午前中の仕事の途中
小学校から 電話が来た
ポクとタイキが 卒業した小学校
現役どんぐり野郎が たくさん居る小学校
要件は
4年生の総合の授業で
「身近な木とのかかわり方」 を語る 講師として
一時間ほど来て欲しいとのこと
そういう人に 心当たりがないかと
授業中 先生が 子どもたちに問いかけたら
どんぐりのことを どんぐり野郎が言ったんだな
私は 木のことを勉強してきたわけでもないし
生物の詳しい勉強をしたわけでも
木の種類に詳しいわけでもない
環境保全をしているわけでもない
けれど 直観として
あ、これは なんか話しておいたほうがいいかも・・・
と 電話に出ながら 思ってしまった
私が 今 どんぐりに居るから 感じていられる
たくさんの貴重な思いを
要求されている条件に沿いながら 表現できるんじゃないかな と思った
木の専門家の
加藤木材さんに 振ることも
できたんだけどね
私だから できることって あるんじゃないかと思ってね
どんぐり野郎にも
どんなに いつもいい体験できているかって
感じてもらえる いい機会じゃないかと思うし
きっと短い時間の ほんのすこしのことなんだろうけど
これは何かの 思し召しじゃぁなかろうかと
突然やってきた 舞台に
「なにか 仕掛けてやろうかのぅ」 という
たくらみに似た気持ちが 湧いてきた
チャレンジャーな私・・・
12月の いつか
どんぐり野郎たちの 学びの場に
乗り込もうと 思います



















