昼間 庄内の大輔くんから
庄内柿が届いた
びっくりしたー
大輔くんは 庄内柿を全国に広めようと
積極的に活動しており
綺麗な冊子も 一緒に入っていた
そのプロジェクトの代表なんだね
段ボールの中には たくさんの柿が入っていたから
どんぐりの子たちに 一個ずつあげられるように
チラシをコピーして 渡したよ
「どんぐりの活動を 応援してくれている 庄内の大輔くんが
丹精込めて作った 高価な柿だからね」
と 来る子みんなに 伝えた
大輔くんは ゆきこさんと一緒に どんぐりに来てくれたもんね
結婚祝いもしてなかったから
カゴとたまごを 作りましょう
金にはならないが 私の気持ちの表現として
しっかり形になってくれている
カゴとたまごちゃんたち
伝わるといいのだけど
黄色いクヌギjuniorを眺めながら
柿を 袋に詰めた
一人の野郎が
「比べたいから」 と
こっそり そこに生えている柿の木の実を
持って帰っていた
そういう好奇心も 大事だよね
そこから ひとつひとつに対する 価値が生まれたりもする
プルーンの木には
葉は落ちたのに なぜか花が 少しだけ咲いている
この時期に 咲くのって なんなのかな?
プラムも 毎年 少しだけ咲くんだよね
今日は がんばって わらの家結いを進めた
手が 痛くなった
中に入ってくれる子が居ると
数倍作業が早く進む
中の子と なんだかんだと おしゃべりしながら進む
わら結い
わらの間に 言葉のカケラが混じりこんでいるかしら
笑いの素が
結いこまれているかしら
完成まで あと少し




