今日は 寒い予報だったので
子どもらが来るまでの 2時間
身体を温める何かをせねば … と
今日選んだのは
「要らない材の袋」 に入っていた この杉材
やや赤みのある 木目の間隔がある
柔らかそうな材だった
削り始める際
何にするか 決めずに 削りだした
それもまた いいかと
削りながら・・・
これは 道具にしよう と 決めた
そして 削るうちに
なんとなく なってほしい形・・ というのが
浮かんできた
そして 仕上げるうちに
「これは 彼女にあげよう」 と
あげる人まで 決まっていた
パン屋 「なじらいや」 の 1周年記念として
わかちゃんに プレゼントしよう
パンに いろいろ塗るときに 役立ちそう
ほんの2時間ばかりの 出来事だったけど
ただの 不要とされていた材が
このように形になるに至るまで
この材の 変化に 想いを馳せていくうちに
浮かんでくる 心の声というのは
もしかしたら すごく 貴重な体験なのではないか
出来上がったヘラを観て
すでに わかちゃんが 手にとって
喜んでる姿が 見えるのです
短い ドラマを
一人で 体感したような感覚に陥った
そうだ
迷ったら 原点に帰り
心の声を聞こう
そしたら 答えがやってくる
野郎たちが来てから
マシュマロを 焼いた
これ 久々に焼いて食べたけど
ものすごーい オシャレな食べ物なんだよ
外は パリっと 香ばしく
中は 生クリームのような 滑らかさ
久々に食べると ありがたさが倍増するね
毎日
バカみたいに 感動できることは
ほんとに ありがたく
幸せなこと






















