ツルマメを きれいにしてみた

大豆の原種ね


どんぐり畑


ということは 黒豆のようなものなのかな?


だとすると これはもしかして

水につけると 紫っぽい色素が出て

酸性のものと合わせると 赤くなるのでは・・・?


あとで 試してみるわ


これだけ たくさんの実をつけたのだから

わざわざ蒔かなくても いやって言うほど来年も生えるはず


ツルマメさんとは 楽しく付き合っていこう



どんぐり畑


どんぐりのハウスに 住んでいると思われるにゃんこ


ノラなので

人が近づくことは できない

この距離が 限界ってとこで 撮った


私や 子どもらと入れ替わりに

どんぐりに住んでいるこの子は

夜 ハウスとネズミを追いかけたり してるんだろうか



どんぐり畑


今日は この冬初めての たき火をした


誰からともなく 「たき火しない??」 という声・・

そうねぇ してみよっか・・

という 軽いノリのもと

この冬初の たき火となった


囲炉裏を囲う輪は 無条件に 嬉しくなるね

懐かしい 温かさ



どんぐり畑


冬が 一番 「どんぐり村」 っぽくなるね


この煙と 囲炉裏と わらの家が ポイントかな



どんぐり畑


帰る頃は こんなに真っ暗

この時期しかない

ぐっと 深く濃い空


12月の冬至を過ぎれば

こんなに暗くは なくなるもんね


微妙な変化を

楽しむことができるようになったのも

6年も 続けてきたからだね


大きく 大きく

長い目で 今も過去も未来も

包んでいける 自分であろう


それが やさしさであり 強さ


           ペタしてね

昼間 庄内の大輔くんから

庄内柿が届いた


びっくりしたー


大輔くんは 庄内柿を全国に広めようと

積極的に活動しており

綺麗な冊子も 一緒に入っていた

そのプロジェクトの代表なんだね


どんぐり畑



段ボールの中には たくさんの柿が入っていたから

どんぐりの子たちに 一個ずつあげられるように

チラシをコピーして 渡したよ


「どんぐりの活動を 応援してくれている 庄内の大輔くんが

丹精込めて作った 高価な柿だからね」 

と 来る子みんなに 伝えた


大輔くんは ゆきこさんと一緒に どんぐりに来てくれたもんね


結婚祝いもしてなかったから

カゴとたまごを 作りましょう


金にはならないが 私の気持ちの表現として

しっかり形になってくれている

カゴとたまごちゃんたち


伝わるといいのだけど



どんぐり畑


黄色いクヌギjuniorを眺めながら

柿を 袋に詰めた


一人の野郎が

「比べたいから」 と 

こっそり そこに生えている柿の木の実を 

持って帰っていた


そういう好奇心も 大事だよね

そこから ひとつひとつに対する 価値が生まれたりもする



どんぐり畑


プルーンの木には

葉は落ちたのに なぜか花が 少しだけ咲いている

この時期に 咲くのって なんなのかな?

プラムも 毎年 少しだけ咲くんだよね



どんぐり畑


今日は がんばって わらの家結いを進めた

手が 痛くなった


中に入ってくれる子が居ると

数倍作業が早く進む


中の子と なんだかんだと おしゃべりしながら進む

わら結い


わらの間に 言葉のカケラが混じりこんでいるかしら

笑いの素が 

結いこまれているかしら


完成まで あと少し


              ペタしてね



先日 小学校の先生と

総合の授業の打ち合わせに 行ってきた


どんぐりの説明も兼ねて話したので

2時間くらい しゃべっちゃったかな・・


けど ちゃんと伝えないと 

間違って伝わるのは いやだから

丁寧に 話した


学校側の意向としては

「地域に在るものを 大切にする」 という目標を

一年間の 総合学習の課題にしている とのこと


年間通じた学習の割に

今になって 「木」について 学ぼうという案が出たものの

このあたりに生えている 「木の種類」 を 調べてみるくらいしか

学習の幅が 見つからなかったらしい


要するに 3月までに

個別に 研究発表するだけの材料が 見当たらず

どんぐり野郎の 推薦により

私のところに ヘルプ依頼が来たわけです


当初 先生から 「木の種類」 や 「年輪」 のウンチクを

語ってほしい・・ という提案を もらったが

自分がやるからには 図鑑やネットで観ればわかることを

するつもりはないと 一蹴した


私が辿り着かせたいメッセージは 大きく挙げると 2点


① ただの木の枝でも 木端でも 

  関わり方によっては 宝物にできること。


② 一生のうちで 1本でいいから 「切られたら泣くほど好きな木」

  を 持ってほしいこと。


どんぐり畑



①に関して 用意したのは これ


これは2008年の夏

どんぐりを始めた最初の夏に みんなで切ったもの


①から⑤まで 違う種類の枝が切られた

全部で 20枚以上

多いものは60枚くらい 切ったから 

それはそんなに簡単なことではなかった


その時の画像が残ってるかと 探したら・・・

なんと一枚だけ 携帯画像で残ってた・・

超貴重・・・



どんぐり畑



右側の長いのが クヌギで

青い野郎が切ってるのが 杉だね・・

彼らは もう中二だよ

こんな小さいうちに 彼らが切ったもの


それが この木のクジ


6年経っても 朽ちることなく カビることなく残っている

この木のクジは 私には 宝物


彼らには 切った記憶が それほどないかもしれないが

このクジは 彼らの成長と共にあり

時間と 空間を 経由してきた 特別な価値がある


ほんとに ただの枝ですよ

それを宝ものにする力が 人間にはあるの


自然保護的観点から観ると

人は 自然破壊の王者だけれど

人間には こんな枝切れさえ 宝物にする力があるの


それを まず 伝えたい


「あなたも 触れた木を 宝物にするような 生き方をしてほしい」と



②については

そのままだね

「切られたら 号泣するほど 好きな木が ありますか?」


学校に打ち合わせに行ったとき

担任の先生に そのまま質問したら

「ないです」 と言われた


だから 先生と 子どもたちは スタートが一緒だね

これから 死ぬまでの間に

一本でいいから

そんな友達のような木を 見つけられたら

「自然を大切に」 なんて

大義名分を 押し付けられなくても

当たり前に 大事にできる自分になる


私の伝えたい 主なメッセージは

この二つ


けれど たった45分の中で

ちゃんと これだけを伝えられるかは わからないな

短すぎる


先生は 「授業として 子どもたちに形を残したい」と 

言ってらしたけれど

「たった3ヶ月で 結果を出すなんて

木の生きざまを 観るスパンとしては 短すぎる」 と 伝えた

それを承知の上で 取りくんでほしいし

これで終わりにするのではなく

将来 子どもらが 木とどんな風にかかわっていくのかという

足がかりにするような 学習にしてほしいと 伝えた


さて

本番は 12月12日

どうなるかな?


また報告しまーす


              ペタしてね

今日は 午前中の仕事で

なんだか くたびれてしまったので


座って しばらくたまごちゃんを 彫っていた


けど 考えてみたら 

たまごちゃんは そんな楽な作業でも なかったのだけど

ちゃんと 仕上がったぁ



どんぐり畑



子どもらと 遊びながら ぴかぴかにした


手は 畑少女juniorの手ね


このたまごちゃんは

遠く 山形に お嫁に行きます



どんぐり野郎たちは

新しく 「どんぐり公園」 を作り始めた


どんぐり畑



今あるものを 改造して

みんなが 楽しめる空間だね


それぞれの発想を 言い合い

「いいねぇ! それ」 と確認し合いながら

思い思いに 作り出す


やはり 燃えるのは

秘密基地的要素 だよね


作り上げていくことの ワクワク感


どんぐり畑

野郎たちの 楽しそうなこと


こんな顔見てるだけで 私は救われる



どんぐり畑


このブログの前に

「どんぐり通信」 を 書いた際

更新回数を観たら 720回 記事を書いていた


「どんぐり通信」 は どんぐりを開いたときしか

書かないようにしている

なぜなら 更新回数が 直に開いた回数と同じになるから


私は あの場所で

720回 子どもらの笑顔を 見続けている


年に120回以上は 開いているどんぐり

1000回に なるのは あと2年先 くらいかな


盛大に 祝ってくださいますか?


                 ペタしてね

午後から どんぐり

秋らしい すっきりとした いい天気


今年のハヤトウリは 

なぜか 実がたくさん付かないので


凍らないうちに 種うりを 確保した


どんぐり畑



とにかく 来年に つなげる分だけでも

しっかりキープしておかねば・・・



どんぐり畑


久しぶりに クヌギに登った


かすかに 黄葉し始めたクヌギは

ほんとに美しかった


どんぐり畑

写真だと あまり伝わらないかもしれないが

この黄葉の 葉の 奥行きの美しさ


風に それぞれがたなびく姿・・・


なんとまぁ 綺麗なこと



どんぐり畑


しばらく うっとりして 

クヌギの上で じっと 癒されていた


ありがたいな

ここに居ていいよ と

クヌギに 言われているよう・・・


座っている その枝や 幹から

「居ていいよ」 と 言われる 心地よさって

何にも 代えがたいものがある



どんぐり畑


子どもらは 思い思いの場所で

遊んでおり

彼らもまた 「ここに居ていいよ」 と 

この大地に 言われている 


それだけでも 価値がある



どんぐり畑


帰るころには 私が好きな色の空


秋は すぐ

終わっちゃうんだよな


              ペタしてね