お、今年も我が愛する椎茸が芽吹いて(芽生えて)きました。ウレシィー(*^_^*) | 太郎椎茸のブログ

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 毎朝のように朝霧が湧き肌寒さも感じるようになったので、そろそろ今年も私の愛する椎茸さんが顔を出してくれる頃と察して芽出し状況をチェックに行きました。

 

 きのこの能力もスゴイもので、1日の最低気温が8℃以下になりはじめると私が植えている椎茸の菌興115号が発生し始めると言うことなのですが、見事に今年も違(タガ)わず発生し始めてくれました。温度・寒暖がわかるんですね。どこに温度センサーがあるのでしょうか。不思議です。

 この調子だと11月中旬には初収穫・初出荷ができそうです。まちどおしいなぁ。

 

 シイタケの原木に適した木が保有林の運搬しやすい場所からは伐り尽くしてなくなってしまったので、今年は椎茸の植菌は諦めて、収獲・販売だけとなります。そのかわりに、キクラゲを植菌しようと考えています。キクラゲは柿の木にも植菌できますから、柿の木に植えるつもりです。柿の木は実がなるので伐るのはモッタイナイのですが、柿の実は熊が大好物で、柿の木に登っていたなどとの噂が近隣でも聞かれるようになったので、この際伐って原木にしようというわけです。

 猪、鹿、たぬき、ヌートリア、アナグマ等に加えて、最近では猿に熊の出没です。農林業の衰退と農山村の過疎化によって、最近では人間の方が肩身が狭いかのようになりました。

 

 今のところ,鹿も椎茸には味ついていないようで救われています。

 さあ、シイタケ君、今年も頑張って生えて下さいよ……。あとは、生活費のために鹿や猪や猿の食べない植物栽培の研究です。がんばんべぇ~!

 

 といったところで、ごきげんようデス。