今シーズンもなんとか原木が調達できて、植菌作業も終わりました。植菌作業は桜の開花の頃までに終えるのが良いとのことで、なんとか間に合ったという所です。
植菌を終えた原木(ホダ木といいます)を井桁(イゲタ)に横積みにして、直射日光から守るために檜(ヒノキ)の葉で覆いました。直射日光が当たると椎茸菌が原木内に活着しにくいからです。もっと日差しが強くなれば遮光ネットをかけて保護するつもりです。また、菌が原木内で活発に蔓延(マンエン)していくためには適度な湿気も重要ですので、晴れ間が続けば散水の必要も出てきます。
今は自宅横に仮伏せしていますが、梅雨も明けた頃になれば林内に運んで本伏せします。椎茸菌も生命あるものですから、お世
話もなかなか大変なのです(*^o^*)。
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最初から林内に運べば二度手間にならずにすむのですが、林内には水源がなくて散水もできないので当分の間は自宅横の空き地に積んで置いて世話します。
あとは、椎茸菌君ががんばって活着・蔓延してくれるのを待つだけです。運を天に任すというか、天候頼みです。
………… ごきげんよう。

