午前中の仕事の途中

小学校から 電話が来た


ポクとタイキが 卒業した小学校

現役どんぐり野郎が たくさん居る小学校


要件は

4年生の総合の授業で

「身近な木とのかかわり方」 を語る 講師として 

一時間ほど来て欲しいとのこと


そういう人に 心当たりがないかと 

授業中 先生が 子どもたちに問いかけたら

どんぐりのことを どんぐり野郎が言ったんだな


私は 木のことを勉強してきたわけでもないし

生物の詳しい勉強をしたわけでも

木の種類に詳しいわけでもない

環境保全をしているわけでもない


けれど 直観として

あ、これは なんか話しておいたほうがいいかも・・・

と 電話に出ながら 思ってしまった


私が 今 どんぐりに居るから 感じていられる

たくさんの貴重な思いを

要求されている条件に沿いながら 表現できるんじゃないかな と思った


木の専門家の

加藤木材さんに 振ることも

できたんだけどね

私だから できることって あるんじゃないかと思ってね


どんぐり野郎にも

どんなに いつもいい体験できているかって

感じてもらえる いい機会じゃないかと思うし


きっと短い時間の ほんのすこしのことなんだろうけど

これは何かの 思し召しじゃぁなかろうかと

突然やってきた 舞台に

「なにか 仕掛けてやろうかのぅ」 という

たくらみに似た気持ちが 湧いてきた 

チャレンジャーな私・・・


12月の いつか

どんぐり野郎たちの 学びの場に

乗り込もうと 思います


           ペタしてね

今日は 朝から夜まで 仕事でした


仕事でなくても 夜まで

何かしらかは しているのだけどね


お給料をいただいて 働いているのが

 「仕事」 というだけのこと


   🌸   🌸   🌸


人の意識は ものすごーく 流動的なものなのかもしれないね


自分自身に 一定の暗示が掛けられると

脳に入ってくる情報の種類さえ 違ってくるという


ならば前向きな より良い情報が

コンスタントに入ってくるほうが良いに 違いない


だとすると ネガティブな思考をしがちな人は

うまくいかないことが 多いのだろうね


願えばかなう・・ というのは

そういうところから来るのかもしれない


うん 確かに

願えば かなうのかもしれないと

最近 ほんとに思うようになった


ならば たくさんの人が

質の良い願いを 常々願えば

世の中 いい波長で 満ちていくんじゃなかろうか・・・


それを 模索する者は いなかったのか??


あ・・・

それが 宗教か


宗教なら 統一して 願うことができる

より良いと思われる 世の中を

一定の人間の脳の中に インプットし

毎日 願う

暗示に掛ける


ならなぜ それが叶い

世の中が 素晴らしくよくなったりしなかったの??


それに対抗するような 者たちが居たから??


うーん


やはり個別に 地道に願うことが

先決なのか


集団で 敵対したら 

元も子もないや


疲れたな ねよっと


どんぐり畑

今日は おはなしを ひとつ


超高速で 考え まんがにしてみました


タイキが 友達と コミケに出すというので

裏表紙にでも 載せてよ・・ と 今 売り込み中

人生 楽しんだものがち




『 邪悪なものたちを・・・ 』          とこさん 作



どんぐり畑


「ピーちゃん なにをしてるの? 」


「俺の中にある 邪悪なものたちを 転がしているのさ」 



どんぐり畑



「けど ほら 大きくなってるよ」 

「なんか くっついてるし・・」

「うごいてないみたいだし・・」



どんぐり畑


「・・・・」 



どんぐり畑



もう動かくなった それには

なにやら 芽が出て

つぼみもついた


どんぐり畑



「・・・・」


彼の中の 邪悪なものたちは

転がるうちに 土と混ざって 分解され

それを栄養とするものの 肥やしとなった


集う虫たちは 口々に言った



どんぐり畑



「あなたがいたから 素敵な花の蜜を 吸えるわ」


「ありがとう 美味しかったよ」


「・・・」



飛んでもいいのかな・・・ と思った

俺も そろそろ 飛んでいって いいのかも・・・


どんぐり畑




邪悪であったものたちの上で

彼は 涙をひと粒流し

どこかへ 飛んで 見えなくなった



どんぐり畑


          

                おわり


そんな具合で 書いてるうちに

どんぐりの時間になり 

慌てて 出かけた今日の どんぐり


ずっと わらの家を 畑少女juniorと 結っていました



どんぐり畑


わら葺きは まだまだ 半分くらい


いよいよランタンの季節


                 ペタしてね

午後から どんぐり


マリーゴールドは まだまだ咲いている

一輪だけ オレンジ色の花


どんぐり畑



周りを見渡しても これだけだな

去年は 全部黄色だったし


虫が運んで交配したのかな?

この子の種がまた こぼれたら

少しオレンジの割合が増えたりするのかな



どんぐり畑


今日は少し早く どんぐり入りして

文化祭の店で使う ワラ輪作りをした


ぼそぼそ感を取るために 今日は

わらを濡らしてから 撚っていったら

なかなか 見栄えよく 仕上げられるようになった



どんぐり畑


帰るころには 月も出て

5時には 暗くなってしまうんだ


昨日から ぐっと気温が下がり

かなり厚着で行かないと

しもやけになりそう


あっという間に 冬になっちゃった


寒い冬を 

私は温かい気持ちで 越せるかな?


なぜかふと そんな気分になった


          ペタしてね

11月中旬に 公民館の文化祭があり

毎年 森の活動の団体で

「自然素材屋さん」 という名前で

手作りリース体験コーナーを出している


私は その発案者で 

担当になっているから

それまでに 材料を 集めねばならないのだけど・・・


今年は 台になる 蔓等が なかなか集まらず

リース台が足りないんだよね・・・


どっかから採取してくればいいんだろうけど

文化祭に合わせて いつもの森にないものを

他の土地に入って かき集めること自体 

私には いやに不自然に思えてしまって

まったくもって 気が進まない・・・


この間の スタッフ会議中

「ならば台を100均で 買う?」 という意見が

どこからか出たが

それをするなら 私はこんな店 意味がないと思う

なら 私は やらない


で しばらく考えた


時期は 「クリスマス準備」 の季節ではあるんだけど

「正月飾り」 を希望される方が 

毎年いらっしゃる


だから 稲わらを使ったお飾りを

手ごろに 作れまいか


どんぐり畑



ネットで 即席で なんとなく撚り方を覚え

わらを 継ぎ足すことをせずに 輪っかを作る


4つ作るのに 一時間

これなら なんとか用意できるかもしれない



どんぐり畑


どんぐりの池で採れたお米と 常緑樹を添えて

なんとなく お飾りになったかしら・・?


当日は もっとたくさんの緑と 松ぼっくり等の実や

リボン等の 小物も用意されるので

もう少し 明るくはできると思うけど


そこにあるものを

いかに不自然じゃなく いい気持に表現できるか??

というのは 私にとって 譲れないポイント


なんとなく 違和感があるから

嫌だな・・・ という 漠然とした感覚は

大事にしようと思う



どんぐり畑


仕事に行く前に 裏作の田んぼを観に行ったら

前に 植えつけた芽は 無事生きていた


そして まいた種は・・・



どんぐり畑


一週間かかり やっと 発芽しようというところ

種のまんまのやつも まだまだたくさんあったな


これから 発芽で 育つんだろうか・・・?

心配は 心配



職場に行くときは 必ず

あひるちゃんたちに 葉っぱを 持って行って

ご挨拶するようにしてる


どんぐり畑


今日も 可愛く 手から葉っぱを 食べてくれた


翼も もう完璧な白いきれいな羽に覆われ

立派なあひるの体になってるね

本当に 可愛い子ちゃんたち



どんぐり畑


直売所は せっせと まいた種が 

順調に成長し

たくさんの菜っ葉が 並べられるようになった


夏は いつもよりひどく虫に食われて

秋のはじめあたりは 

出せるものがなくて どうなることかと思った


ほっとするね

ちゃんと 店に野菜が並んでいると


今日は そんな一日でした


          ペタしてね