どんぐりの ピー助 


ポクたちが 植えた コナラの子




一度 枯れたと思って 

二本目を 隣に植えたら

両方育ってしまったんだ


昨年 それを一本 切った (左側の小さい枝)





それでも よく観ると

ひこばえが しっかり生えているんだよね

上のほうに写っている 赤い葉っぱが それ


少しずつの 空間を 分け合って

生きててくれることに 謙虚さと 健気さを感じる





わらの家の 奥のほうに 大きく育ってきた桑の木


この子が 生えてきたときの記憶がある

桑の木は 実をつけたのを鳥が運ぶのか

知らぬ間に いろいろなところから芽を出す


もう何年になるんだろ





今年はね よく観ると 実をつけていた


「ありがとう」 と 言いたくなる


ほんとに小さな変化の 積み重ねなんだけど

この地道な 命の営みに

気づくたびに

ああ ここに居られて よかったと思う





ロッキーチャックさんに 送ってもらったネギさんたち


また頭に 子どもをつけている

ネギ on ネギ





この低木も 生えてから 数年になる

今年初めて 実らしきものを つけたのだけど

なんだか わかりますか??





ちびちゃんたちと ママで

また 野草てんぷらの 食材集め


今日も たんぽぽ天ぷら いただきます





どんぐり


来るたびに 「ありがとう」 と 思える場所


やはり 私は

この場所に ここに居る子たちに 

間違いなく 癒されている


             ペタしてね



今日は 大学時代のバイト先の友達が

どんぐりに来てくれた


ついこの間の 太鼓の出演時に

彼女は たまたま客席に座っていたんだ

私は舞台で 太鼓叩きながら 彼女に気づいた


私は 髪型も違ったし

近くに行くまで 気づいてはもらえなかったんだけどね


かれこれ18年ぶりだったかな

子ども生まれて1年くらいしてから ずっと会っていなかった


お昼くらいから どんぐりが終わるまで

ずっと 居てくれたんだ


今日のどんぐりは 20人くらいは 来ていたから

賑やかだったのだけど

子どもらの様子見ながら 

楽しんでいってくれた




ちびちゃんは 明日誕生日


自分の誕生日の食材に

彼女は 迷わずタンポポを選び

天ぷらにしてもらう と言う


「誕生日にタンポポの天ぷら」


なんて いい響きだろ





久々に来た 女の子たちは

超ご機嫌な笑顔で 台車遊びをしていた





先週から作っていた 案山子に

今日は洋服を着せて 完成させた少女たち・・・



私が 日々観ているのは

彼らの成長の 断面では あるのだけど


それらは 少しずつ繋がっていき

奥行きをもって 構成されていく


うまくは表現できないのだけどね

確かに 私が 日々観ているものは

本物だ


            ペタしてね

先週の金曜日

ちゃんとどんぐりは 開いたんですよ


「雨のときは 中止」 と案内しているから

霧雨の降ったあの日は 子どもらも 

どんぐりは無い と思ったのでしょう

誰も来なかったんだ




今 どんぐりの畑は こんな感じ

菜の花と 大根の白い花が

咲き誇っている


背の高い お花畑状態


地面をのぞき込むと

方々で 小さな芽が 顔を出している




これ 生えたばかりの タンポポじゃないかな

レタスのような装い

かわいいなぁ





職場から 前日もらってきた トマト自然生えの苗

ハウスを整理する際 

自然生えの苗は 捨てちゃうというから

土ごともらってきた


ちびちゃんのプランターの横に 植えてみた


職場に居たら 亡くなっていた命

私が少し 手を掛ければ

この子たちは 花を咲かして 

実をつける 


植物としての 天命を全うするまで 

生きることが できるかもしれない・・・・


人の手・・ というのは

自然の摂理の在りようを

謙虚に受け止める範囲内でならば

自然の中に 溶け込める

潤滑油と 成り得るのかもしれない


潤滑油なんて

おこがましいかもしれないが

せめて

虫媒花の花粉を運ぶ 虫くらいの役割を

担うことが 少なからずできるんじゃないかと ふと思った


虫は 花粉を運ぶことを目的にするのではなく

花の蜜を吸うために 花に寄り

知らないうちにくっつけた花粉を

他の花に 受粉していく


それくらいの 感覚で

自然の中で 有効な存在になれたらいいなと 思う


人は あれこれと考えすぎて

あるいは 自己顕示欲が強すぎて

手を加えすぎたり 欲張ったりして

自然に溶け込めない





いつもは 三姉妹が 真っ先に見つけて

その場で食べるアスパラ

二本生えていたから 

この日は 自宅にお土産にした


家族で 生のまま ポキッと折って食べた


「美味すぎ」 と 大絶賛

事実 どんぐりのアスパラは

市販のものと比べ物にならなぬほど

美味い


生で食べなきゃ もったいない





併せて このところどんぐりの度に 作っている

野草の天ぷら


この日は ハルジオン 桑の若葉 ねぎぼうず


ハルジオンは 今が旬だね

下をむいてる つぼみを 茎から折っていただく


ねぎぼうずの食感は ふんわりしていて

甘くて美味い


桑は 若葉だと それほど風味を感じないかな

もう少し大きい葉のほうが 楽しめるかも


旬の野草を 天ぷらにしていただくことは

極上の贅沢のように思う


大地に とても近いところに

私の手はあり

家族の胃袋は その大地で満たされていく


少し目をつぶって

考えてみれば わかることでしょう


そうやって 生命は

保たれるべきではなかったか


いつから人間は

大地を侵略した?


転がっている石を

移動することのできる 人間


川で石投げをするたび 考えた

石は 自然の意思に反して

私の手により 移動した


些細なことだけど

自然に在るものに 対峙する際に

常に

自然物との接点を

ちゃんと感じられる生き物でいよう


虫媒花における 虫であれるような

自分でいよう


          ペタしてね

火曜のどんぐり


今日は 子どもらが平常授業になっただろうから

少し作業できるかなーと

隣の畑や 道路に隣接するエリアの

草取りをした




去年 種が採れる時期に

アカツメクサの周囲に 点々と蒔いておいた芽が

ちゃんと出ていた


ここを アカツメクサでいっぱいにしたいんだ

だんだん 増えてきてくれている

想いは 次第に 通じることもある

次第に 忘れられてしまうことも ある


日曜日に出演した太鼓会場の近くに

いつも行く 農産物直売所があり

そこで 苗をふたつ購入


ひとつは イチジク




たった400円なのに 結構しっかりした苗だった


もうひとつは ユーカリ





常緑高木・・と書いてあったかな

高木になるかな? こんなちっちゃいのに


アメブロに載せとくと

成長記録になるから 載せとかなきゃね





生粋のどんぐりっ子が 野草採取


がけっぷちのようなところで 採っているのはタンポポ

ママが今日 てんぷらにしてくれます





けど 一番好きなのは

やっぱり ノビル

何を採っているときよりも いい顔をする





0歳から居る彼女は 

私の旦那に 異様に懐いている


火曜金曜は たまたま旦那の休みの日だから

どんぐりの終わりの頃の時間になると 

片付け等 手伝いに顔を出してくれる


知らない人が見たら ヒマ人に見えるだろうが

旦那は 貴重な休みの夕暮れのひとときを

どんぐりに充ててくれているわけで

理解ある 心の広い人間


ポクの父だから

「ポチ」と 呼ばれています


家族の理解がなきゃ

どんぐりは 続けられなかった


説明すら うまくできない

理解を してもらおうとも

あまり 考えなくなった


ただ どんぐりは スゴイと

信じることはできるから

続けていける


             ペタしてね

この一週間は 

「もう・・だめだぁ」 と思うほど

くたくたになりました


増やした農作業の時間+ なんだかんだの会議が

毎晩のように入っていて

バテてしまったのです


この過ごしやすい季節に こんなにバテてしまっていて

果たして 夏を乗り切れるのだろうか・・・?


昨日も 会議で アメブロまでは書けなかったが

どんぐりは ちゃんと開いてた




2年前くらいの台風で 折れてしまった 

記念樹のプルーン


折れた端から またひこばえのように生えた枝が

そのまま育って 初めて花を咲かせた


ホッとするね

桃系の木は この土地に合うようで

あまり問題もなく すくすく育ってくれる


代わりに柑橘系の木は なかなか育ってくれないんだ

去年のみかんと 一昨年のキンカンは

ちょっともうだめかもしれない・・・





野郎たちは 即興で考えた遊びを

全員で 楽しんでた


私は 基本バテていたので

座って 作業してた


とにかくどこかで 体を休めねば・・・

本能ってやつかな

羽を 休めてる・・ そんな感じで座っていた





ちびちゃんが 菜の花を 摘む

彼女は 摘みながらも 

生で むしゃむしゃ食べていた


やはり 0歳児からどんぐりの子は 強いね

無敵感があるよ


私は 35歳からのどんぐりデビューだけど

彼女は 0歳から オールどんぐりっ子だもんね

無敵 極まりない


さて 今日も 太鼓

明日も太鼓・・ です


月曜はまた 仕事です


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