前々回のブログ「YouTubeの放浪」のつづき | 太郎椎茸のブログ

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 前々回の「YouTubeの放浪……」といったタイトルのブログの中で、女性の声では高橋真梨子さんが最も好きと述べた。「別れの朝」などのです。あのブログを書いた後、さらにYouTubeを彷徨(サマヨ)う中でペドロ・アンド・カプリシャスのボーカル2代目の高橋真梨子の先代であった初代ボーカルの前野曜子さんの「別れの朝」を聴いくことになった。

 驚き、また驚き。高橋真梨子に勝るとも劣らない、テクニックは別として、心への染みいり方では真梨子さん以上であった。えぇ~、またもやすごい人に出会ったとの驚き。さらにいえば、彼女は40歳でお亡くなりになっているとのこと。惜しい人材を若くして失っていたのだなー。それだけ繊細な心を持っていた人であるが故に人の心を揺さぶる歌い方ができるのかなあと思った次第です。

 しかし、前々回でも触れたシャンソンの村山奈緒美に影響を与えた風かおるさんをはじめ、前野曜子さんも宝塚の出身とか。さすがに超難関の宝塚歌劇団はすごい人材を生み出しているのだなあと改めて感心しました。

 

 前野曜子さんと村山奈緒美さんと菅順子さんの歌をもっと聴いてみたい。

 

 ついでに加えて言えば、メイJさんもせっかくの美声を持っているのですから、オリジナルにこだわらずに「カバーの女王」に徹して、心を磨き、幅広い人間性を鍛えて、オリジナルを歌った方々を越える素晴らしい歌を歌い継いでほしいものです。たとえば、研ナオコさんなど、中島みゆきの曲を雰囲気は大切にしながら個性の味を付け加えて歌ってくれてますからね。

 

 前々回で伝え残した分を付け加えさせて頂きました。…… ということで。 …… ごきげんよう。