風がものすごくて
外にいられないので 今日も木を削っていました
本日は ヒノキの子
ヒノキのほうが 硬くて 削るのに力が要ります
削り終わって 磨くのも なかなか早くできません
削りカスがあまり出ないってことは
あまり削れてないってこと
それでも 寒さに負けぬよう
研磨して この状態
これで3体目。
あと8体 がんばります
子どもらにも
「君らが卒どんするときにあげるやつ」
と 伝えています
楽しみが 増えるかなと思って
どの子が 自分のものになるのかなって
思いながら 1年半過ごすのも
また良いかな
すんごく寒かったので
野郎たち 来ないかなと思ったら
ちゃんと来るし
外で 薄着で遊ぶんだよね
さすがな どんぐり野郎
大人って 「寒いから 今日はやめよう」
という 発想をすぐするよね
それがない
それが子どものすばらしさ
称賛に値する
そんな 「向う見ずバカ」 みたいな時期を
当たり前に過ごしていること自体に
価値があると思う
そんな彼らを
リアルタイムに 観られるだけでも
寒い中 ひとりで待っている価値が
充分あると 私は思う


