雲ひとつない青空へ  -8ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
トヨタ、トヨタ、神原です。

レイチェル・マクアダムスはなぜあんなに美しいのでしょうか。もう。



「意図だけ伝えてもダメ。技だけ教えてもダメ。動くことだけ教えるのもダメ」

ここ数日頭悩まされていた問題にやっと光明が見えました。

社内の案件でトラブルが少し立て続き、昨年の今頃を思い出すようなことになっていて、個人的には新規事業の方と個人力の育成のことばかりに頭がいっていたので、慌ててはいないものの、真摯にこの事態を向き合おう、と考えていて。

ここ最近社内一部で目立っていたのが「・・・そんなミス、するか・・・?!」という初歩的なミスや、「言ったことをやっていない」というレベル感のもはやミスとも言えないもので(こんなこと書くべきなのかはわかりませんが)、かなり属人的に「できている・やっている人間」と「できない・やっていない人間」に分かれてしまっていて。

重要度が低いものが先延ばしになってしまっていて、とかであればまだ理解できるけれど、「それやってない状況になったの・・・なんで・・・?!」みたいなことが起こってしまったりもして、事態は急を要するな、と。

結論、僕も含めマネジメント力の無さと、チェック機能を筆頭に管理機能が全体に甘い、というところに帰着し、「ああ、まあ、そう、自分のせいなんだからまず俺が一番行動も仕組み創りも立ち返ってやろう」というところに帰着しました。

でも、自分で少しショックだったのが、「原因の解明に時間がかかったこと」

例えば、問題が起きた時に、その報告が僕にあがってくるまでのタイムラグがあって。

自分で全部の業務チャットに目を通せていれば大丈夫(事実、それで早い手を打って喜んでいただいたり、新規のご契約いただいたようなことも案件も多く)だったりするのですが、もちろん多くの案件のすべてを1人で見れるものでもなくなってきているので権限委譲のようなことをしているつもりで、でもその管理機能が結局機能していなかったり、とか。

でも僕にとって最大の問題は、「問題発生したらまず仲間に、上司に報告するだろ?!」と考えてしまっていた自分がいることだったわけで。

人間って、「問題を隠したがる」ものだということは、頭のどこかではわかっていたのですが、自分の基準線(ここまではやるだろ)がある意味少し高いところに引かれてしまっていた分、誰でもうまくやれる仕組みができていなかった。

それはマネジメントサイドの怠慢。

誰がどうやってもうまくいく仕組みを創って、キャストたちを楽に仕事させてあげないといけないわけで。

一瞬でも、キャストたちの力のなさや気づかいのなさのせいにしてしまった自分がいたことを恥じ、反省することになったここ数日間の気付き。






そして、教えることに関しても。

僕自身、細かくいろんなことを習ってきたことがなくて。

「意図」があったらそれに対しての「手段」を自分で考えてきました。

そして、いいものはどんどん見て盗んできました、それは自分の「アタリマエ」で。

なので「意図」を伝えれば、本質的な行動に結びついていく、と。

それは日本の暗記教育のようにならず、自分で考える人間を育てる術だと信じてやってきていたのですが、ちょっと自分の浅はかさに気づかされ。

それって結局「1」を聴いて「10」を知ることを強制しているようなもので。

「細かく教えるのではなく、自分で考えてやりなさい」はいい指導法だと想うけど、在る一点では怠慢になるし、もっと言えばその怠慢のせいでゲストの皆さまにご迷惑をおかけすることだけは本当に避けたい。

まず「意図」があって、そして意図のもと「動く」方法を知って、動きを働きにしていくための「技」を知って、その技の真意である「心」を知る。

多分この手順を間違えちゃいけない、一般的には。

そんな話を昔誰かとしたなぁとふと思い出す。

自分のふがいなさに気付く。





どんな仕事も「練習試合」じゃない。

僕らはゲスト・サポーターの皆さまに給料をいただいているのであって、会社にもらっているのではない。

例えば、サポーターの皆さまに嫌な感情を抱かせてしまったとして、それでいてなぜお金を払ってくれと言えるのか。

そして、その責任は改めて全部今自分にあると。

うまくいっている、ご満足いただいている仕事はたくさんあります。

でも、それは逆に言えば当たり前のことで、その仕事は同じように、それ以上に頑張ればいいし、もっと大きな喜びを提供していけばいい。

問題はそこじゃないはずで。

「未熟さ」をよしとできない、「若さゆえの」をよしとできない、それならばそのブレイクダウンを持ってどれだけ業務改善に取り組めるか。

そんなこともできなくて「誠実さ」など語れるのか。





「人は易きに流れるもの」とジェフ・ベゾスも言っています。









ふざけるな、易きに流れてたまるか。










妥協を許さない、それは自分に。

何のためにやってんだ、と。

何のために何も厭わずやっているんだ、と。

何のために毎日目を覚ましているんだ、と。

僕が700倍働いて(動き、ではなく、働き、で)1か月後の結果を変えます。





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こんにちは。
毎朝テレビの画面に映る24歳の小栗くん(情熱大陸のDVD)と対話、神原です。

もう小栗くんの彼女なんじゃないか、ってくらい朝起きると顔合わせてます。笑


(あったから使ってみた。笑)

「仕事できるかできないか、ってやり方の問題」

料理、とかと同じかな、と。

料理うまい人って、段取りできる気がするんですよね。

仕事デキる人って料理できるんじゃないかなぁ、とか想います。

次に必要なものがすぐに準備されていないとうまく作れないし、自分都合じゃなくて食べる人の気持ちに立って味やら見た目やら創ることが大事だし。

逆算して仕事できない人の方が、若い人間だと多くて。

確かに今までの人生で逆算してやるべきことなんて、テストとかしかなかったのかもしれないとも想うわけで。

大切な人のために素敵な料理が作れる人って、きっと仕事デキる。

誰かのために、段取りのとれた相手目線のある仕事がデキるということかもしれない。

僕は大雑把で、整理整頓が苦手で、自分のために律するのは苦手です。

でも、誰かのために素敵に仕事をすることは結構得意な気がしています(料理は知らない)。

それはきっと、絶対その相手を驚かせ、喜ばせるために、逆算した行動を組み立ててしっかり実行していくからだと想います、無論、相手のために。

そんなこと書いてたら料理の練習でもした方がいいんじゃないかな、って感じになってきたのでとりあえず今のうちにも調味料を買ってこようかと想いました、なにこれ。笑





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こんにちは。
大事な後輩たちと会ったり、大事な友達と会ったり、神原です。

どれだけ人に裏切られても、人を信じられる人で在ることは変わらずいられる気がする。



「やりすぎでいいんだよ」

トヨタ生産方式についての本を5冊いっぺんに購入しました。

先月は死ぬほど孫正義さん関連の本を読みました。

一貫して想うのは、「やりすぎよう」ということ。

僕みたいな若い文字通りの若輩者は、自分が今持っている程度の低い基準線で生きてしまうことが一番怖い

「こんなもんでいいか」っていうのが一番怖い。

自分の低い基準線が自分の可能性を閉ざす一番の敵だったりもする、それじゃいけない。

徹底する、というのは、圧倒的にやる、というのは、自分の想像を一歩も二歩も超えた自分であることだと想うのです。

僕は正直日々問題が山積みです。

自分のレベル感もこのままじゃいけないとしか、このままの自分でいたら口だけで終わるぞ、と常に言い聞かせているし、でもそれだけじゃなくて、会社の問題も次から次にあがってくるし、気づかない間にゲスト(関わってくれている人たち)やサポーター(お付き合いいただいているお客様)にご迷惑をおかけしてしまっている時もあります。

僕の至らなさで、本当に申し訳ないと想う。

でも、それをそのままにする不誠実な自分で在りたいとは想いません。

そしたら、行動しなきゃいけない、自分がこんなもんでいいか、とか想っちゃうレベルをずっと超えた行動をしていかなきゃいけない、それが信念を貫くことだったりするとも。






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こんにちは。
戦友にお願いをすると必ず物事が前に進みます、神原です。

フィールドは違えど、高め合え、笑い合え、信用し続けられる人、って何人いるかな。



「『自分ルール』を作るのは苦手、でもいつもこれが自分を作ってきた」


大学に入りたての時に創った「自分ルール」は、「タバコ吸わない、体いじらない(主にピアスや髪色のこと)、ギャンブルしない、女遊び(風俗を含む、としていた、確か)しない」というものでした。

真面目な父の影響もあり、自分で決めたルールだったと記憶しています、「自分が思うに、こういう人間の方がカッコいい」と考えたから。

基本的に自分で自分を縛るのは得意ではないのですが、こういうルールが功を奏して少しずつ自分をよくできてきているかな、と。

創業1年は毎日なんでもいいからとにかくブログをあげる、というルールを敷いてことが今でも結局毎日振り返りを自分で行う習慣にそのまま結びついていますし、「自分ルール化」は自分がよりよくする上で欠かせないことだと感じています。

表題に対して先月から立てた「自分ルール」は「風呂・トイレ・徒歩時・電車内では必ず本を読む」「荷物持って歩いている時は必ずオーディオブックを聴く」「18時以降炭水化物禁止、21時以降食事は週2回まで」「ジムでの規定メニューを週3回以上」などなど。

「自分ルール」を決めて、そんな自分との約束を、あとは守るかどうかだけ。

僕は元々、怠惰で、甘えの多い人間なので、自分を叱責し、罵倒し、殴り倒すくらいの勢いで律しないといけないなぁと会社立てて1年半くらいからより一層想うようになり。

自分との約束なんていつでも破れるけど、今は自分との約束を破ることで、ついてきてくれる仲間の信頼とか、見ていてくれている人たちの期待とか、いろいろなものを裏切ってしまうようになる、ということを知っているということもあるのかもしれませんね、結局は他人に生かしてもらっている部分があることに感謝しなければなりません、きっと。






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こんにちは。
キャストジュニア(社員)たちが研修に行ってきました、神原です。

本気の涙に魅せられてきました、熱量。


(*それを迎えにいく経営陣)

「『やる。』で『やる。まる。』と読むのです」

今月を、誰より自分がより満足、より成長、より役割を遂行することで、周囲をガンガンよりよくしていくんだ。

そうやって、今、全員が想えている、と考えています。

途中、躓くこともある。

途中、ぶつかることもある。

だけど、目指している場所のことを考えれば、目の前や足元ばかりと戦えない。





「やる。」





誠心誠意、全身全霊、やるのです。

やったろう。






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