雲ひとつない青空へ  -7ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
今回、ちょっと急にアシスタント業務を募集することになりました、神原です。

業務的な記事ですが・・・!笑



「想いに共感してくださり、真摯に仕事してくださる方」

・新規事業の立ち上げ
・管理体制の一新
・採用基準の見直し

いろんなことが重なり、今回の記事に至っています。

この半年、いろんなことがありました。
自分の未熟さを反省するシーンも多く、とにかく改善に改善を重ねて。
でもまだ足りない、まだ足りない、と。

その足りなさは掲げる理念・ビジョンとのギャップの表れなんです。

『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

即ち、「誠心誠意、自分の仕事やお客様と向き合っている人たちに幸せになってほしい」という想い。

改めてこの半年で、「ああ、やっぱ、これが僕らの道なんだ」と想い直し、突き進む気持ちが一層強くなりました。

でも、そのためにはまだまだやらねばならぬことがたくさんあります。

死ぬほどあります。

ですので、その助けとなっていただける方を探しています。

後々、見つからなければ求人メディアなどにもいつものごとく出稿しますが、今回の募集は結構自分と密に仕事していただく形になるので、こういうブログ記事から、みたいなのが一番面白い、いい形にもなるかな、と想い、あえて。

以下、募集要項です。

年齢:不問(比較的近い年代の方が会社の雰囲気などからしても働きやすいと想いますが、本当に気にしていません)

性別:不問(アルバイトまで含めると男女比が1:2くらいになりますがこちらもあまり気にしていません)

国籍:不問(現在は100%日本人ですがあまり気にしていません)

学歴:不問(様々な人間がいます、一番多いのは早稲田大学出身・在籍者ですがこちらもあまり気にしていません)

出勤可能日時:週4日以上(土日含んでも可)1日3時間以上(毎日のようにFace toFaceでコンタクトをとれる人が望ましいです。フルタイム勤務大歓迎です)

業務内容:
1. 新規事業立ち上げのアシスタント
 →最初はとにかく事務的なお仕事をお願いすることになると想います。1.3人くらい(笑)で事業立ち上げを行っているのでお力添え願いたいです。アポイントへの同行もお願いする場合がありますので、ある程度人が好きな方であれば嬉しいです。

2.管理体制一新に関わるアシスタント
 →会社としての1つの変わり目にもなるので、情報の整理や指示の通りに管理システムをいじってもらうような業務が出てきます。そんなに難しくありませんが、情報をしっかり受け取り、整理し、実行に移す力は必要かと想います。また時間数が多ければ、ゲスト(うちの会社に関わってくれる方々)へのお礼ハガキをお送りするサポートや、受電(いただいたお電話への対応)サポート、経理などのサポートもお願いしていければと考えています。未経験で当然構いません、貢献意欲と挑戦意欲があればそれでどうにでもなると考えています。

3.採用活動のアシスタント
 →社としての方向性を改めて僕らの「志」「想い」から考えた時の基準線に立ち返ろうと考える中で、採用活動の重要性を定義しなおしています。僕自身、社内外動き回る形になっている現在ですが、どんな時間の使い方をしていても今のタイミングだからこそ採用に強く自分がコミットしなければならない、それはアルバイト・社員の採用関係なく、今の事業構想から逆算した時に心技共に適した方を採用していかなければいけない。それだけで、きっと僕らの構想が3年早く進むか、10年遅れるかが変わってくると考えています。まだ何を言っても、24歳のガキの戯言でしかないのも事実なのですが、そんなことも理解しながらサポートしていただける方を求めています。

応募条件:
1. 真摯であること
→そういう会社なので

2. 努力家であること
→最初はできなくてもいいので

3. 逆境や苦境に強いこと
→そういうフェーズなので

適性:
・コツコツこなすのも好きなタイプ
・何かを任せられた時には楽しんで自分で考えられるタイプ
・コンビニの店員さんが無愛想でも買い物した時に「ありがとうございます」って言えるタイプ
・誰かのためになるためにもまずは自分が頑張ろうと考えるタイプ
・間違えたら素直に謝れるが、逆に間違っていない時は迎合しないタイプ

条件面:
・時給1000円~
・新宿駅西口徒歩7分、大久保駅徒歩4分
・プチ社食サービスあり
・勤務時間外もオフィスは自由利用
・社員登用有



まだまだリトルクラウドは本当に未熟な会社ですが、希望に燃えているフェーズであるのもまた事実です。足りないところはたくさん、有り余るほどありますが、いい会社だと誇れるのもまた本音です。でも、まだ何もできていない、まだ何も満足できることがない、本気で創り上げていく形にはまだ本当に遠い、道半ばとかって話じゃなくて当たり前ですが今最初の一歩を踏み出したのかどうか、くらいの話でしかなくて。でも、どれだけ足りなくても、僕らにはあるんです。信じているものが。だから、やる。それだけで。

そんなこんななので、共鳴して一緒にできる人がいたらぜひ。

そんな人がいればご紹介いただけましたら嬉しい限りです。





The show must go on.
もうやり切ることだけ、まずこの先25年。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
もうすぐ雨の季節を抜けるかと想うと、気分だけは晴れます、神原です。

雲間は厚い、日々泥濘、泥んこになって転がり駆け抜けていく先のアスファルト。



「僕自身はもう熱量のない状態をイメージできないけれど」

空前のDragon Ashブームが僕の中で巻き起こっているのですが、結局これも音楽性云々の前にKj(Vo./Gt.)の世界観と熱量に惹かれてなのだろうな、と気付いていて。

同じくミクスチャーロックバンドと言ってもいいのでは、と想う10-FEETブームが巻き起こったのも同じく音楽性だけでなく、TAKUMA(Vo./Gt)の精神性や世界観、熱量に魅了されたからだったよなぁ、と思い出して。

そんなことから、思い出して、従兄弟亡くした時に繰り返した聴き続けた『その向こうへ/10-FEET』を流して、今日と言う日を始めて。







僕は、結局のところ、アツく生きていたい、本気で目の前の道と向き合いたい。

僕は、結局のところ、壁を越え続けたい、デキない自分が悔しくて、超えたい。

僕は、結局のところ、頼れるようありたい、誰かといるならちゃんとやりたい。

反感を買いそうなことを書いてしまえば、「やればデキることをちゃんとやらない理由」も、「人前で他人に気付かれるように落ち込んでしまう理由」も、「人を怒らせたり、迷惑かけたりするミスをした時に謝らない理由」も、「腑抜けた声で返事をする理由」も、今の僕にはどうにも理解できない。

でも、そんな自分が昔いたこともちゃんと、なんとなくだけど、覚えているけれど。

なんで世の中には「やる人」と「口だけの人」がいるんだろう。

なんで世の中には「アツく魅力的な人」と「傍観者で評論家の人」がいるんだろう。

なんで世の中には「生きる意味を掲げて生きる人」と「それ以外の人」がいるんだろう。

思考と、行動と、それだけの問題だと想う。

どうふるまうか、それだけの問題だと想う。

「口だけの人」はつまらない。

「傍観者で評論家の人」はつまらない。

「それ以外の人」はつまらない。

僕は「やる人」でいたいし、その結果「アツく魅力的な人」でいられたら嬉しいし、「生きる意味を掲げて生きる人」では在り続けると想う、黙っていても。

だし、うちのメンバーにも社員だろうがアルバイトだろうが、「やる人」で「アツく魅力的な人」で「生きる意味を掲げて生きる人」で在ってほしい、ってそう想う。

そうじゃないメンバーは、そう在ろうとしていないメンバーは、ハッキリ言っていらない。

日々淡々と生きることならどこにいたってデキる、きっと。

誰かのせいにして、環境のせいにして、時間のせいにして、今の自分の力にして、言い訳だらけの人生を送ることなら、きっとどこにいたってデキる、きっと。

僕は散々言い訳にまみれた人生を歩んできた、過去に。

僕は散々に他人に迷惑かける人生を歩んできた、過去に。

今でも拭えない嫌な思い出も、悔しさに溢れる瞬間も、この身に抱えている。

だから、せめて今の自分は、未来の自分は、誇れる日々を歩みたい。

でも、そんなのきっと皆同じはずだと想う、誇れる日々を歩みたいことも。

自分の過去と未来の間でもがきながらも、熱量まき散らしながら生きたいと願うのはきっと皆同じはずだと想う、だから諦めたくないことがたくさんあるんだ。








うまくいかないことや、「なんで」って想うこともたくさんあるけど、それでもそんなものブッ飛ばすくらいに在りたいと想うのは。

結局、今の生き方に誇りを持てるからで。

失敗も、恥も、悔しさも、怒りも、苦しみも、恐怖も。

なめるだけなめまわしてあとで笑い飛ばしてやろう、って。

こんな味も知ってるから、って、自分を創る糧になる、って。







納得いかないことばかりだから、もっとよくなろうって想える今が、ずっと続いていけばいいな、と。

負の感覚たちが、本当に自分を強く、優しく、大人にし続けていくのだと想うから。

ミスチルじゃないけど、振り回す両手で上昇気流を生んでやろうと想っています、本当に、今、とても強く。





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こんにちは。
夜風と爆音と、神原です。

『BECK』を見てからなぜかELLEGARDENに本格的に回帰しました。



「できることをやろう、なんて馬鹿げている。でもその分責任が伴い、努力が求められる」

7月になってしまいました。

1年の半分が終わってしまいました。

年始に下田に行ったのが懐かしいくらいに遠くに感じます。

長く険しい道のりは当たり前のこととしても、これだけ6月がうまくいかないものなのは、多分自分自身が「湿気に弱い」とか言ってるからなんじゃないかな、と、昨日自分で6月の締会で口にして想いました。

会社としてのボトルネックは明確にし、改善策も手を打ち、決して悲観的な状況でないのは確かではあるのですが、結果にたらればを言ってもキリがないのですが、やっぱり個人的には納得のいっていない2か月の消費の仕方をしてしまったな、と感じています。

そして、それが結局はすべて自分の器や自分のレベルから生まれた問題であることも、苦々しく感じながらも胸に刻み込んでいるとは考えています。

ただ、常に理解していなければいけないと想うのは、できるからやっているんじゃねえんだぞ、ということ。

やり続けるから、できるようになっていくんだ、と。

今どうだから、じゃなくて、【どう在るべきか】しか見なくていいんだ、と。

あるべき姿を体現しようとし続けていけばいいんだから。




言行不一致状態ほど自分を殴りたくなる状況はない。

きっと今月終わった時に、またちょっと大人になってる、きっと、えげつないくらいに。





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こんにちは。
最近のマイブームはバルコニーに置いたスタンディングデスクで仕事をする、神原です。

夜風にあたりながら仕事をする時間が愛しすぎて。




「やっぱり寝た方がアウトプットには効率いい」

5月は圧倒的に睡眠時間を削った生活をして、とにかうインプットしながら社内のことを見ていたように期間だったのですが、6月アウトプットの量が増えるとそれじゃダメだな、ということに気付いて。

あくまで自分の中でのセオリーでしかないのですが、

インプットが重要な期間=睡眠なんて短くてもいい、量で叩き込め
アウトプットが重要な期間=睡眠時間をしっかりとれ、むしろ運動しろ


という感じに自分をコントロールするようになりました。

情報を頭に叩き込むだけならあんまり頭使わないから寝ている場合じゃないなぁと、あとは練習とか、技術の練習をしている時とかって寝る時間とったから何が変わるもんでもなくて、とにかくスピーチにしても営業のロープレにしても、ダンスにしても、ガンガン練習した練習が問われる、と言う風に考えていまして。

逆に、何か戦略を組み立てたり、企画を立てたりする時は、僕は少なくとも6時間半は寝たい、なぜなら頭の回転量が多分2,3倍速になる(気がする)からです。

最近は23時半に寝て、5時~6時の間に起きるようにしているんですが、これだとすこぶる調子がよい、で、そこに20分の昼寝を挟みに行くと1日が有意義。

18時に夕飯(とうふそうめん)を食べ終えて、19時半からジムに行ってオーディオブック聞きながら筋トレ、ラン、風呂、21時からバルコニーで仕事、というのを回し続けられたら無敵だな、と想うくらいに効率がよくて。

コミュニケーションのためには仕方がないですが、意味なく酒飲んでいる暇があったら一秒でも長く運動して、一秒でも長く会社をよくする方法について頭を巡らせていたい

こんなに足りなすぎるのに、それをしなかったらただの怠慢だと想って。

別に睡眠についての研究をしているわけではないですし、ベストなパターンなんて各々の体によって違うと想うので、全然他の人のことは知ったこっちゃありませんが、自分のベターなパターンを見つけることは、自分のパフォーマンスをよくするために必須。

体がしっかり持たないと仕事に支障が出るし、頭がしっかり持たないと仕事に支障が出るし、この辺を全く無視した2年間を送ってきたわけですが、いい加減自分のベストパフォーマンスのために開眼しつつあるのかなぁと想います。





学生の時は適当でよかったですが、さすがにプロ意識のようなものが徐々に芽生えてきたのだと想います。

まだまだ足りないですが、キャストたちの体調管理までしっかりできるような経営がベターだと想うので、その辺りまで含めて精進していこうと。





ということで、あと1時間仕事して本読んで寝ます。笑

明日は晴れるといいな、と。






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こんにちは。
深夜のオフィスでRADWIMPSの『トレモロ』を熱唱していまして、神原です。

ワイシャツの首回りが楽になって減量具合を実感するよき瞬間。



「誰にいくら『無駄』と言われようが、信じたようにやってみよう」

僕が経営会議の時(最近はいきなり勃発する感じで、定例ではない)に一番よく言うセリフはきっと「経営めんどくせぇな!やってなかったらどんだけ楽だったか!!!!」だと想います。笑

語弊を生みそうな表現ですが本当にこういう風に想っていまして、そして、そのあとに続く言葉が「でも俺絶対サラリーマン向いてないわ!!!!!(決してサラリーマンが楽、とかそういうこと想っているわけではなく、ですが)」というものです。

愚痴ってるわけじゃなくて、まあ、一種の決めゼリフみたいなもんです。笑

日々、数々の問題がこんなちっぽけな会社で、こんなへっぽこ経営者の前にも起こるわけです、誰も見ていないところでちょっと叫ぶくらい許してほしい(もっともここに書いてしまえば見られるわけですが。笑)。

そして、それをニヤリとしながら何も言わずに聞いてくれている仁村を、たとえいろいろな問題が起ころうと、「仁村くんここ足りないから!」とか言いつつも、僕が信用してやまない理由なら、なんとなくそれだけで感じてもらえる人には感じてもらえるのではないか、と。

それに加えて、事業家でも起業家でもリーダーでもなく、「経営者」という名称のポジションが、僕にとって天職なのだろうということは、自分で一番わかっていたりします。

例え、どれだけめんどくさくても、これ以上に人を愛せて、これ以上に自分の心の声を聴けて、これ以上に志高く在り続けられる人生は、多分、他に、ない。





曲が『ふたりごと』に変わったので、本題へ。

「一生で一度のワープ」を使うタイミングは、もうちょっと先かな。笑





そんな中、最近社員に伝え、また自分にも言い聞かせているのが『徹底する』ことの重み。

『徹底する』なんて言うけど、自分でそんな「徹底」したことなんてあったかなぁと考えていろいろ振り返ってみたんですが、意外といろいろあって。

で、そのタイミングタイミングで「徹底」していたんだな、と、我ながら。

例えば、「人の7倍やれ」とかよく言葉を使っているんですが、確かに人が参考文献3冊しか使っていない状況で、僕だけ25冊使っていたりとか、結構ちゃんとやっていて。

10000枚以上の歌詞カードを書いて曲を作っていたことも、学生時代1日9人とサシで話し続けていた日々も、創業期1ヶ月に500時間働いていたことも、何かを新しいことを始める時にまず最低100個のケーススタディから始めることも、こんな怠惰な人間でも、今想えばその瞬間瞬間では「徹底」していた事実があって。

『徹底する』ことの先にしか、「結果」も、「自信」も、「実力」もないんだろうな、と今は本当にそう感じていて。

「あいつなんなの」って人が想うくらいの感じでやれば、例えば8年間のらりくらりとやってきた人間を2週間で一瞬で追い抜かすことだってあるわけで。

でも「徹底」していない人間にそんな奇跡的な出来事は起こりえない。

やっていないのに、結果は出ない、出続けない。

そんな当たり前のこと気付かずに、気づいたら人は易きに流されていくわけで。





でもそんなのダサいじゃないですか。笑





僕の頭の中には今『徹底する』ための施策たちが蠢いている状況です。





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