どんぐりに着いて

最初に目に留まったのが これ





クヌギにカラスが巣を作ってました

ちょうど 枝か何かを整えているところだったので

わかったのだけど・・・


子育てが終わるまで

しばらく 登れなくなるかもしれません・・


それはそれで

共生するどんぐりの在り方なのだから 

これで 様子観てみましょうか






ハウスの中に置いてある プランターに

小松菜の芽が出ました


土は 新しい腐葉土を足して用意したので

フカフカで 気持ちよさそう





今日の一番のニュースは

「キエーロ」 が 発酵熱を出したこと


混ぜたら 湯気が出ました

表面は ほんのり暖か

中は じっくりと 暖かいです


温度計を入れてみたら 10分で27度になりました





発酵熱で 苗を育てるのは

職場でやっているのですが

実際に どんぐりで 思うように発酵熱を出させたことが

今までなかったので

子どもらに その感動の現場を魅せることができて

ほんとによかったです


バターナッツカボチャの種を 

試しに ポット蒔きしてみました


金曜は ミニトマトやキュウリやナスも

まいてみようかな。


楽しみっ


              ペタしてね

比較的過ごしやすい陽気


今日は都内から お友達が来てくれ

この日が初対面でした


0歳児と年中さんの2人の子とママさん




2時間半ほど とても楽しんでいかれました


ママにとってもそうだけど

やはり子どもが 家族以外の人と繋がり

そこにある自然と 繋がることは


単に いちげんさんで どこかに観光に行くのとは

全く違うものが 子どもの中に生じるように思います





もともと 畑がやりたい

無農薬の野菜が 作りたい 

それを広めたいという観点から

アプローチしてきてくれたのですが


どんぐりは そればかりではないので

そのあたりも 体感してくれたのではないかなと

思っています


そこに在る自然と 

共に 生きられること


それが感じられる幼少期であるなら

それからの その子の自然への感性は

街中や家の中でしか 過ごさなかった子とは

全く違うものに 育っていくことでしょう


どこでも良いから

繋がっていてほしいです


               ペタしてね

自然生えした かきなです


全部 ヒヨドリに食べられたのに

中からまた 生えて

綺麗に葉がそろってきました




ヒヨドリの空腹・・ 最近 収まってきたのか

それともどこかに移動したのか・・


なんとなく 一時期の 食欲から

変化がみられるような 気がします





小さい大根 もらってきました

土から出ている部分は 痛んでいるものも多いです


逆に 葉が枯れたようなのでも

土に埋まっている部分は 食べられたりするので

それも 大事にいただくことにします





半分 雨まじりのどんぐりでしたが

5年野郎たちは 全員きました


天気はどうであれ

彼らが 居心地いい 居場所だからなのですね


居心地いい居場所が 「自然の中」 ということが

かけがえなく 素晴らしいことに思えます


なかなかないです 

今の子たちに こういう環境



けれど昨日 痛い思いをしました


「どんぐりで何かあったら

責任者である あなたは その責任を問われ

ヘタすると 訴えられ 賠償金支払に 一生をかけなくちゃいけなくなる・・

責任を分散するために

彼らの親も 巻き込んだほうが良い・・」


というようなことを ある人に 言われました


私の息子たちは

既に 3年前に 卒業しているために

私は今 無償で 自分の子じゃない子たちを

全部で40人ほど 観ています


普段居るのは 15人くらいです

それを 週2回 ひとりでみています


「安全」を第一にするなら

危険なことは させなきゃいい


たとえば 火など もってのほか

刃物は 使わない

木には 登らせない


体制を変えるとしたら

観ている 大人を増やす


危険を回避するための策としては そんなところでしょうか


話せば長くなるけれど

たき火も工作もできず

大人が そこらじゅうで

井戸端しているとんぐりなんか 

なんの魅力が あるでしょう・・・


遊具が撤去され ボール遊びができない公園と

同じようなことは したくないのです


自分の責任を

分散するために

子どもたちの情操に 

最も 素晴らしいと 思われる環境を

崩したりは したくないのです


傍からみると バカな人間に見えるのかもしれません


自分ちの 生活費を 稼ぐべき時期に

ボランティアに その時間と労力をさいて

何かあったら 全責任を 取らざるを得ないことを

好き好んでやっているのだから


だって 素晴らしいことだと

分かってしまったのだもの


それが分かっただけでも

私の人生は とても幸せだったと思えるのです


もはや 

なかなか 理解してもらえない領域に

入ってしまったような気がしています


ただ確かなのは

どんぐりに通う子たちが

素晴らしい環境に 居ること


それために 彼らが 

他では培えなかった感性を 育てていること


それを 感じてくれている家族が

少なからず居ること


そして 私の家族は

その実体験者であり 一番の理解者であること


これは確かなことです


いつか報われたい・・

そんな風には 思っていません


今の状態で 私は

充分幸せだと 思っています


文章 支離滅裂で ごめんなさい

結構 悩んだんです・・

                  ペタしてね

風がものすごくて

外にいられないので 今日も木を削っていました


本日は ヒノキの子

ヒノキのほうが 硬くて 削るのに力が要ります




削り終わって 磨くのも なかなか早くできません


削りカスがあまり出ないってことは

あまり削れてないってこと


それでも 寒さに負けぬよう

研磨して この状態


これで3体目。

あと8体 がんばります


子どもらにも

 「君らが卒どんするときにあげるやつ」

と 伝えています


楽しみが 増えるかなと思って

どの子が 自分のものになるのかなって

思いながら 1年半過ごすのも

また良いかな





すんごく寒かったので

野郎たち 来ないかなと思ったら

ちゃんと来るし

外で 薄着で遊ぶんだよね


さすがな どんぐり野郎


大人って 「寒いから 今日はやめよう」 

という 発想をすぐするよね


それがない


それが子どものすばらしさ

称賛に値する


そんな 「向う見ずバカ」 みたいな時期を

当たり前に過ごしていること自体に

価値があると思う


そんな彼らを 

リアルタイムに 観られるだけでも


寒い中 ひとりで待っている価値が

充分あると 私は思う


             ペタしてね

少しばかりですが 

どんぐりで 菜の花を 採りました


最初の一本を採ると 脇芽がたくさん出てくるので

それを期待して・・・


春はこれから 

楽しみに 少しずつ 少しずつです




冬は なんとなく 

どんぐりでの畑作業を しないためか

子どもらが 来るまで 時間があるのです

来春 卒どんする子たちのために

11個の 「木のお宝」を 完成させるべく

二つ目を製作




頭の部分に 切れ目が入っていて

写真や メモを挟めるように できています


いろいろな形を作って 卒どん生に

手探りで 選んでもらおうと 思っています

お楽しみに


今日は 気温が低いものの 

風が無くて おひさまが 暖かかったです





マシュマロを焼くだけの 小さな炭火

ハウスの中の 木材破片を整理しながら

灯しました





大根を採る ちびちゃんの笑顔は

やはり 私を 励ましてくれるなぁ


いつも ありがとう


              ペタしてね