自然生えした かきなです
全部 ヒヨドリに食べられたのに
中からまた 生えて
綺麗に葉がそろってきました
ヒヨドリの空腹・・ 最近 収まってきたのか
それともどこかに移動したのか・・
なんとなく 一時期の 食欲から
変化がみられるような 気がします
小さい大根 もらってきました
土から出ている部分は 痛んでいるものも多いです
逆に 葉が枯れたようなのでも
土に埋まっている部分は 食べられたりするので
それも 大事にいただくことにします
半分 雨まじりのどんぐりでしたが
5年野郎たちは 全員きました
天気はどうであれ
彼らが 居心地いい 居場所だからなのですね
居心地いい居場所が 「自然の中」 ということが
かけがえなく 素晴らしいことに思えます
なかなかないです
今の子たちに こういう環境
けれど昨日 痛い思いをしました
「どんぐりで何かあったら
責任者である あなたは その責任を問われ
ヘタすると 訴えられ 賠償金支払に 一生をかけなくちゃいけなくなる・・
責任を分散するために
彼らの親も 巻き込んだほうが良い・・」
というようなことを ある人に 言われました
私の息子たちは
既に 3年前に 卒業しているために
私は今 無償で 自分の子じゃない子たちを
全部で40人ほど 観ています
普段居るのは 15人くらいです
それを 週2回 ひとりでみています
「安全」を第一にするなら
危険なことは させなきゃいい
たとえば 火など もってのほか
刃物は 使わない
木には 登らせない
体制を変えるとしたら
観ている 大人を増やす
危険を回避するための策としては そんなところでしょうか
話せば長くなるけれど
たき火も工作もできず
大人が そこらじゅうで
井戸端しているとんぐりなんか
なんの魅力が あるでしょう・・・
遊具が撤去され ボール遊びができない公園と
同じようなことは したくないのです
自分の責任を
分散するために
子どもたちの情操に
最も 素晴らしいと 思われる環境を
崩したりは したくないのです
傍からみると バカな人間に見えるのかもしれません
自分ちの 生活費を 稼ぐべき時期に
ボランティアに その時間と労力をさいて
何かあったら 全責任を 取らざるを得ないことを
好き好んでやっているのだから
だって 素晴らしいことだと
分かってしまったのだもの
それが分かっただけでも
私の人生は とても幸せだったと思えるのです
もはや
なかなか 理解してもらえない領域に
入ってしまったような気がしています
ただ確かなのは
どんぐりに通う子たちが
素晴らしい環境に 居ること
それために 彼らが
他では培えなかった感性を 育てていること
それを 感じてくれている家族が
少なからず居ること
そして 私の家族は
その実体験者であり 一番の理解者であること
これは確かなことです
いつか報われたい・・
そんな風には 思っていません
今の状態で 私は
充分幸せだと 思っています
文章 支離滅裂で ごめんなさい
結構 悩んだんです・・