”「摂食障害だった親友、どう支えればよかった?」” | みんなの事は知らないが、俺はこう思う。

みんなの事は知らないが、俺はこう思う。

時事問題から身近些事迄、出来るだけ自分の視点や立場から熟考して書いています。時々空気を読まずに暴走したり、独善的に決め付ける事も度々あり。常識や良識からの逸脱必至。真面な方なら顰蹙間違い無し。それでも読みたい方は大歓迎です。尚、書評、音楽評も行って居ます。

「痩せて居ても元気」と言うのは、自分の「理想の体型が実現した達成感、喜悦感」が原動力にあったのではないでしょうか?思春期男子も体型を気にする場合がありますが、飽くまでも「イケメン」「特に勉学に優れて居る」人達の内の少数者がその「思春期痩せ症」に取り憑かれるのではないでしょうか?

多くの男子は筋肉を鍛えて筋肉美を自慢してマウントを取ったり(私も高校時代、「腹筋が割れて居ない事で『肥満』と一部の男子に揶揄嘲笑、嘲罵敵視の対象になって居ました。大学時代から鬱病になる迄自分の決めた筋トレを行い、筋肉質度合いを高めて行った事があります。筋肉が熱を生み出す「鎧」となった事を実感しました。鬱病になって筋トレを辞めた最初の春は「何時迄も春が来ない様な寒さ」に困惑しました。

又、極端な肥満も相手を威圧する武器になりました。当時は健康診断の基準も緩かったのか、メタボも飽く迄も「成人病」と考えられ、若者には適用されて居ない様子でした。そんな脂肪も熱の発散を妨げる「鎧」となって、そんな彼は何時も暑そうで、冬でも学生服の前をはだけ、中はTシャツだけでした。

痩せて居た20年前の大切な御友人の事、大変気になさるのも十二分に理解出来ます。知人に「探偵」、「弁護士」は居られませんか?格安で「探偵」の方に探して貰い、「弁護士」の方に説得して会ってみる事は出来ませんか?御一人で抱え込むのではなく、叱責されても良いから、と言う覚悟で御家族と相談されては如何でしょうか?