ぼたんさんに
クリスマス会の時の写真を もらった
この日 タイキには イベントの最初から
手伝いに来てもらっていた
後半から 三姉妹がじゃれて着いてくるようになり
えらく楽しそうに 追い掛け回されていた
三姉妹とは タイキが6年生の時からの付き合い
三女のユメは まだ赤ちゃんだった
次女こっちゃんとの
まるで 恋人同士のようなショット
いいのではないかな
こんなのも ほんとに
こちらには 三姉妹と タイキ・ポクの 5人が
しっかり写っている
彼らの中には
この場所で 違う時間が 流れ
それぞれのどんぐりを 持っているのだけど
こうやって 交差する時間が
一年のうちに ごくまれに 存在することで
大きな意味が また生まれていくんだろうね
時間差で
このような夢のような写真を 頂けることも
私の 喜びの一つ
ありがたく 留めておきたいと思います
今日は ひとみさんが
息子と姪っ子を連れて 来てくれた
しばらく 家のヒマちゃんと遊んでから どんぐりへ・・・
前にも なんだかんだ 登れなかったクヌギは
やはり何故だか 登れなかったディオニ
このくらいの年齢は なおのこと
やりたいこと 夢中になること
やりたくないこと 嫌いなこと・・・
率直に 体ごと表現したい けど できない・・
みたいな葛藤が にじみ出るものだけど
ディオニを観ていて思うのは
彼の笑顔を 観てたいな・・ というのが
私の正直なところかな
(ほんとに気持ちのいい いい笑顔なのですよ)
そんな単純な関わりや 気持ちのやり取りで
いつでも居てあげられる人間が
近くに居たら
きっと いいんだよね
近くに住んでたら 良かったなと
しみじみ思いました
球技が大好きなディオニは
ずっと どんぐりでも野球をしていた
うん 延々と
こうやって遊んでられればいい とすら
思うものなんだよね
私も その当時
ずっとキャッチボールしているだけで
幸せだったりした
たいてい 相手が飽きて
もうやめようといわれて 終わっていた・・・
それは単に キャッチボールという行為ではなく
それ全体を包む 楽しい空気のようなものなのに
途中から ぼたんさんち三姉妹が来て
しばらく同じ空間で 遊んでた
カメラを通して見たら
おとぎ話の絵本のような風景
懐かしいような 遠い昔の夢のような・・・
私自身の 子どもの頃の思い出ではないのに
その昔
そこに私が存在していたかのような・・・
ぼたんさんの 次女ココと三女ユメは
大好きなどんぐりの大根を
協力して 抜いていった
いやぁ どんぐりの大根は
格別に美味いんだよ
正直 確実に職場のより 美味いと思う
(ナイショだけど・・)
長女ハルは クヌギに登り
誇らしそうに 下をみた
「ここが私のどんぐりです」
彼女が そう言ってるように見えた
そうだよ
どんぐりは とこちゃんの場所ではない
ハルにとっては ハルの
ココにとっては ココの
ユメにとっては ユメの
そう自信をもって 言えるような
そんな空間を 持てれば
いつでも 地球と つながっていられる
みんなのどんぐり
あけましておめでとう
今年もよろしくおねがいします
あけましておめでとうございます
昨日 川崎の実家から帰りました
大晦日は 7年間恒例になっている
江の島・鎌倉めぐりに 家族で行ってきました
まずは江島神社へ
お正月に行ったことはないので
初詣の感じは わからないのだけど
この新年を迎える 大晦日の雰囲気が
とても気に入っています
江の島には 猫ちゃんが たくさんいるんだ
けれど 例年に比べると
姿が少な目ではあったような気がする・・・
最初に居た子が この子
あまりウキウキ爽快な 心持ではなさそうですな
江島神社の お参りを済ませてから
これも毎年やっている おみくじ
わーい 大吉でした
いいことが あるといいなぁ
神社よりもっと先
江の島の 海側まで登る途中
ちらほら見かける 猫ちゃんたち
この子は 美しかったな
女の子かな
綺麗な毛並みに ふくよかなボディ
おまけに顔が小さかった
途中にある 恋人なんとか・・という
映画のロケ地にもなった 岬に出た
ここに行くのは 去年 ここでリスと猫ちゃんの
トムとジェリーゴッコを見かけたエリアだから
今年は リスは 居なかった
撮影台が設けられていたから
タイマーで撮ってみたけど
見事に 逆光だね
どうやら タイミング合わせて
カップルで 鐘を鳴らしているところを 撮るものらしい
まぁいい これはこれで
この界隈にいた 猫ちゃん
しばらく眺めていたら
転がった
ポクが 撃つマネしたら
撃たれたように 逃げてった・・・
わかるんだろうか・・ 撃たれるとか そういう感じ・・
いつも行く 「富士見亭」で
しらす丼を いただいて
島を降りた
下界にも 猫ちゃん
最初の子か? このうなだれ具合・・・
ポクは 写真には 格別のこだわりがある
いいアングルが撮れるなら
道路だって 転がって撮る
楽してちゃ いい写真は 撮れないんだね
江の島から 鎌倉に移動する間も
思いつく限りの遊びを
随所でする ポクとタイキ
歌舞伎役者の 芝居のようなのを
しばらく 動画で 撮り続ける・・・
みえをきった後の 掛け声は
「よっ 魚屋!!」 だったな
車を江の島に置いて
徒歩で 江ノ電に向かった
いつも楽しみにしている 江の島駅の
スズメちゃん
12月31日の 服は この色
ロッキーチャックさんが 行かれた時には
ゴールド&赤の ちょっと涼しげな糸で編んでありましたね
この服が どういうタイミングで
衣替えされているのかは・・ 謎です・・
今回は 行く場所は
江の島 鶴岡八幡宮 のみ
という シンプルスゲシュールだったのに
なぜか時間が えらく押してしまい
鶴岡八幡宮は 小走り状態で参拝
階段をのぼりながら撮った
大銀杏の 子ども
説明を読む時間もなかったから
わからないのだけど
これはひこばえしたのか??
ちゃんと 支え木が 添えてあった
参拝を終えたのが
4時10分過ぎだったかなぁ・・・
日の入りは 4時39分・・
ここから 直進で 海に出るのだけど
意外と長くてね
多分2キロ以上あったんじゃないかな・・・
甘く見たね・・
途中から 走ったけど
なんと 2013年の 最後の日の入りは
観ることができなかったんだ
この後の ポクの落胆ようといったら
あまり見たことのないようなもんだった
しばらく 海の近くにいって
一人 しゃがみこんで 口もききませんでした
よほど楽しみにしてたんだな
行く道すがら
相当 楽しく過ごしていたのだから
仕方ないのだけどね
由比ヶ浜駅までは いつも徒歩
歩いているうちに 空は 濃い青
大好きな色
わが身を
おひさまの動きに合わせていくということは
現代人は ほとんど忘れているけれど
必要なことかな と
これまでと ちょって違った視点を
持つことができた年越しだった
年末から お正月にかけての
奉りごとや こまごまとした願掛けのしきたりは
自然に寄り添い 古来から生きてきた人々の
名残であって
それをきちんと 手順をおって守ることで
本来 日本人が
この土地に在るべき姿を 思い出す
大事なひとときなのではないかな
クリスマスやハロウィンなど
巷の商売に 乗せられるのではなく
こうした 日本の心を
四季と共に 身体に刻み
今 そこに昇っている おひさまに
心身を 合わせて生きていくこと
これは 今年のひとつのテーマとして
私は 置いてみようかと思う
何に 照準を合わせていくかによって
身の在り方は 変わってくる
素敵な一年にしよう
今年もよろしくお願いします
今日 仕事おさめでした
コールちゃんとがおちゃんに
しばしのお別れをして
直売所を 閉めて
今年の仕事の終わりとしました
よく がんばった
そのひとことに尽きるかな
毎日
1時間 1時間を
こなすだけで やってきた
今できることの
最善を尽くすことを
その時々の 目標とし
日々の仕事を 終えてきた
先が すっきりと見えてるわけではないけど
この道が 間違っているとは
どうやら 思えない
明快でないが
揺らがない行く末を
来年も しっかり 歩いていこうと思う
大晦日は 恒例の
家族との 江の島 鎌倉めぐり
年をとっても なんとか都合をつけて
家族で巡れたらいいな
肌に染みついた
年末行事
スズメさんは どんな服着てるかな?


















