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雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
元?グラビアアイドルの篠崎愛さんの1stアルバムで涙、神原です。

よく知らないんですが、多分元々これをやりたくて頑張ってきたんだろうなぁと、垣間見えるモノからいろいろ想起することがあり。クオリティ相当高いのでぜひ聴いてあげてください『Eat’em and smile』。



「大事な人たちへの言葉は、自分にとっても必要な言葉であるはずで」

3年前なんかに比べると、そもそも僕の中に「誰かのために時間をとる」ということに必然性も感じなければ、そんなことより会社、経営、仕事、となっているので回数自体は激減しましたが、そんな中でも僕に時間をくださいと言ってきて訪ねてきてくれる後輩たち一定数常にいて、それはとても嬉しいことで。

自分も先輩の皆さんにそういうことをさせていただいているので、今はもちろん自分のことが最もプライオリティは高いモノの、ちゃんとそういうものを後輩たちに返していきたいと想い、なるべくランチやら空けられる夜などはそういう人たちのために時間を創るようにしています。

でも、全然上から目線で入っているように見えちゃうかもしれませんが、正直本当に教えてもらうことの方が多くて。

もちろん青さ、危うさもあれど、それと同じかそれ以上の澄んだ瞳や純粋な想いやエネルギーで魅せてくれるので、そういう時間を失くしたいとは自分の為にも想わないわけで。






最近、そういう時間で、改めて話す言葉において特に気を付けていることが2つあって。





1つはその人が欲しい言葉をあげないこと

多分欲しがっている慰めや共感や、そういったものを投げかけてくれる人はたくさんいて、人はみんな嫌われたくないから無難な言葉しか人に与えないから。

社員を僕が叱るのは、本当によくなってほしいと想っているからで、それは父や母や、お世話になったホッケーのコーチ時代のヘッドコーチ、バイト先の店長、ゼミの教授らにやってきてもらったことと同じで。

だから、あえて、その人が欲しがってない、言われたくなさそうなことを、傷ついたり、嫌な気持ちにならないように丁寧に伝えていく。

本当は、心の底では、そっちの方が欲しいモノだと想うから。

だって、そうじゃないと自分の枠がそこで規定されてしまう。

僕よりも若いのにそんなんでいいはずがない。

最近忙しさにかまけて行けていないけど、3ヶ月に1回僕は叱ってもらいに行くSさんという方がいまして。

誰も叱ってくれない社内で、自分が天狗にならないように、自分があぐらをかかないように、コントロールしていくのは、未熟な自分ひとりではやっぱりなかなか大変で。

だから、大事な後輩たちには、そういうなかなか人にかけてもらえない本質的な言葉をかけてあげられる存在でいたい。

それが本当にその人のためになることだと想うから。






もう1つは、自分にも響く言葉であること

よくある「自戒を込めて」ってやつ、最近はそういう言葉しかかけない。

そんなに変わらないんだから、偉そうに「君はこうだよ」なんて言う必要ない。

僕らはこうだから、こういうところに向き合って頑張らなきゃいけないんだ、っていうことを前提に言葉を選ぶ。

確信的ブーメランがちゃんと自分に突き刺さって来るように。

後輩たちと話したあとなんかは、苦笑いしながら帰ることが多い。

「あんなこと言ったけど、ホント今思い出せてよかったなぁ、感謝感謝笑」

なんてことがよくある。

1人だと忘れてしまったり、疎かになってしまいそうなことを一緒に考える中で心に留めておく作業を一緒にしてもらってるんだって想ってる。

すごくありがたいこと。

誰に対して放つ言葉も、誰に対してする行動も、全部自分に跳ね返ってくる。

コンビニの店員さんに笑顔でありがとうございます、って言って商品を受け取れない日がたまにある。

自分へのエラー信号。

今日、お前、ちょっと煮詰まってるな、って。余裕ねえな、って。

自分の行動が教えてくれる。

大切な誰かたちへの言葉も同じで、自分へのエラー信号になってる。




大学1年生のある時を境に、創り続けてきた曲を書けなくなった時があって。

それは誰かに主張したいことがなくなってしまったからなのだと想っていて。

でも今少しでも誰かのためになったその言葉が自分に跳ね返ってきて、また少しが自分が少しよくなって、それでまた誰かをよりよくできて、なんて連鎖が重なっていってくれたら嬉しいなぁと、そんな風にやっていきたいなぁと、昨日はお話しながらそんなことを想い。笑





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
ゲスの極み乙女。の無限ループ、神原です。

一番好きな曲は『ノーマルアタマ』です。



「原点」


とにかく自分の足りなさを、器のなさを、力のなさに悔しさを覚えた1年。





希望に満ち溢れて勢いにノリに乗っていた春。

いろいろなことが起き始めて、責任を感じながらも、自分を信じて疑わなかった夏。

「『俺は実はすごくてさ、本当はもっと違うんだ!』恥ずかしくって、情けなくって、泣いて躍るんだ!」という歌詞がそれこそ上記無限ループの『crying march』という曲で出て来るのですが、よくわからないけど自分を重ね合わせて宙を眺めながら歩いてみたりした秋。

今年は四季折々の景色だなぁ、と想ったり。笑

面白いくらいにいろいろなことが起きて、ボロッボロになりながらも受け止め切った(多分)自分は褒めてやりたいし、何より、そんないろいろが起きながらもついてきてくれているメンバーには何重にも言えるが感謝しかなくて。





年末になるにつれ、未来がハッキリと描かれて、ここ1年半くらい持て余していた想いの意味を思い出す。

『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

この想いを、この目的を持つことがなければ、会社なんてやることもなかった。

こんな辛い想いをしたり、そんな想いを誰かにさせたりすることもなかった。

思いっきり期待を裏切られたり、信じていた人が離れていったり、言いかけた言葉を飲み込んだり、きっとしなくてよかった。

ドラマみたいなタイミングで起こる出来事の数々を乗り越えてから、大好きだった『リッチマン・プアウーマン』は見ていない。

見る時間がなかったわけじゃない、見る勇気がなかった。

こんな小さな会社でいろいろ起きて、これからの未来を見る勇気がなかった。

本当に自分についてきてくれ、と社員やメンバーに言えるのか、自問自答を繰り返したりして。







それでそんな日々を乗り越えて、今になって。

2か月半、くらい、だけど、多分人生で一番苦しかった。

多分、本当なら放り出したかったはず。

多分、昔の自分ならふさぎ込んでたはず。

でも、そんな日々を乗り越えて、きっと強くなっていくんだと想う。





前の記事でも書いたけど、想ったより僕の周りにはたくさんの人がいて。

だからこそ、心折れずにいられた。

嫌な出来事もたくさんあったけど、素敵な言葉もたくさんもらった。

『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

形のない、結果のない大ホラを抱えているからそんな人たちにも出会えた。

揚げ足とられるようなこともあるけど、すごいななんでこいつはこんなこと言えるんだろう、みたいなこともあるけど、そんなことも含めてこの歳で経験させてもらっていることは、本当に、本当に、心から自分の未来の糧すぎて、感謝しかない。






『頑張っている人たちが報われる社会を創る』って理念いいですよね」って今日もそんなことを言われて。

そうなんですよ~いいでしょ~なんて言ったことないんだけど、今日はちょっとそんなことも言いたい気分だった。

いやここ1ヶ月くらいかな、社員一人一人と時間を共にしてみる時間をとってみて、全然多分わかってるふりして、きっと俺こいつらのこと3%くらいしか分かれていないんだろうな、とか想いながら笑、でもどうにかして幸せにしたい、言葉選ばず言えばぶちあげたい、「ほらな?よかったろ?ここいてよかったろ?よかったなァ!!!」とか言ってみたい。

頭でわかっていたはずの「センリャク」と、心でわかっていたはずの「リネンケイエイ」が、全然未熟で大したものじゃなかったけど、これでこのフェーズのこれはもう負ける気がしない。

大事な人の1人に「失ってからしか気付けないんじゃないのかお前は」と最近口にしたけど、もう本当に見事すぎるブーメラン。笑

ありがとう、失敗。

ありがとう、挫折。





僕らのこれまでのキーワードは「誠実(Integrity)」だったけど、そこにもう1つ仲間入りしたのが「感性(この場合はQualitative)」で。

大学の時に感性文化学という学問を専攻していて(学位なので大したことじゃないけど)、そんな原点に戻ってきて。

あ、そういえば『頑張っている人たちが報われる社会を創る』の原点にもこの言葉があったなぁって気付いて。

気づけてよかった、これでやっとニビシティの先に進めます。

ありがとう、バタフリー(Facebook広告)、君だけじゃ四天王に勝てないんだ、まだもう少し大事にしていくけどね、って。

きっともうすぐボックス入り、かけがえのない仲間に感謝を。





この前、戦友の喜多君に誘ってもらった全国の2年生が集まる会で、こんなことを心の内側で考えながら、キラキラした顔の彼らに熱量をぶつけた。

でも、喋りたくない。

もったいないから喋りたくない。

形にして見せてやりたい。

だから、ブログを書いてもあんまり具体的なことは書かない。笑

でもきっとこれからそれも変わっていく。

2年後にはきっとすごい大人っぽいジブンで記事を書いている。

なに大人ぶってるんだお前は、って、にやにやしながら記事を書いている。





『頑張っている人たちが報われる社会を創る』はこの言葉が生まれてからちょうど3年くらい。

3年かけてやっとこの言葉を語る資格のスタートラインに立った気がします。

この言葉を具現化した先にどんな未来が待っているか、やっと語れる人間になって。

これからはちゃんとそれを形にしてく大事なフェーズ。







今年の冬は、これまで生きてきて最も仕事が楽しい冬。

頭だけは秋からずっと覚醒モード。笑

好きな会社さんの言葉を借りれば「本質的で、ユニークで、美しい」発想が次から次に出て来る。


イケる。


そう想う。






『頑張っている人たちが報われる社会を創る』って言葉は宙ぶらりんになりながら、2年半僕をずっと待ち続けてくれてた。

待ちぼうけさせてた。

でも、今はこの言葉がきっと僕にかけてくれている期待にも、応えられるはずだから。

未来が見えた。描くべき未来が。

何度もまたぶち当たって、それでも何度も踏み出して、想いだけはずっと心の中確かに燃えている。





見える景色は変わっていく。

うすぼんやりとしていた蜃気楼が、今はそこに確かにあることもわかるから。

ぶっちぎりで走りぬいてやる、って息巻いている25歳です。笑




と、仕事全然残っている上、今まで忘年会だし、いらない一気飲みした上、完全に熱あるし、満身創痍すぎて笑えるけど、気が向いたから書いておこう、ってワード開いて書いてみたところなう、です、たまに経営ポエム書くのは大事、色ですから、色。笑





いや、本当に。

いい1年でした。

来年もきっとすごい年になります。

ありがとうございます、あとはやるだけ。





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株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
10月26日で25歳になりました、神原です。

今年ほど誕生日を迎えながら、それを気にしていない年はなかった気がします。



「魂汚れなく、道険し」

そうなんです、25歳になってしまいました。笑

そして、本当にいろいろ感じることが多い1年間でした。

いくつかのことを備忘のため(この言葉すごく嫌いだけど。笑)に残しておこうかな、と考えたので、書き連ねてみます。







・「愛(想い)」だけで世界は変えられない

これはこの1年で感じた、最も大きなことだったのではないかな、と想います。笑 語弊生まれそうなのをあえて注釈を入れずに一旦そのまま書き進めると、事業にしても、組織にしても、プライベートにしても、基本的に僕はすごく「愛(想い)」が強いタイプなのですが、これって本当に良し悪しがあって。それがすごく決断において邪魔になってくる瞬間も何度も感じたり、これが何かを見えなくする感覚を得たり、「愛(想い)」が強いのも考え物だなぁ、と感じました。笑 そして、これ単体だと結局何もできないということ。「愛(想い)」だけで成功する事業はなく戦略や人やお金やいろいろなものが必要になり、「愛(想い)」だけをもって組織と向き合うと経済合理性に欠けてしまったり組織としての本質を見失うこともしばしば。ちょうど、24歳の始まりの時から考えていて、25歳の終わりまで僕の脳裏に居続けた煩わしいものの1つ。当たり前なのですが。



・人は、いつかいなくなる

9末で創業時からの役員の仁村が退任しました。理由はケンカしたとかというわけも全くなく、いろいろ重なってしまった、としか言えませんが、今は彼も1法人の代表を自由にやっています。メンバーにもいろいろとありまして、一時的に社員数が半分になる事態が起こりました。立場的には会社に問題があった、足りなかった、と想うしかないのですが、そのあたりも病気やら、プライベートの問題やら、いろいろ重なってしまったのも事実で。元々離職がアルバイトでも少ないような会社なので、寂しさや不甲斐なさやらいろいろ胸の内に湧きましたが、そんな時に「どうせいつか人はいなくなりますから」とある人に言われ、まあそうだよなぁ、と想うところもありながら。ここに関してはまた後述します。笑



・経営者は初めに想うより本当に一人で、でも想っていたほど独りじゃない

結局、全部は自分にのしかかってきます。これから逃れることはできないし、これから逃れるつもりもなく、もちろん。誰かが放り出してしまったことも、最後まで完遂できなかったことも、よくわからないけど起きてしまったミスも、いろいろなことが起きても誰かに共有することもできずに感じる様々な想いも、全部自分にのしかかってきます。誰にも渡せない。一人で抱えるしかない。でも振り返ってみると、この1年、僕は比較的泣き虫で。創業時からのメンバーである坂本に内定を言い渡す時の嬉し涙(入社式に寝坊してくるおマヌケさんですが。。)、パートナーの仁村の誕生日に歌を歌った時のいろいろな感情がこもった涙(未来に起こることもなんとなく予期していたので)、内定者の福田がアツい言葉を語ってくれた時の嬉し涙(器が小さいスベってばかりの自己承認欲求MAX野郎ですが。。。)などなど、結構思ったより泣いていて、それも人前で。笑 意外と人に感情をシェアしていたりもしまして。いろいろ起きて、どうしようもなく何もやる気が出なかった日に、たまたま一緒にいてくれた人がいたりもしまして。事態を察して優しさのある電話をくれる人がいたりもしまして。文句ばかり垂れながら困った時に味方でいてくれる愛ある両親もいまして。全部包んでもらおうなんてハナから想っていませんし、そんなダサいつもりはないですが、そうやって、こうやって、支えられているので黄昏ずに頑張れております。笑 感謝しかなくて。それをどう返していけるかも、もちろんわかっているつもりです。



・大事なのは、本当に脳ミソ千切れるくらい考えてやって、やって、やること

最近、事業脳になってきまして。笑 元々僕は組織創りには強い関心があるものの、あまり事業のところに関心がなく、0→1と言われる類のところはそんなに得意じゃない、と自分でも理解していました。いやまあだからこそ今はそういったことにトライすべきだろう、とやってきたわけなのですが、なかなか悔しい想いをし、せっかく応援してくれる方々にご迷惑をおかけしてしまうことすらあり、とにかくここも不甲斐なポイントで。とかなんとか言っておりましたが、いろいろな問題が起きたあとの8月末くらいから覚醒してきまして。笑 最近やっと、「ああ、事業ってこういう風に組み立てればいいんだな」というのが腑に落ちてきた、というか。でも、それはよくわからないながら逃げずにそれについて考え続けてきたから最近やっとその「うまくいかない期間」が抜けたのだろうな、と感じています。本当に。「覚醒」と言う言葉がよく似合う気がしています、にやり、って感じです。



・最高の1発を狙い打ちにいくより、100回打席に入ってバット振った方がいいのは事実

上の文章ともリンクしていくのですが、結局やってるかやっていないかなのだと。バカでもバット振り続けてやっているのにボールに当たらなければ当てるための手段を考えると想うんですよね、そういうことで。それが1回当たらなかったところでPDCA回せる人は賢く、99回で気付く人はウスノロマヌケのボンクラかもしれませんが、とにかくそのどちらも打席に立っていないとダメ、とよく巷で言われる通りで。あれですね、「PKを外せる人間は、PKを蹴る勇気のある者だけだ」みたいなのとはちょっと違うけど、まあ似たようなもの、というか。笑 何しろ、25歳という比較的若い年齢で今の打席に立たせてもらってる、いろんな支えのおかげで。だから小さい失敗は死ぬほど積み重ねて、恥かいて、それでも大口叩いて、「大言壮語も吐いてやろう!!」と描く世界を具現化していけばいいんだよな、と。好きなんです、自分のデキないことが露呈するその瞬間がたまらないの。笑



・気づいたらどうでもいいバカバカしい話ができなくなっていた

これは結構ショックだったことで。笑 あんまり人前で気軽に話すような話を普段頭の中で考えていないから、ふっつうの大学生みたいな会話がまるでできなくなってきていたことに最近気づいて。まあ、そりゃそうですよね、別にテレビ見るわけでもなければ、雑誌を読んでいるわけでもないので。読んでいるって言えば日経新聞のWEB版と直近では『キングダム』と『蒼天航路』くらいだし、見た映画も『マイインターン』くらい、あ、でも『マイインターン』とてもよかったです、アンハサウェイの気持ちもよくわかった。笑 そういや彼女がいる時とかって彼女からいろいろなそういう「他愛ない」情報が入ってきて、そういうところでついていけるくらいに勉強していたなぁとか。笑 今は自分の道と、そこに強く関わってくるものにしか時間を注ぐつもりもないのであれですが、雑談力というよりは「他愛もない話力」みたいなものは今一度磨いてみようかな、と。これ、最近のテーマです。笑



・遊ぶくらいなら仕事しよう、でも仕事ばかりならちょっと遊ぼう

メンバー連れて遊びにいくのは大事だな、って話です。遊びっていっても、ちょっと遠くでミーティングしてみるとか、カラオケやら飲みやらゲームやら、そんなそれこそ「他愛もない」ことですが、やっぱり厳しいことも言わなきゃいけなかったりするので、そういう仕事と違う時間でメンバーの笑顔を眺めているのが結構好きなんです。僕も1人だと寝るか仕事しちゃうので、誰かが一緒にいてくれた方がちゃんと休んだり、出かけたりするのも事実で。それが仕事に直結しているとそういう時間もとりやすいからありがたい限りだったりなんだったりラジバンダリ(古い)。



・「大変なこと」は大抵大変なことでもなんでもない

8月中旬―9月中旬までの1ヶ月、家で3回くらいしか寝ず、平均睡眠時間3時間弱くらいで多分過ごした(多分創業時より働いていた!!)のですが、意外とイケるもので。というかなんというか、心地いいというか。笑 がむしゃらな時、エネルギーが出ている時はなんでもきっと乗り越えられるんだろうな、と。いろいろ抜けるメンバーが残していってしまった片付いていない問題やら中途半端な引継ぎやらなにやらもあったりもしたのですが、意外とやってしまえばなんてことはない。少し悲しかったのは、人が抜けても普通に何事もなかったかのような日々がちゃんと訪れてしまうことでしょうか。なんだかんだそういうものなのだけど、それが一番悲しいことだったりもする気がします。ま、「大変」は大体思い込みなのだと想っています。



・情熱を絶やした瞬間にすべてが終わる

S社長に「神原くんが情熱家なのは見ている人は見ていると想うよ」という言葉をいただき、いろいろとご迷惑をおかけしてしまった方が出てしまったり、片付いていない問題がある時にのんきに発信しているのもどうなんだ、と感じ控えていたのですが、責任はしっかり仕事して果たすとしても、今はもう少ししっかり自分の言葉を残しておこうとも想いました。いろんな想いが渦巻いても、僕の根底のところで変わりなく存在する信念が僕を僕たらしめていて、それを感じてもらえるからこそ、リトルクラウドに期待してくれて、いてくれる、付き合ってくれる、応援してくれる人たちがいるわけで。だったら振りまいていよう、かっこつけるわけではなく、等身大な今の僕らを。そんなことを想うわけです。あと、あれです、こういう文章書いていて面白がってくれる人たちはきっと僕らと相性いいですもん、そういうのわかった方がいいじゃないですか。笑



・人は、いつかいなくなる、だけど、それなのにいてくれる人たちがいる

いや、そう、さっき感傷的っぽい「人は、いつかいなくなる」と書きましたが、結論はこっちです。笑 いなくならない人たちだって、います。いつかいなくなる時が来るとしても、今、この瞬間にいてくれる人たちがいる。いなくなった人たちだって、本当にいなくなったわけじゃなくて、その人たちが残していったいろいろなものがちゃんと、組織の遺伝子としてどこかにはある。いなくなったことで何が変わったわけでもなかったとしても、ちゃんと何かが残っている。だから、それでいいのだと想う。

だから、いてくれた人たちにも、いてくれる人たちにも、正直、感謝しかないです。

ふく、器を広げ、腹を凹ますのはともかくとして、お前の純粋なひたむきさ、本当に好きだよ、頑張ろうぜ。徳藤ちゃん、それこそ99回振らないと気付かないかもしれないけど笑、不屈の精神が道を拓くんだ、一歩ずつ行こうぜ。しの、女子力あがった(多少)な笑、楽しんでいいもの作っていこうぜ。もりぞー、なんか長い付き合いになってきちゃったな笑、また今度ラーメン酒場でのブロッコリーマヨネーズからの大乱闘オールコンボやろうな。なお、本当に助かってる、お前ならきっとやれるよ、やってやろうな。さとし、なかなか物好きだと想うぜ、5歳年下の社長のところに入るのは笑、でも期待してる、本当に、よろしくな。さおりさん、とげとげしさ(笑)も含めていい存在感でマルチに活躍してくれてありがと。平地、平地になったけど笑、かわいい後輩なのでこれからもしっかりよろしくな。あかり、あんま会えてないけど社長のみ楽しみにしてんで。なみ、ガンガンいい記事ありがとな、早稲田の文キャンは優秀ってところ世間にも見せてやろうぜ。笑 かなこ、この間はありがとな、全然気づかなかったから!笑、今度はマジでいこう。ゆみか、まだまだこっからだけど俺だけじゃなくみんなゆみかに期待してるよ、頑張ってこうな。ぐっさん、しっかりやってっか?社長のみ再来週だかんな、話聞かせろよ!ちゃーはん、気の利いたプレゼントまでありがとうな、お前の2年間の成長を目の当たりにしているのは本当に嬉しいことだよ。ますみ、振り回して悪いと言いたいはずが振り回されてるんだが笑、いつも本当にありがとう。王子、明らかに堅実家のとる道じゃないけど笑、王子と出会えていてよかったのは俺だけじゃなくリトルクラウドという組織そのものにとってのことだと想う、切り拓こうぜ。ゆら、いろいろ負担かけてごめんな、でもそれを乗り越え(無傷ではないかもしれんが笑)て次のフェーズに一緒に向かえていることがすげえ嬉しいよ、もっといこうぜ。こーじー、なんかもうあんまり多くなんか言うつもりないけど笑、本当に一番お前が衝撃的だよ笑、頼りにしてるぜ。

(誰か抜けていたらごめんね。はあと)



・「愛(想い)」だけじゃ何も変えられなくても、「人の本質は『愛(想い)』だ」と想う

某マンガの39巻で、Sという人物が言うセリフが好きです。

「人の本質は光だ」

ああああ、もう同感だよばかやろう!って感じで。笑 どれだけ誰かを憎むべきことが起きても、どれだけ何かを憂うようなことが起きても、やっぱり僕はこの在り方を変えたくないし、変えられないなぁ、と想いました。N社長に「神原は性格悪くならない?俺は経営始めてから確実に悪くなったよ。笑」と話を受けまして。でも、多分、いろいろ変わったけれど、いろいろ口に出す言葉も、付き合う人も、想い描くものも変わってはいったけれど、僕自分の本質が変化した気は全然しません。心無い言葉をかけられることもあれば、知りたくなかった事実を知ることもあるけど、それも含めて「これが僕の道だ」と愛せるようになった、というか、そんなもの包み込んでしまえばいい、とるに足らないことだと考えるようになったというか。25歳でこんな心の動きをさせてもらっているのは嬉しいことだな、とも想いながら、もっと早く始めておければよかった、と何も考えていなかった18の頃の自分やらにちょっと悔しくなる時もあります。そんなことも1つ。とにかく、青臭いけど、何周したって人の本質は「愛(想い)」だと想う。だって、「愛(想い)」があればいろいろなことを許せる、いろいろな人に優しくいられるだけじゃなくて、そのエネルギーで楽しく生きていけるわけで。それも何かを諦めるのではなく、何かを信じて生きていけるわけで。んー僕はそっちの方が好きです、し、中二病だけどかっこいいと想います。笑 愛とか誠実さとかそういう綺麗な言葉を、綺麗事を言い続ける王道な人生で歩んでいこうと想います。起こることは綺麗なことばかりじゃないけど、いろいろあるけど、でもそれでも綺麗な言葉をセレクトし続けられる、言葉じゃなく、本質的にそういう行動をし続けられる経営者がいいし、そういう人間がいい、それは曲がらない。

そんなこと言っていられるから、「もういっか」ってならないから、自分のことも少し信じてやってもいいかな、って。そして、そんなやつを慕ってついてきてくれる奴らだから、少し信じてやってもいいかな、って。そんな幸せな連鎖の中で、泥だらけになるまでよく遊んで(仕事)、疲れ切って倒れ込んで眠って、また朝はりきって学校に向かうクソガキな感じで、これからも変わらずにこの道をゆこうと想います。

いや、言い切れることが嬉しいです。

「経営が、この道が、楽しい」って。



・志高く

ということで、いろいろ中長期的な方も仕込んでいます。

もちろん僕らは、成すべきことのために必ずステージに上がり(上場)ますし、そのイメージもやっとちゃんと湧いてきました。

天下人になります(大言壮語)ので、どうぞこれからもリトルクラウドをよろしくお願い致します。







いつも、ありがとうございます、関わっていただける全ての皆さまに感謝を込めて。

走ります。




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こんにちは。
株式会社CRAZYさんのカフェのオープンに行ってきました、神原です。

理想から、本質から、思想は同じなので、うちの会社としてもそうしたことを今一度。


(*うちのアルバイトの子が1人プレイで大乱闘に熱中していたの図)

「『何のために生きているのか?』という問い」

最近、うちの高津とよくお客様との会食に行く機会があって。

彼は基本的にインパクトのある、おちゃらけたキャラクターで存在しているので、一緒に行く機会があると、途中合いの手入れるくらいで彼の世界観に身を委ねてみる瞬間があります。

突拍子もないことを言い出すので、多分普通の感覚だとちょっと怖いと想うのですが(笑)、そんな不確定性を楽しめる人間にはなったようです、どうも。

ただ、おちゃらけながら、彼はたまに切り込むような質問をすることがあり。

高津が投げかける中で、僕が結構好きなクエスチョンが、月並みですが

「何のために生きているのですか?」

という、哲学的な問い。笑

10月は、自分自身としても生きるにおいて重要ないろいろなことを再定義しながら駆け抜ける月になって、というのももうすぐアラサー(25歳)になるからなのですが。笑

自分の意志が今の道や、今の想いからブレることはなくて、ただ、その体現の手段というのはいくらでもあって、どこにベットしていくか、という選択と決断があるだけで。






立ち返って考える暇もないくらい駆けていた中で、鮮明になりつつある未来の形と。

厳しさと優しさの狭間で、今一度自分に問いかける仲間たちとの歩き方と。

甘えも、恐れも、不安も、怠惰さも、全部火にくべてしまえばいい。






『手加減のない未来』に向かって歩いている、ってことですね。笑

パスピエさん、気合いをありがとう。感謝。





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こんにちは。
内定者インターンでとても頑張ってくれている福田がわさび芸人になってます、神原です。

個人的にはわさびで体壊さないか実はちょっと心配です。



「思い込みも時には正義だったりする」

タイトルは大好きな映画の一節。

僕は元々大してリーダーシップもなく、気概もなければ、志もなく。

社長なんてやるようなタイプの人間でもなければ、今でも己の怠惰な心はとても怖いものの内の1つです。

今でこそいちいち緊張することもなければ、何かを恐れることもなくなったけれど、自分のできないことにチャレンジする瞬間が怖いのは誰でも同じなのではないかな、と想い。

20歳の僕には、お伺いした営業先に入る前に必ず聴いていた曲があって、気持ち落ち着かせて、相手に一番素敵な価値を提供するためにはどうしたらいいのだろうか、と自分の最高のパフォーマンスを出すために「大丈夫、俺ならやれるよ、大丈夫。いつも通り」みたいな言葉を反芻していたのをよく覚えています。

できないことをできるようにすることも、初めてやるチャレンジも、人は緊張するものだから、そんなときはやっぱり自分の心に語り掛けてあげたらいいと想うのです。

不安と闘う時も、誰かが認めてあげないと人は意外と闘えない。

うちのメンバーもみんな各々自分のできなかったことにチャレンジするフェーズになっています。

そんな時はやっぱり不安がつきもの。

だから、お互いに、そして、自分で、「大丈夫、俺らならやれるよ」「大丈夫、私ならできる」って「きっと、うまくいく」って自己暗示してあげてもいいのかな、って想います。





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