梗塞をして母親が苦労しているのを見たのも、後のことはきちんとしようと考えたきっかけです」
毎朝送られてくる、LINEの安否確認サービスにOKを押す。
それだけではなく、万が一の時に備えて、生命保険の証券や公共料金の引き落とし、銀行口座と連絡先を記したファイルも用意した。
Bさん
「このアパートの住民も回覧板は回ってきますが、顔も名前も知りません。会社の同僚とも、深くプライベートなことまで関わろうとはしなくなりました。ネット社会が進んで、その気軽さを楽しむ一方で若い人が孤独死で亡くなるのをニュースなどで知ると“ああ、こういう時代になったのかな“という思いはあります」
この4月から、社会から孤立していることにより心身に有害な影響を受ける状態になるのを防ぐことを目的とした「孤独・孤立対策推進法」が施行され、自治体には支援団体で構成する地域協議会を設置する努力義務が課された。
だが、孤独死を防ぐ活動をしている紺野さんはこう訴える。
紺野さん
「この5年でデジタル庁もできてデジタル化が進み、お年寄りにスマホの使い方などを伝える活動は大変やりやすくなりました。一方で、地方自治体などを回ると孤独・孤立対策推進法のために具体的に何に取り組むか、方針を立てているというところはほとんどありません」
「ニーズはすごく高いと思います。お年寄りだけでなく、若者たちからも “ネットでの繋がりはあっても、困ったときに頼れる人がいない”という 声をたくさん聞きます。コロナ禍の“ステイホーム”は、そういう人間関係を浮き彫りにしました。それだけで何とかなるという問題ではないですが、行政には早く有効な施策を打ち出してほしいと感じます」
「報道特集」では、若者の労働環境や生き辛さをテーマに取材をしたいと考えています。情報提供は番組ホームページまでお願いします。
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「セルフネグレクト」、ブラック労働と意欲の欠如の重なった先にあると感じた。こう言う人達は結婚も時間的、金銭的余裕がなく、生涯独身なのだろう。一人暮らしは自由気儘で憧れるが、一方でこんな問題も抱えて居る事を知った。
何らかの理由で自室に引き籠もってずっと独身で居る「子供部屋おじさん」「子供部屋おばさん」とは又別の方向性で社会で考えて対策を練るべき問題だと感じた。
魅力のない人は・・・
●自分の都合のいいときだけ利用しようとする人。
●損得勘定で動く人。
●人の話を聞かないで、自分の事ばかり話す人。
●自分中心で、思いやりのない人。
●見返りを求める人。
つまり、「ケチ」で、「純粋性」のない、「せこい人」。
「せいこい人」にならないために・・・
人も店も、時間をかけて、本質的な「魅力」を身につけること。
「善意と好意は与えっぱなし」という言葉を胸に刻みたい。
歴史を思い返して思うことは?
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