雲ひとつない青空へ  -6ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
3ヶ月ぶりくらいにあまり生息していなかった自宅を大掃除しました、神原です。

多分誰にも知人に会わなかったのが何か月ぶりか、みたいな日。



「『BE THE KUSOGAKI』が後期のスローガン」

先月は、なかなかみんな頑張った月になりました。

今月はもっと行きたい。

そんな今月、もうすぐ生まれてから四半世紀が経つわけですが、僕は今まで足りなかったものを少しずつ補填していくような人生を送っていまして、多分。

想いしかない甘ちゃんスタートでしたが、そこにロジックをつけ、タスク処理能力をつけ、信念を持ち、パッションがつき、ビジョンが描かれ、今に至る、というわけなのですが。

最近、また「あ、これ足りなかったんだなぁ」と感じるものをぼんやりと持ち始めました。

それが「気概」

プラトンの魂の三分説なんかを持ち出せば、人間の魂は「理知(理性)」「気概」「欲望」の3つの性質に分けられるとされ、この内、理知は、多分、僕はとても強く持っている性質なのだと感じていました、個人的には。笑

信念、志、と「気概」的なモノを決して持っていなかったわけではないのも事実ではありながら、ただそれがにじみ出ていくというよりは、どうしても「愛」の力に近いような、いい人感、みたいな温かみが前面に出てきていたこともまた事実で。

最近、これが少しずつ変化、自分の考え方も主意主義とでも言えるような、意志を重視する考え方にシフトしたなぁと感じています。

迷いはないつもりだったけど、本当にいろんな不要なものが心からなくなったのかも。

それは『BE THE KUSOGAKI』と社内に言い始めた頃から始まっていて。

僕らは、誠実さというものを純粋に、信じるままに、振りかざして走るガキンチョどもなのだから、泥まみれになりながら、屈託のない笑顔で走り続けていこうと想うのです。




VAPESの野口くんからオススメされた蒼天航路を読みながらそんなことを。笑




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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
下北沢の魅力を再発見するような、そんな日と、神原です。

少し綺麗に言うとすれば、ちゃんと、大切なものたちが、自分を創っている。



「どんな名前にしたら愛されてくれるだろうか」

ブランドネーム。

サブタイトル。

いろいろと考えます。

駆け抜ける中でいろいろと生まれてきたモノ。

既存事業も随分とパワーアップする兆しを見せ、新規事業もなかなか試行錯誤ながらも立ち上がっていく中で大きな可能性を見え。

これはお客さんに貢献できる!とか。

これは僕らの理念を体現できる!とか。

手放しに想えるモノが生まれてきて、とても嬉しく想うのですが、そういうものになればなるほど、なかなか名前1つつけるのも大変になります。

このわくわく感に見合う感覚を共有できる、そんな、お客さんへのメッセージを、そんな社会との共通言語にしていきたい。

そんなことを考えると眠る時間も、風呂に入る時間も惜しくなる。

そしてもっと、いいものを創っていきたいのです。






リッチマンのニューヨーク編を久々に見ながらそんなことを。笑





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こんにちは。
怒涛、神原です。

タイトルが「ポエムだ~」じゃなくて「ELLEだ~」となった人、正解です。笑



「今は多くを語ることはないけれど」

いろんなことが起きました。

いろんなことを感じました。

感じたことを無視して、走りました。

走っても届かないこともありました。

心ある人たちに助けてもらいました。





結果として起きたことは自分のせい。

それでもこんなふがいない自分でも、

信じてついてきてくれる仲間と

支えてくれる人たちがちゃんといて

足りない自分でも歩いて行けること。





大切な人たちに、きっと返しきれないほどの

感謝を抱き、どう返していこうか企む日々。





毎朝29,30時くらいまでオフィスで仕事をして

そのまま倒れこむようにソファーに寝て、

8時半に社員に起こしてもらうような生活は

決して誇れるものではないけれど。





自分の身体に改めて感謝したいと想える

とてもありがたいチャンスをもらえた気分。





時間が足りない、と想っていても

欠かさず必要な本を読んでいる自分がいて。

時間が足りない、と想っていても

事業におけるクリティカルなアイデアが

唐突に降りて来る自分がいて。





高校生の時の自分なんかと比べれば

随分とまあ強くなったもんだな、と笑える。





こんな時に限って昔の友達から連絡が来たり、

こんな時に限って後輩たちが複雑な相談してきたり

こっちもいろいろあって大変なんだよ笑、とか

心の中で呆れて笑いながらも

そんな風に必要としてくれることを嬉しく想う。





どれだけいろんなことが起きてしまっても、

やっぱり僕は「愛」なんていう生ぬるいものを失くさずにいたい。





昨日、戦友の喜多くんと電話で話していて、

改めてそんなことを笑いながら話した。








怒涛の1ヶ月を駆け抜けてみて、

ぼんやりしていた未来がハッキリしてきた。





何も成していない自分は今はまだほら吹きで。

目の前に広がる未来は今はただの夢物語で。





誰かのせいにして逃げ出したくなるようなことばかり。

無気力状態でベッドに横たわっていられたら

どれだけ自分は楽になるんだろう、なんて

全く想わなかったわけでもなかったけれど。





それでも、1mmも、一瞬もブレずにいてくれた

自分の信念にも感謝をしたい、と想うわけで。







「最初から真っ白なあの白と、

消しゴムの跡だらけの白じゃ

汚い白の方がイカすのさ!!」








いつかこの何か月のことはしっかり書き残してみたいと想う。

大したことじゃない、いずれ笑い話になるだろうから。笑







リトルクラウドのメンバーの士気は、とても高く、

希望に満ちたストーリーが広がっていて。

そのことがとても嬉しく。







ぼんやり描いた未来は見えてきた。

あとはやるだけ。

今、猛烈に、過去最高に、燃えています。







Since you left we still can’t sleep at night.

We’re Missing.








眠れないのは寂しいからじゃなくて

やることが山積みだからだけどね。笑








リトルクラウドの心を込めた快進撃、ご期待あれ。









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こんにちは。
真夜中のオフィスで10-FEETを熱唱しております、神原です。

時流れ行くことが決して年老いTAKEことじゃない、つって。笑



「こんなワガママにやり通す正真正銘のガキンチョだから」

昔お付き合いさせてもらってた女の子なんかから連絡をもらうことも少なくはなく、その度にふと想うのが「人と一緒に居続ける」ということがどれだけ難しいか、ということ。

僕なんかは、そういういわゆる彼女と付き合っても1年ちょっとで比較的短い類なのだと考えますし、あとは部活の仲間が3年くらい?、その他になってしまうと思い当たるのは両親くらいなものです。

生まれてこの方、ずっと腐れ縁で、みたいなのも中学で私立に行ったせいなのかそうじゃないのかはわかりませんが、特になし。

友達は比較的いる方だとは想うけど、群れるタイプでもないのでどっちかというと半年に1度でも会えば結構仲良い方の友達だと想います。

そもそも両親以外の人間と毎日のように顔をつき合わせて合わない日の方が少ないっていう生活のイメージが湧いていなかったのが、2年半前。

誰かに信頼してもらうのは好きだけど、言うほど誰かを信頼することもない僕は、だからこそ愛する意味は重んじても、それへの見返りを求めることはなかったのかな、とかって想う部分もあります。





だって、求めるのって大変じゃないですか。笑





人に何かを求めるのってすごく大変なことだと想います。

自分に何かしてほしい、とか、あなたは何かをしないでほしい、とか、って人に求めるのが好きじゃないんです。

最近では、一緒にいる人に「変わってほしい」と想った瞬間に関係性は破綻へと向かうから気を付けて、なんて後輩にいろいろ相談されるとよく語っていましたが、本当にそうで「求める」ことが起こり始めた瞬間に人と人との関係性は微妙なバランスが崩れ、うまくいかなくなる、と感じています。

僕は理想ばかり高い人間です。

大してストイックなタイプでもないのに、自分の掲げる理想に追い付くために、少しずつ自分を戒め続けて歩いてきたタイプの人間です、多分これからも。

そうすると結局他人にもいろいろどこかで求めてしまうものがあります。

多分、僕と一緒に居続けるのはとても大変なことなんだと想います。

未来の奥さんには今から謝っておきたい(そんな人がいるのか、果たして結婚できるのか、なんてことはとりあえず一旦置いておいて)ものです。笑







そんな僕と一緒に居続けて2年半ほどになる仁村は、先月末の31日で25歳になったわけなのですが。

いやー2年半かと想うわけです。

彼のバースデーイベントで、2曲創りまして(意外と暇じゃねえか、と想う方もいらっしゃるでしょうが笑)、1曲はうちのメンバーが歌って踊ってラップをかますアップテンポな楽しい曲だったのですが、もう1曲はへたくそながらアコギ1本で歌いまして(両親にきっとLINEで『音痴で迷惑だからやめなさい』と言われること間違いなし!)。

なんというか、歌う前から若干の緊張があったのもあれど、とにかく2年半に起きたいろんなことが走馬灯(?)のように脳裏をよぎって、もう泣きそうで泣きそうで。

普通じゃない2年半の重みは、意外と振り返ってみるとずっしりと感じるものでした。

『君にぶつけた言葉の数だけ 僕を嫌いにならないかな』って歌ってるくらいには、結構言いたい放題歯に衣着せぬ感じで言っていて。笑

もちろん自分でも正論だと想っていることしか口には出していないつもり(つもりはつもりだけど)なので、前言撤回するような話でもないのですが。

でも、普通はどうなのかなぁ、耐えるのかなぁ、それでも頑張れるのかなぁ、とかと想うと、僕は逆の立場に立ったことがないのでどうにも想像がつきません。

会社のことはほとんど僕が決めていると言っても過言ではないですが、たまーに僕の発想にないクリティカルなアイデアを持ってきたりするのは仁村で、そもそも彼がいないと今の規模感にまでも僕1人じゃ決して持ってこれなかったでしょうから。

どうにも僕が1番感謝すべきなのは仁村なのです。





今の会社のフェーズとしては、多分一番気張らなければいけないのは間違いなく僕で、というかいつになってもそれは間違いなく僕の仕事で、己の他の全てを擲ってでも会社に懸けたいと想うのは、きっとそのあとについてきてくれることを理解しているからなのでしょう。

『リッチマン・プアウーマン』で「仕事のパートナーとはいえ、やっと心を許せる相手に出会えたと思えたのに・・・」っていうセリフが禅寺の和尚さんから飛び出すので油断はできませんが。笑





それは他のキャストたちも同じことなんですけどね。

結局過去と比べて見違えるように成長して今輝いて、さらに輝きを増そうとしているキャストたちには大抵僕はむちゃくちゃ言ってきています。

坂本、高津、岩中あたり特に。笑

そのむちゃくちゃはやめておけばよかったね、ごめんね、なんて死んでも多分言わないと想うけど、むしろ感謝していいんだぞどやっ、って死ぬまで言い続けると想うけど。

そんな感じについてきてくれるのは逆に感謝しか覚えません。

一方で、そういうむちゃくちゃが現代のゆとり世代(自分もゆとり世代なんですが)には若干合わないこともよく知っています。笑

だから僕キャストキッズ(アルバイト)の子たちほとんど叱りませんし。笑

過去に自分の壁にぶつかっている時に僕の厳しさに折れていってしまった人間もいます。

それは少し謝るポイントもあるかな、他のやり方もあったのかな、なんて今でも少し想うけれど。

でも、やっぱり信じたようにやるしかないから。

信じたようにやることを信じてついてきてくれる奴らを、これからも心の底から愛していきたいと想うのです。







来年は同じこと言えているかなぁ、どうかなぁとか想いながら。

いずれ道が違ってしまうことも来てもおかしくないわけで。

その時が来てしまったらその時だけれど。

僕はなんとかお互いに足りないものを埋めながら仁村とやっていきたいと感じている今が、すごく嬉しいことだな、と想います、本当に。

だからせめて、彼の想像つかないくらいのものを描いて、彼1人じゃ創れない組織を爆速で創っていくのが僕のせめてものの恩返しです、きっと。

そうして、彼がどうとか以前に、僕がまず誇れるパートナーとして在り続けていかないといけないわけですから。

おぼろげながら行く先が見えてきた僕らにとって、未来はそう遠くない。







誰かに評価されるために生きていないけど。

誰にどう想われようと、もうその人に見えたまんまにとってもらえばそれで構わないけど。

でも近くの大切な人たちには心からの真摯な想いをいつもぶつけていくこと。

それが変わらないということだけはどこかで知っておいてほしいのです。







誰になんて言われようと、どんなことが身に降りかかろうと、それだけは変えないからさ。笑





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こんにちは。
悔しさも不甲斐なさも挑戦し続けようとする者にしか手にできない感情です、神原です。

これらも喜びのオタマジャクシでしたっけか。




「楽しくて悲しいちょっとしんどい毎日を愛そう」

いろいろ起こりますね、生きていると。笑

いろいろ起こりました、生きているので。笑





あえて整理して言葉にする必要もないかな、とは想いながら、ただいろいろあったことだけは残しておこうと想い、キーボードを軽くだけ叩くことにしました。

5月からのたった3ヶ月程度、自分の弱さや足りなさもいろいろ感じたこともあり、経営に集中しようと改めて創業期と同じ週0.5日休み制を取り入れていたのですが、そんなタイミングで、そんなタイミングだからこそなのか、いろいろ膿が出てくる出てくる。

でも誰かのミスだとしても、誰かの責任だったとしても、決して責めることもできず、結局はすべて自分のせいですから、次の一手を考え続ける日々で。

おかげさまでとうとう自分を戒め、今月から月1休みにしたタイミングで日本電産の永守さんが元旦の午前中しか休まないというお話を知り、結局自分の足りなさに失笑。

やりたいこと、やるべきことのためだから、この身全て捧げて然るべきだと想うので、全部投げ込んでこの向こうへ行きたいのです。





そう、何を言っても、自分の身に起きることはすべて自分のせい。

一見、コントロールできないような日常も、自分の行動1つでいくらでも変えていけること、そんなことをよく知っています。

起こること一つ一つの細かな事象は自分のどうにかできる範疇を超えていて、でも根本的な何かを変えてしまえばまったくそんな状況を変えてしまうこともできるわけで。

日々の闘いの中で、必死に足掻く中で新たな力を手に入れたような、そんな認識があります。

口でいろいろ言うのは簡単ですが、やっぱり僕は評論家は好きません。

形で、結果で、成果で魅せたい、魅せよう。





でも、そんな起こることすべてが、抱く感情すべてが、本当に愛しくて日々は楽しい。

この先も、悔しいこと悲しいことたくさん起こるでしょうけど、でも、そんなすべてを抱きしめても、きっと僕はこの今の道を愛せるんだ、この道を選んでよかった、って歯くいしばりながら、涙こらえながら、にこっと笑って言うんだろうな、って。

「経営者は孤独」って言葉、本当だと想いますけど、でも意外とちゃんと周りに愛すべき仲間たちがいて、独りだけど、1人じゃないのが嬉しいことです。

そして、久々にお会いするとなんだかんだ応援してくれている先輩経営者の皆さんがいらっしゃったり、「ブログ読んでます」なんて唐突に言ってくる人たちに出会えたり、僕らがこれから展開しようとする世界観に共鳴する人たちに出会えたりもして。

これからもいろんな人に迷惑かけちゃうんだろうなぁ。

これからもいろんな人に嫌われてしまうんだろうなぁ。

一生懸命やってたって。

想いどれだけ注いだって。

それでも、僕らは過ちを犯すわけです。

でも、そんな人たちにも何か返せるかな。

そんな人たちにも何か与えられるのかな。

想い馳せながら。








リトルクラウドは新たなステージに足を進めていて、ここからの1年半、そしてそこからの3年間、僕は楽しみで仕方がないです。

やっと、想いの丈をありったけにぶつけて勝負できる時間が来ます。

頭の中にあるものは全部全力でぶつけにいく、もうぶつけはじめている、圧倒的努力は岩をも通ずのですから、通ずのです。笑

だから、いろいろをも乗り越えて、きっと会社も僕もみんなも大人になっていくから、そんないろいろにも感謝したいのです。





そして、なんだかんだだけどやっぱり感謝してやまない仁村は明日一足先にアラサーに突入し、ひたむきに日々と向き合う仲間たちと、Dragon Ashと10-FEETとパスピエと、久しぶりに墓参りできたあいつと、それに付き合ってくれた小さな希望と、毎朝(3日に1回くらい)僕の気持ちに圧倒的に火をつけてくれる小栗くん(旬)と、相変わらず可愛くてどうしようもない石原さとみとレイチェル・マクアダムスと、きつい時お世話になるほろよい(笑)と、身の回りのいろんなものに感謝するわけです。





何を言っても、何をやっても、所詮24歳の戯言ですが。

「まあ、見てろよ、お前ら」って感じです。笑

この前お伺いした先輩に「いまどき珍しくサムライな感じするよ」っておっしゃっていただいたので。

いまどき珍しいサムライな感じで頑張りたいと想います、決意表明。笑





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