元?グラビアアイドルの篠崎愛さんの1stアルバムで涙、神原です。
よく知らないんですが、多分元々これをやりたくて頑張ってきたんだろうなぁと、垣間見えるモノからいろいろ想起することがあり。クオリティ相当高いのでぜひ聴いてあげてください『Eat’em and smile』。

「大事な人たちへの言葉は、自分にとっても必要な言葉であるはずで」
3年前なんかに比べると、そもそも僕の中に「誰かのために時間をとる」ということに必然性も感じなければ、そんなことより会社、経営、仕事、となっているので回数自体は激減しましたが、そんな中でも僕に時間をくださいと言ってきて訪ねてきてくれる後輩たち一定数常にいて、それはとても嬉しいことで。
自分も先輩の皆さんにそういうことをさせていただいているので、今はもちろん自分のことが最もプライオリティは高いモノの、ちゃんとそういうものを後輩たちに返していきたいと想い、なるべくランチやら空けられる夜などはそういう人たちのために時間を創るようにしています。
でも、全然上から目線で入っているように見えちゃうかもしれませんが、正直本当に教えてもらうことの方が多くて。
もちろん青さ、危うさもあれど、それと同じかそれ以上の澄んだ瞳や純粋な想いやエネルギーで魅せてくれるので、そういう時間を失くしたいとは自分の為にも想わないわけで。
最近、そういう時間で、改めて話す言葉において特に気を付けていることが2つあって。
1つはその人が欲しい言葉をあげないこと。
多分欲しがっている慰めや共感や、そういったものを投げかけてくれる人はたくさんいて、人はみんな嫌われたくないから無難な言葉しか人に与えないから。
社員を僕が叱るのは、本当によくなってほしいと想っているからで、それは父や母や、お世話になったホッケーのコーチ時代のヘッドコーチ、バイト先の店長、ゼミの教授らにやってきてもらったことと同じで。
だから、あえて、その人が欲しがってない、言われたくなさそうなことを、傷ついたり、嫌な気持ちにならないように丁寧に伝えていく。
本当は、心の底では、そっちの方が欲しいモノだと想うから。
だって、そうじゃないと自分の枠がそこで規定されてしまう。
僕よりも若いのにそんなんでいいはずがない。
最近忙しさにかまけて行けていないけど、3ヶ月に1回僕は叱ってもらいに行くSさんという方がいまして。
誰も叱ってくれない社内で、自分が天狗にならないように、自分があぐらをかかないように、コントロールしていくのは、未熟な自分ひとりではやっぱりなかなか大変で。
だから、大事な後輩たちには、そういうなかなか人にかけてもらえない本質的な言葉をかけてあげられる存在でいたい。
それが本当にその人のためになることだと想うから。
もう1つは、自分にも響く言葉であること。
よくある「自戒を込めて」ってやつ、最近はそういう言葉しかかけない。
そんなに変わらないんだから、偉そうに「君はこうだよ」なんて言う必要ない。
僕らはこうだから、こういうところに向き合って頑張らなきゃいけないんだ、っていうことを前提に言葉を選ぶ。
確信的ブーメランがちゃんと自分に突き刺さって来るように。
後輩たちと話したあとなんかは、苦笑いしながら帰ることが多い。
「あんなこと言ったけど、ホント今思い出せてよかったなぁ、感謝感謝笑」
なんてことがよくある。
1人だと忘れてしまったり、疎かになってしまいそうなことを一緒に考える中で心に留めておく作業を一緒にしてもらってるんだって想ってる。
すごくありがたいこと。
誰に対して放つ言葉も、誰に対してする行動も、全部自分に跳ね返ってくる。
コンビニの店員さんに笑顔でありがとうございます、って言って商品を受け取れない日がたまにある。
自分へのエラー信号。
今日、お前、ちょっと煮詰まってるな、って。余裕ねえな、って。
自分の行動が教えてくれる。
大切な誰かたちへの言葉も同じで、自分へのエラー信号になってる。
大学1年生のある時を境に、創り続けてきた曲を書けなくなった時があって。
それは誰かに主張したいことがなくなってしまったからなのだと想っていて。
でも今少しでも誰かのためになったその言葉が自分に跳ね返ってきて、また少しが自分が少しよくなって、それでまた誰かをよりよくできて、なんて連鎖が重なっていってくれたら嬉しいなぁと、そんな風にやっていきたいなぁと、昨日はお話しながらそんなことを想い。笑

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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』
株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)
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