今日は 寒い予報だったので

子どもらが来るまでの 2時間


身体を温める何かをせねば …  と

今日選んだのは 

「要らない材の袋」 に入っていた この杉材




やや赤みのある 木目の間隔がある

柔らかそうな材だった


削り始める際

何にするか 決めずに 削りだした

それもまた いいかと


削りながら・・・

これは 道具にしよう と 決めた


そして 削るうちに

なんとなく なってほしい形・・ というのが

浮かんできた


そして 仕上げるうちに

「これは 彼女にあげよう」  と

あげる人まで 決まっていた




パン屋 「なじらいや」 の 1周年記念として

わかちゃんに プレゼントしよう

パンに いろいろ塗るときに 役立ちそう


ほんの2時間ばかりの 出来事だったけど

ただの 不要とされていた材が

このように形になるに至るまで


この材の 変化に 想いを馳せていくうちに

浮かんでくる 心の声というのは

もしかしたら すごく 貴重な体験なのではないか


出来上がったヘラを観て

すでに わかちゃんが 手にとって

喜んでる姿が 見えるのです


短い ドラマを 

一人で 体感したような感覚に陥った


そうだ

迷ったら 原点に帰り

心の声を聞こう


そしたら 答えがやってくる





野郎たちが来てから

マシュマロを 焼いた


これ 久々に焼いて食べたけど

ものすごーい オシャレな食べ物なんだよ





外は パリっと 香ばしく

中は 生クリームのような 滑らかさ


久々に食べると ありがたさが倍増するね


毎日

バカみたいに 感動できることは

ほんとに ありがたく 

幸せなこと


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土日は いろいろあってバタバタ


まずはポクのテニスの大会


またまた快挙を果たし

地区優勝をしたポク


何度も地区でトップになりながらも

ポクは テニスの功績を使って 高校選びをしないと言う


あえて倍率の高い

農業の勉強ができる高校に 挑戦するというポクに

ヒノキの材で なにか作ろう


集中力が 高まるように




なかなかね

親にできることなんか そんなないんだよね


もう 精一杯生きたし

次の世代に なにか残すことに

集中しようという 気持ちになっている


あきらめているのではなく

希望を 繋いでいると 思ってほしい


私は ポクが農業の道に入る前までに

その道の 整備を

私のできる範囲で してみるつもり


今日もたくさんの どんぐり野郎が来た





小さい火で マシュマロを焼いた


そして 火鉢に 炭を入れた




火鉢の火は なんてじんわり暖かいんだろ


匂いも・・ 好きだな


足先に 痛いような寒さを感じながら

祈るような気持ちで

暖をとった


じんわりと 進んでいくしかないな


なんでも 楽ちんなことなんかない


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今日は えらく風が冷たくて

寒い・・


おそらく 子どもらがくるまでには

2時間ほどあるから

わらの家で 木を削ろう・・・ と


今回 ターゲットにしたのは この材




釘の穴と 虫食いまである ちょっと可哀想な杉材

どんだけ 可愛くできるかな


わらの家で ゆっくりするのは

私は 今期初めて


陽のひかりは入らないけど

風は遮れるから 温かいんだよね


ちまちまと 削りましたよ

2時間ばかり




これまた 初挑戦の ハート型

くぼみのところが 難しくて やる気にならなかった


ナイフで きれいにできなかった部分は

ヤスリで なんとか補いましょう


今日のどんぐりは

短い時間で たき火をして

マシュマロを焼いたりして あっという間だった






寒いけど 寒いから 楽しいんだよね

たき火は


寒くなきゃ ありがたさも半減



帰宅してから

きれいに ヤスリをかけた




この子は どんぐりに落ちてた材で作ったから

やはり どんぐりの子にあげよう


今回も ブログで

最初に 「杉のハートを宝物にします」 と

コメント入れた子に プレゼント


たまたま 先に見た子だね


宝物が どんどん ちりばめられて

そのうち あちこちで

キラキラと 輝きを放つといいね


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今年 最初の作品を 作りました


杉材は たまごちゃんたちと同じ

小さな角材なので

親指くらいの長さです




勾玉・・・ のようですが

違うんだな





ナイフ一本で くちばしは 無理だろう・・・と

思っていたのだけど

なんとか それらしきものを 

作ることができたような・・・





ことりちゃん なんですよ


いろんなことを考えながら

この子を 磨いていました


生きてく上で

大きくつまずいたり 人を傷つけたり

バタバタと みっともなく暴れたり

泣きわめいたり・・


そんな人に見られたくないことを

してしまうものだけど

それをしなきゃ

わからない境地があり


どんなみじめな自分も

どんなみじめな思いをしている他の人も

大きく深い心で 魂で

ちゃんと 受け止められる 懐を持つことができる


そんな風に なるために

また 歩かなきゃと思う


なりたい 自分に

なろう


今は それだけだな


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今日は 七草がゆの日だった


前もって告知してあったから

今日のどんぐりは 30人も参加


あらかじめ 簡単な説明をして

どんぐりに在る 4つの野草を それぞれが探しに行く

スズナ スズシロ ハコベ ナズナ




畑で栽培している すずな(カブ) すずしろ(大根) は

まあ 簡単に見つかるよな

毎日どんぐりに居るんだから


そのほかの ナズナ ハコベは

草を知っていれば あちこちに生えているから

ノーヒントで がんばる


ハハコグサは 去年は見つけたのに

今年は事前に探しても 私は見つけられずに

今朝 職場から採取してきた


次第に ハコベもナズナも 集まりはじめた頃

野郎たちが 興奮して 駆けてきた


見本として渡していた ハハコグサを頼りに

彼らは ハハコグサを 見つけてきたんだ




うわぁ これはいいや

私が事前に 見つけておくより ずっとずっといい

この嬉しそうな顔 


行き当たりばったりの 光明





このようにして そろった 6草


セリは どんぐりの池のは使わず

職場から採取したもの





これを みんなで 交代で切って

囲炉裏で 蒸し焼きにした





フライパンを 二枚重ねて

水を入れて しばらく蒸すと 葉は柔らかくなる





大きな鍋に 作っておいたお粥に

6草を 投入





いやぁ めっちゃ美味かったよ

5杯も お替わりした子も いたくらい





どんぞう様にも お供えし

3人ほど 食べ残した分も 他の子が食べ

お供え分も お礼を言いながら 野郎が食べ


ほんとに一粒も 残さずに完食!!

7合くらい 炊いたのにー

すごい


ここにあるものを

ここにいつもいるみんなで いただくことに

意味があるんだね


とても 意味深い いい六草がゆの日になりました


今年も 

みんなが 健康で過ごせますように


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