USAの大統領トランプにかき回され、振り回されている現在の、世界の「人間」社会。

 何とかならないものか? 何ともならないものなのか?

 

 先人曰く、「○○につける薬はない」のだから、「○○は死ななきゃあ治らない」ということか。トランプ氏をだからといって殺すことができないのならば、死んでいただくことを願うほかはないと言うことなのか? 嫌な世の中になったモノだ。「民主主義」は死んだ? 民主主義はトランプやプーチンといった独裁者によって葬り去られるほどの脆弱なモノであったのか? そんなことではないだろう?

 

 USAの世界一の経済力と武力を背景に、他国に対し、他国首脳に対して脅しと利益誘導。それどころか兵器による大量殺人・テロ行為。これは、もはや政治ではなく「無法者」の悪逆非道な行為以外の何物でもない。

 これを許してよいのか? 好き放題にさせてよいのか? 「平和のため」の名目で兵力を使用して一方的に戦争を仕掛けて、大量殺人をする。そのどこが、なにが「平和」といえるのか?

 

 それこそ、戦争を仕掛けられ首脳や国民を殺されている国々や石油の運行路を閉鎖され多大の損失を受けている国々から攻撃されても、トランプ大統領が殺害されても文句が言える筋合いがないことになる。「無法」は許されないのだと言うことを各国の首脳達が手を取りあってトランプを指導しなければならない。それが自国の国民の安全保障の責を担う各国の首長の使命である。その覚悟を持って重責を担っているはずである。

 

 高市総理よ、憲法改正(改悪?)よりも何よりもトランプのご機嫌取りを恐る恐るすることでなく、彼の間違いを正すことこそが今のわが国の長に就任しているあなたの使命でありましょう。まっとうに責を果たしてくださるように切望します。

 

 ………… というのが、今の私の心情、切望です。

 人を殺し、施設を破壊し、兵器を消耗し(兵器ほど非生産的で破壊的なモノはない)、自然環境を破壊する、何のプラスも地球に与えない所業を、どのような理由付けをして許すことができるのでしょう。………… 願いを持って、ごきげんよう。