今日は ひとみさんが 

息子と姪っ子を連れて 来てくれた


しばらく 家のヒマちゃんと遊んでから どんぐりへ・・・


前にも なんだかんだ 登れなかったクヌギは

やはり何故だか 登れなかったディオニ




このくらいの年齢は なおのこと

やりたいこと 夢中になること

やりたくないこと 嫌いなこと・・・

率直に 体ごと表現したい けど できない・・

みたいな葛藤が にじみ出るものだけど


ディオニを観ていて思うのは

彼の笑顔を 観てたいな・・ というのが 

私の正直なところかな

(ほんとに気持ちのいい いい笑顔なのですよ)


そんな単純な関わりや 気持ちのやり取りで

いつでも居てあげられる人間が 

近くに居たら 

きっと いいんだよね

近くに住んでたら 良かったなと

しみじみ思いました





球技が大好きなディオニは

ずっと どんぐりでも野球をしていた


うん 延々と

こうやって遊んでられればいい とすら

思うものなんだよね


私も その当時

ずっとキャッチボールしているだけで

幸せだったりした

たいてい 相手が飽きて

もうやめようといわれて 終わっていた・・・


それは単に キャッチボールという行為ではなく

それ全体を包む 楽しい空気のようなものなのに





途中から ぼたんさんち三姉妹が来て

しばらく同じ空間で 遊んでた


カメラを通して見たら

おとぎ話の絵本のような風景


懐かしいような 遠い昔の夢のような・・・

私自身の 子どもの頃の思い出ではないのに

その昔 

そこに私が存在していたかのような・・・





ぼたんさんの 次女ココと三女ユメは 

大好きなどんぐりの大根を

協力して 抜いていった


いやぁ どんぐりの大根は

格別に美味いんだよ

正直 確実に職場のより 美味いと思う

(ナイショだけど・・)





長女ハルは クヌギに登り

誇らしそうに 下をみた


「ここが私のどんぐりです」


彼女が そう言ってるように見えた


そうだよ

どんぐりは とこちゃんの場所ではない

ハルにとっては ハルの

ココにとっては ココの

ユメにとっては ユメの


そう自信をもって 言えるような

そんな空間を 持てれば

いつでも 地球と つながっていられる


みんなのどんぐり

あけましておめでとう

今年もよろしくおねがいします


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