ビワの木の東側からの 風景


これから夕方になるという頃に

こちら側から撮る風景は 好き





今日の どんぐりは

4時まで 野郎たちが来なかったので

果樹の剪定をしたり キクイモを掘ったりして過ごした





まだまだ たくさんあるキクイモ


とりあえず 隣の畑に侵入しそうな部分だけ

念入りに 掘った


見えないところからの 侵入は

一番質が悪い気がするから





形の悪い大根が あちらこちらに 落ちてた


子どもらは 収穫の際

一か所でも 傷んでいたりすると

持ち帰らず 「なかったことにする」 傾向がある (笑)


つまりもとの穴に テキトーに戻すか

そこらに放置する


だから 畑には ぽいっと 投げてある大根が

あちこちに 転がってた


今日は それを拾い

漬物にしてみようっと


べったら漬けをする前に 

天日干しをするらしい


全くの天然天日干しは 

もしかして より美味しく干されてるんじゃなかろうか・・・





野郎たちは 今日も弓矢で遊んでた


たわいもないことを 叫びあいながら

ここで 穏やかな時間を 過ごす


たったそれだけの風景なのだけど


この大地で

しっかり 生きているという 安心感を

私は この子らに 感じる


     ペタしてね

今日は 天気よくて 風が少なくって

心地よかった―


それだけで 幸せ と思えるのは

風の強い日を いやってほど経験しているから


だから ありがたし


子どもら来るまで ずっとどんぐり鞄に入っていた

角材を削った





角材を 削ったりするようになったのは

こんなに木材があると

(素晴らしい材木屋さんから 譲ってもらっています)

どんなに素晴らしい材でも

そこらに落ちた 小さなカケラを 大事にしなくなるの


だから どんな小さいカケラでも

大事に 手を掛ければ

宝ものになるんだよ


という表現として 削ってるんだ





はい ざっと 削り終わり

途中から 木目の部分が

羽に見えてきたので 鳥ちゃんにした


それから地道に ヤスリで磨くよ





 はい ちょっと きれいになった


かなり手間は かかるんだけどね

それでも ひとつの小さな角材が 

お宝になる過程は とても大事だと思う


今の 5年生が

来年 卒どんするとき

ひとり一つ渡せるように 

お宝を およそ10個は 削らなきゃならない


今のうちに いろいろな形に作って 溜めて置こうと思う

来年慌ただしいの いやだから





今日は 節分で

野郎たちが 鬼に変装して ちゃんと豆まきした


年中行事は 大事だと思う


今は なんとなく商売の一環のようになってしまっているけど

そういう 安っぽいものではなくて


日本に昔から伝わるものは

どんぐりでは できれば

この地面と共に 子どもらに 経験していってもらいたいな





今日も いい笑顔をくれた

どんぐり野郎たち


いい立春を 迎えられそう


                ペタしてね




今日は暖かかったです


久しぶりに

午前中が休みだったので ちょっとのんびりできました


やはり 少しは休みがないと

精神的に 余裕がなくなりますね


自分の中身と相談しながら

仕事の休みを 入れさせてもらおうと思います


どんぐりは

子どもら来るまで 作業


ハウス内にある プランターに

新しい腐葉土を 入れ

小松菜の種を まきました




まだ寒いので ビニールで 

簡単に覆いました


バッグの中に たまたま入っていた種だから

発芽するか わからないけど



1週間以上前に 種取りをする大根を 抜いて

形のいいものを もう一度植えました


母本選抜を 初めてしてみたわけです


抜いたら 枯れてしまうのではないか・・という心配から

どうしても 勇気が出ずに できなった母本選抜





1週間経っても 寒空の下

枯れずにいるようだから 大丈夫なのかな


来年からは 枯れないならば

ちゃんと やろうと思います




ちびちゃんが 姉ちゃんに 

クヌギ登りを 手伝ってもらっています





自分では 手が届かなかった枝が

届くようになり


段々と 世界が 広がっていきます


赤ちゃんだった彼女が

この先の枝まで するする行く日は

あとほんの 数年でやってくるのです





この冬 初めて クヌギに登れるようになった

5年野郎 


登れるようになったら

木登りが 大好きになって


しょっちゅう一人で 登るようになりました


木に登って 過ごした経験のある子と

そうでない子は・・・・

世界観が 変わるのではないかな


と思ってしまうのは 大げさでしょうか??



それくらい 大きなことだと

実は 本気で 私は思っています


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今日は とても風が強く

ハウスの扉が 壊れるほど


気温はそれほど低くないのだけど

風のせいで かなりこたえるから

子どもらがくるまで

ハウス内作業を コツコツとしていた


わらで すだれを編む・・・




すだれのように 使ってもよいのだけど

今回は わらの家の 敷物にしたかった


全て 土に還る素材で 作る

材料は 木の棒と わらと 麻ひも





どんぐりママが 来てからは

お互いに 押さえたりが できるから

すごいスピードで 進んだ


自然素材のものは

やはり 仕上がりが それだけで美しい


目が馴染むというか

まあ 単純に 好き なんだね

土に還るものの色が





ちびちゃんに 運んでもらい

敷くと サイズも ぴったり


この中 本当に 風を通さず

(厳密に言うと 若干風を通しているから 飛ばされない)

暖かいんだよ


今日のような 強風の日は

わらの家は 天国のように 暖かく感じる





敷きわらも 素敵な感じに 収まった

お尻も 暖か





ちびちゃんたちと ちっちゃい場所で 暖まると

とっても 幸せな気持ちになる


わらの家の中の 三角の空間は

何か 不思議な波長になるような 気がしている





中から観る どんぐりの風景


単に 畑であった この場所

ここに 何年も この「家」 があることで

ここから観る 風景すら

生き物のように 特別なものとして

存在するような 気がしてしまう


中から出たら

別の時代の どこかに なってました・・

なんてことがありそうな

そんな感覚


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寒い日でしたが どんぐりでした


アメーバブログで たくさんのお友達ができ

そのお友達が どんぐりに来てくれたりと

たくさんの出会いを頂きました


何より 実際 お会いでき

今でも いろいろな場面で 交流できていることが

素晴らしいことだと思います


ネット上の付き合いなんて

ほんの通りすがりの 交差点のようなもので

すぐに縁も途切れてしまいそうなのに


実際に 直にやり取りしてくださるお友達が

アメブロを通じて ほんとにたくさんできました


どんぐりを始める前には

思ってもいなかったことです





そんな私のアメブロも 

アクセス数が 激減しており

自分が きちんと みなさんのブログを観に行ったり

マメに 更新しなかったりと 自業自得ではあるのですが


閑散しているこのブログにも

ちゃんと今でも 必ずコメントくださる

お友達がおり 救われています


少しずつでもいいから

私が どんぐりを続けてることを お伝えするためにも

どんぐりのある日には 

アメブロ更新をしていこうと 思っています


Facebookや 「どんぐり通信」で 

ぼやけなかったことも ぼやくかもしれません


そんな具合に アメブロは

書かせていただこうかな と思います


つまらなかったら ごめんなさい


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