「ユーチューブ歌の旅」をやり始めて、歌のジャンルやボーカリストやらとあちらこちらと行き当たりばったりに遍歴して、新たな出会いや忘れかけていたことの再発見やらと……… 嬉しい喜び、しおれかけた心に刺激、潤い、癒やし………。いいなあ(*^_^*)
昭和の歌謡曲、Jポップス、フォークソングにグループサウンズから、ミュージカルに。
更にはエスカレートして世界のオペラ歌手、M・カラスやシュワルツコップなどのソプラノからパヴァバロッティなどの三大テノールの歌声を聞き、今度はシャンソンとジャズにたどり着いて、今はシャンソンとジャズに逗留中と言ったところです。
シャンソンもジャズも女性ヴォーカリストに引き込まれて、シャンソンは30名、ジャズは25名との新たな出会い、再びのお付き合いを楽しんでいます。
シャンソンでは、越路吹雪、岸洋子、加藤登紀子、クミコなどは勿論ですが、青山桂子、岩城康子、嵯峨美子、別府葉子、浜崎久美子等々、それぞれに個性、上手い下手を超えた「歌」・「声」の味というか何というか、甲乙をつけがたい魅力にはまっています。私が知らなかっただけで、わが国にも素晴らしい歌い手がいたのだ、いるのだと改めて感心しています。ところで、お名前の最後に「子」がついている方々がほとんどですが、これらは「昭和」の歌い手さんたちです。そういうと最近の歌手さんたちは「子」のつく人は皆無と言ってよく、それどころかカタカナやアルファベットの人たちも急増しましたねえ。
ジャズ部門でも同様で、私も知る阿川泰子や綾戸智恵からJUJUさんやMISIAさんをはじめとして、アンリ菅野、ケイコ・リー、新倉美子、鈴木重子、宮本美希など新旧織り交ぜてスゴイ歌い手もいるものだと、嬉しくなってきます。
一通りの出会いを楽しんだら、今度は本場フランスのシャンソン、アメリカのジャズを訪問しようかと思っているところです。
コロナと冬のお陰で外出や外仕事が少ないので、3月上旬まではユーチューブの旅に明け暮れようかなあと。
コロナ対策と言った戦時下とも言えるある種の国家の危機管理・危機対策に迷走・無策なわが国の政治に失望しつつ、もはや批判どころか愚痴さえ言うのもバカらしい昨今。国家をリードせんとする覚悟も意欲もない、志も核も持たない目先の欲・利害が判断基準のようなな空っぽな無節操な総理から各大臣、予野党の政治家たち。「恥を知れ」と叱咤激励する気にもなれない絶望感。
なるに任せるしかないのかなあ。
歴史が示すように、墜ちるところまで墜ちれば、そのうち良い方向への反動が生じることを祈念して待つ以外ないだろう。「果報は寝て待て」とも言うが。……… など喜怒哀楽、諦観しつつ……… ごきげんよう。