雲ひとつない青空へ  -4ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
2月20日を持って、設立から丸三年が経ちました、神原です。

今はまだ悔しさの方が大きいですが、希望に燃える2016年です。



「何度も思う、『ここがスタートだ』という感覚」


会社が、好きです。

リトルクラウドが、好きです。

これだけは声を大にして言いたい。

僕は、僕の会社が好きです。

3年間、いろいろと起こる中で、「俺は果たして俺が社長でいいのか」とか「この会社を愛せるのか」とか1mmも疑問に感じる瞬間がなかったかと言ったら嘘になるけど。

今は、そしてこれからは自信を持って言える、きっと。

僕は、僕の会社が好きです。







アクセルを踏んでいます。

基幹事業を1ステージ上に進化させたり。

宮崎にサテライトオフィスを構えることを決めたり。

ガッチリと想いも共有できる方にご参画いただいたり。

アクセルを踏み続けています。

でも、これに社員を始めとしたメンバーもワクワクしてくれています。

ここ3年で一番いい状態なんじゃないかしら?笑





「どれだけメンバーをワクワクさせるものを創れるか」


そんなことが僕の1つの大きな仕事じゃないですか。笑

今はそんなことがデキている、はず。

オペレーターは要らない、自分たちがよりよくすることで、社会をよりよくする。

しかと行動指針に沿った組織創りを今一度。

それが少しずつ響いている実感もあるので、嬉しく。

僕はどれだけメンバーをワクワクさせられるか。






3周年のお祝いにメンバーからアップルウォッチをプレゼントしてもらいました。

まだ使いこなせていないけど、大事に腕に着けています。

最近iPadProも使っているのでアップル製品ばかりです。

でも相変わらずPCはレッツノートです。

数少ないこだわりです。







2016年は確信犯的攻めの経営をしていきたいと想います。

大丈夫かってくらい攻めてますが、大丈夫にします。

4期目に入りましたが、今一番、本当に今一番楽しいです。







涙がこぼれてたまらないくらい、今のメンバーに感謝しています。

でも、言葉がどうこうより自分の示す行動で返していきます。







もっと遠くまで、もっと遠くまで、行けたら楽しいじゃん。

行こうぜ、って。笑






たくさん失ったものなんかもあるのに、振り返ってみたらやけに綺麗で。

気がつけば失くしたもの以上にいろいろなものがこの手にあって。

ああ、なんだかこの先もっと綺麗なんだろうな、って想っています。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
健康意識が最近高いです、神原です。

と言いつつ先日喉やられていましたが。笑



「改めて、いつも噛み締めるように感じていること」

『ベルセルク』というマンガがありまして。

三浦健太郎先生が書いているファンタジー巨編(未完)なのですが、僕は昔からこのマンガが大好きで。

そして、ここ1年くらいで急にその物語の中の彼らの心境がわかるようになってきてまして。

物語の主人公であるガッツは、戦いの中で「人として大事な感覚」を蝕まれていく、それは感情や五感やそういった「人間的なもの」、という描写があるのですが。

孤独の中で、わずかに照らす光と、自分を蝕んでいく闇と、失っていく「人として大事な感覚」と、新たに手にしていく「人として大事な何か」との狭間で戦い続けるガッツの物語は、とても心に響くものがありまして。





鬼のように動き回っていると、人への配慮、思いやりは薄れていくことが多く、連絡の1つにもあまり愛がこめられていないような形になっていってしまって。

「人として大事な感覚」と、道を切り拓かんとするたとえば獅子の持つようなエネルギーは別の場所にある気がしています。

直近の話で、昔と比べて目の前に現れる1人1人のことを本気で理解しようとしなくなったような自分に少し悲しみすら覚える機会があって。

出会った人たちを全員大事にするなんて絶対に無理だけど、もう少し、できること、わかれること、いろいろあるのではないかな、なんて。

こうしてつまらない大人になっていくのかななどと心の底で想ったりもする甘ちゃんながら、自分に嫌気がさしたりもして。

でも、「メモリーの無駄遣いをしなくていいから、今使うべきところに使え」なんて、自分も誰かに言いそうな言葉をいただき、その通りだな、と反省したり。笑

今、どこに自分がメモリーを使うのか、使うべきなのか、と。

確信犯且つシンプルな時間の使い方になっていく2016年冬。





そんな中、それでも僕を僕たらしめる「人として大事な感覚」を感じながら、自分が誰かに微笑む瞬間があることにも気づいていて。

それがいつで、何を感じてそうなっているのだろうなぁ、とぼんやり考えていたのですが、ここ最近の出来事を集めてみるとそんなことをハッキリ理解する頭の動きがあって。





たとえば、誰かが自分のふがいなさと僕への申し訳なさで本気で涙を流すその瞬間に。

たとえば、誰かが長くもがいた結果、1つの確固たる成果を手にしたその瞬間に。

たとえば、誰かが状況がいろいろと変わっても、この場所を愛して、僕を信じてくれているのだと気付くその瞬間に。

たとえば、誰かが大好きなそれを口に運んで生まれる笑顔を見たくて、スプーンの軌道を目で追うその瞬間に。

たとえば、誰かとおんなじ時間を過ごして、見返りなんか求めなくても、この人のために何ができるだろうかなんて考えるその瞬間に。





昔と比べて、ずいぶんと多くを語らない人間になって。

それは落ち着いたのもあるだろうけど、それ以上に自分の周りの人がいなくなっていくことや、自分が誰かに失望して離れることを繰り返している中で、心を許せる人が少なくなっていったこともまた事実なのだろうな、と。

でも、結局そんな人と人との間にしか生まれないUnscienceな瞬間たちが、結局自分の中に確かに「人として大事な感覚」があるんだってことを証明してくれていて。





うちの会社の「私たちの心得」というのがあって、それの第5条が「知恵と志と愛」というのがあるのですが。

知恵と志はね、1人でも持てるのですが、最後の1つだけは、そんな大切な人たちがいてくれて初めて成り立つものだったりして。

それは、そんな大切な人たちが何度も何度も感じさせてくれていて。

そんな人たちによって、僕を僕たらしめてもらっているのだと、改めて

自分が微笑むことのできるその瞬間が、きっと「人として大事な感覚」を噛み締めている瞬間で。

その分だけ、きっともっと強くなれる。

きっともっと優しくもなれる。

きっともっと描いていける。

そんなことを改めて、改めて、想うわけです。

大切な人たちに「強さ」と「優しさ」をもらっているのだと。

しばらく頭の片隅に置き忘れていた綺麗事を思い出した今日この頃。







戦略立てて、戦術練って。

ポエムのような思考回路を回す暇なんてほとんどなく。笑

でも、それは多分人間の本質で。

優しさと厳しさの狭間で、強さと苦しみの狭間で、もがく時間もあるけれど。

できること全部やって、メモリーもフル稼働させて、大切な人たちや、自分の志のため、しっかりカタチを創っていきます。







2016年はいろいろと腹を括る年になっています。

嬉しいことですね。






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こんにちは。
2月1日ですね、神原です。

社の1月のテーマ曲だった『TODAY IS A NEW DAY』が本当に好き。



「『私たち以外私たちじゃないの』が第一四半期のテーマ」

あんまり長く語るつもりもないですが、長い冬を抜けた気分。

もがいた秋、考えた冬。

会社にエネルギーが満ちていく感じを今年は感じられていて。

何度も想い返すことですが、やっとステージに立った気がしています。

理念はあれど、結果、全然確信犯としての経営ができていなかったことが見事に露呈し、ボロボロになりながらなんとか最後までたどり着いた2015年があって。

でも、『禍福は糾える縄の如し』だ、と。

本当に、いろんなことが起きたこと、悲しかった、悔しかった、苦しかった、けど。

1月末に実家に帰って、両親に小言を言われながらいろいろ話して、なんだか自分が強がってないなって、本当に、今、一回り以上して、勝負できる状態になったな、と。

メンバーにかける言葉も、すごくいい意味で棘と愛のあるものに戻った感覚と。

とっても、楽しみな期になりました。

僕の周りにいてくれる、本当に大事な人たちにたくさんGiveできる創造的な第4期に。

僕らにしか、リトルクラウドにしか、表現できない、創造できない世界観をしかとお届けできるように、初めて本当の意味で一丸となって走れるイメージのある第4期、ぜひリトルクラウドをよろしくお願い致します。






ホントに不恰好な。笑

でも、もうやれるイメージしかない、です、はい。





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こんにちは。
松任谷由実の『カンナ8号線』がマイブーム、神原です。

今ひかれるような思い出はないけど。笑



「大絶賛経営大刷新中」


時間の使い方が変わった、って今年に入って一番のことは多分それ。

「今この時間をどう使うべきか」という感覚は昨年の何倍も強く持つようになった。

それは昨年より、数字や、定義や、いろいろなものが明確になったから、ということに他ならないのだと想う。

今までの生き方以上に「今自分は何をするか、何をするべきか」ということを常々頭に置いておくようになったのだろう。





社内にも同じことを言った。

今年1年のテーマは「シンプル」

本来は未来永劫変わらなくてもいいようなテーマなのかもしれないが、シンプルにやることが一番大事なんだ、と自戒を込めて話した。

想えば昨年は誰より自分の向く先が分散していた。

業務レベルの話でいっても、もう少し大枠の行動レベルの話でいっても、分散していたのだと想う。

欲求によって分散してしまっていたのであれば、可愛いものだと想うが、自身としての感覚は「よかれ」と想ってやっていた結果の分散だったので本当にタチが悪い、今改めて考えれば社員にも随分と負担をかけていたのだと反省する。

今年はいろんなことを定義した。

それも、とてもシンプルに。

たとえば、「われわれの仕事は何か」という問いに対する答えを、今は持っている。

業務の分類ができるようになった、これは自社でやるべきことなのか、他の企業にお願いすべきことなのか、みたいなレベルの話の明確な基準線ができた。

多分僕は小難しいことが好きなタイプで、いろいろごちゃごちゃやりたがる。

今年はそんな自分を戒めながら、いい経営ができる気がしている。





「自分がやるべきこと、注力すべきことが何か、何であるべきか」という問いに対する答えを毎日問い直して動くようにする日々。

1月は社外では「受信」、社内では「発信」、1人の時は「創造」とこれしかやらないと決めてみた、正解に近いかは知らないが。笑

とにかく、社外ではなるべく自分から出す情報量を少なくしている。

理由は簡単で、「その方が自分が受信できる量が増えるから」、だ。

いろんなタイプの人がいる。

「自分が認めた人間に多くを語りたいタイプの人」もいれば、「自分より劣る人間に多くを語りたいタイプの人」もいるし、「そこにモノサシはなく、自分の好きなようにやっている人」もいる。

コミュニケーションに正解なんてない。

時たま必要に応じて自分を低く見られてでも話してほしいこともある。

今の自分にとって大事なのは自分がどう見られるか、ではなくて、いかに今の自分にとって重要な情報が入って来るかだってこと。





逆に、社内ではとにかく語るようにしている。

僕らのビジョン、ミッションなんて横文字にするとただただ意識高い感じになってしまうが、今年は本当にたどり着かせたい場所がある。

もうすぐ4期目にして初めてなのかもしれない、本当の意味で目標を意識しているのは。

だからなんとかついてきてほしい、その一心でとにかく多角的にメンバーに情報を発信しようとしている。

間違いなく、事業、組織、あらゆる点で、昨年の自分とでは意思決定の基準線がまるで違う。

その表面的な要素も、深層にある哲学も、なるべく多く理解してもらえるように。

もし理解してもらえていない時は、僕の伝え方の質と量が足りないのだと本気で想っている。

自責、って言葉を使えている内は自責じゃないのではないかと最近は想う。

無意識になったらその言葉は使わないものだと想うから。







あとは自分が何を「創造」しているか、という点。

これは今はまだ秘密。

でも、これは僕がやらなければならない仕事であり、僕がやるべき仕事だ。

そして、きっと世の中をよくする仕事だ。

信じたようにブレずに創るのだ、と言い聞かせる。





いろいろ大変になると基準線が下がる、ブレる、発信も創造もできなくなる。

最初に重要なのは成果を出し続けることなのは言うまでもない。

今年は自分が一番やる。

誰にも負けない。

そうして、その時自分がやるべきことをやるべきようにやる。







昨年よりルノアールの居心地がよくなってきたことを考えると、少しずつ大人になっているのかもしれない、とこの記事を書きながら考えて。笑

でも小童らしくまだまだクソガキな感性を振りかざして生きていたい。

外ではオトナチックに見せつつただのクソガキで、シンプルとか言いつつダラダラとした記事を書いて、もしかしたら何にも成長していないのかもしれないね。笑







・・・なんてことのないように気張って行こうと考えている。笑






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あけましておめでとうございます。
お台場のスターバックスでパソコンに向かっています、神原です。

レインボーブリッジが綺麗。



「長い寄り道のあとは、必ず」


年末は電池が切れた感じで、31日は本当にボケっとして伊豆大島に渡りました。

最近は僕の中で空前の離島ブーム、そして、年末年始は1人で遠いところに行っていろいろ考えるという癖がついています(2回目だけど)。

ぶらっと大島公園に行って、らくだ様とにらめっこしながらドラッカーの『マネジメント』を学生ぶりに再読し、ふがいなさにうちひしがれる時間。笑

某Hリゾートの社長様のお言葉、「経営は教科書通りにやるだけだ」というのをとりあえず鵜呑みにして勉強しなおそうと考え、ドラッカーの『マネジメント』とマイケル・ポーター『競争の戦略』とスケッチブックをキャリーバックに詰め込んで船に乗ったのですが、なんかもう泣きたくしかならない自分に苦笑いしてしまうほど。

ドラッカー、結構読んだんですよね、学生時代。

一丁前に「ドラッカーは結構読みやすいです。学生時代に哲学書とか読まざるを得ない環境にいたので」とか言ってたのですが。

ま、考えれば当たり前なんですが、読み返してみると全然わかっているようでわかってない。

お前はバカか、って単純に想ってしまうわ、ワタクシ、と。

ていうか、なんでこれ知っててちゃんとやらないんだよ、ボンクラ、と。

この1年はどちらかと言えば事業立ち上げの勉強ばかりしていて、既存事業については僕自身はとても疎かで、ああなるほどそれってつまり経営疎かってことで、まあそういうことだよね、としか言えない自分のこの1年が残念でならず。

年末によくしていただいている経営者さんにいただいた「君ほどの力を持っているのならばこの1年はもったいなかったよ」と言う言葉がぶっ刺さっていたのですが、その言葉がますます抉る胸。

自分でも想っていて。

別に過剰評価しているつもりはないけど、こんなところじゃない、全然、闘うべきステージは。

でも、先を見据えすぎて、足元が疎かすぎるくらい疎かになっていて、見事に掬われた、そんなパターン。

本質から、本質から、なんて考えていながら、結局何もわかってないからその通りできてないんだよ、って、今は痛いくらいわかっていて。

今度は表紙のドラッカー先生のご尊顔とにらめっこ。笑

19の時からお世話になっているのに本当にバカ弟子(勝手だが)でごめんなさい、って言いたい。







元旦は一人しかお客さんのいない民宿の部屋でほぼ閉じこもって、お笑い番組横目にいろいろな答えを紡ぎ出して、オーナーのおじさんとしか会話せず、出て来る魚料理(とても美味しかった!)と持って行ったお菓子たちだけを食す一日。

それでも、思いつかないアイデア、出てこない答え、組めない戦略、そんないろんなモヤモヤを抱え、今日はチェックアウト後三原山に向かって。

なんで大島にしたのかわからないけど、せっかくここに来たのなら、ここでしか得れないものを得て帰りたいなって。

もはや、仕事のことしか考えていないんだけど、頭空っぽにして歩いてみようかなって。







それが多分正解で。笑

どれだけ絞り出そうとしても出てこなかったものが、あの風の強い噴火口の周りを歩いた時間でどれだけ出てきたか。

確信犯的寄り道は全然ありだと想うのです。

2015年は自分の見据える未来に向かって多分焦りに焦っていたのだと想うのです。

大自然の中で、誰もいない、日本唯一の砂漠の中で、ピロウズの『Funny Bunny』を大熱唱しながらたくさん歩いて。

そうだよねー、飛べなくても不安じゃないよねー、地面は続いているんだ、とか繰り返しながら、ああ、去年は飛ぼうとしちゃってたんだなぁ、って。

今年は一歩ずつ踏みしめながら、好きな場所にみんなを連れていこう、って。

つくづく失敗から学ぶタイプです、僕は。笑







そんで今は木村カエラの『Today is a New Day』を聴きながらほくそ笑む時間。

また仕事に戻ります。

等身大の気持ちとして、会社のことを考えるのを多分十二分に楽しめていない中で、アイデアや戦略だけが出て来る自分がいて、クソダサいけども、未来のイメージが溢れ出る自分と、仲間を幸せにできていない今の自分の狭間で苦しんでたり。

「年齢なんて関係ないけど、たまには年齢に甘えたいよ」
「社長だからしょうがないけど、たまには肩書きから離れたいよ」

自分で選んだ道が自分の首を絞めていく、背負うものが増えれば増えるほど、逃げたくもなる、いいよなぁお前は投げ出せて、うらやましいよ、とも想うぜ?って。

期待と希望に満ちているように見せていても、不安しかないよ、怖いよ、いつだって明日は見えないんだぜ?って。

いつからか愚痴や弱音を吐かなくなった僕も、多分そんなことを頭の片隅で感じているのを覆い隠すように、自分を騙して歩いているんだろうな、って、振り返って想うわけです。

強がったって、隠したって、結局自分にはいつかはバレちゃう嘘。

ああ、これで一曲書けそうですね。笑

こんなこと普段生きている中では1mmも頭にないんですが、多分、そんな自分もどこかにはいるんだろうなぁ、と。





でも、みんなそうなんだろうなぁとも想うのです。

例えばうちのメンバーも、関わってくれるお客さんも、全然会えてない大切な友達も、さっきすれ違ったあのおじさんも、あんな笑顔ができるあの人も、僕の周りにいる人たちはみんなきっとそうなんだろうなぁとか想うのです。

それを考えながら生きていられたかな。

それを考えることが例えば弱さへの同情であって、そんなもの無意味だったとしても、どこかでそういうことも理解できる人間で在れたらなぁとは想います。





そして、そんなすべては心の寄り道で。

長い長い旅のほんの寄り道で。

寄り道した分、準備万端で臨めます、この1年。

誰より苦しいことと闘う一年にしよう。

誰より楽しない一年にしよう。

誰より悔しいことと向き合う一年にしよう。


その代り、誰より楽しんでやる誰よりいい自分になってやる誰よりすっげー成果を残してやる、と。笑







年末にも書いた通り、今年はすごい1年にできる気がしています。

大体、わかってきた気がします(いつもこんなこと言っていますが。笑)。

民宿のおじさんにへの置き手紙、些細なことだけど喜んでもらえたかな、とか。

結局そういうのが好きなので、そういうのとか、クソガキみたいないたずらとか、そういうことたくさん考えていられるようなガンガンな1年にしてやります。







あとは結果で。

今後はもうちょっと具体的なこともたくさん書いていこうと考えています(これも去年も書いた気がするけど。笑)

やります、ぶっちぎっていきます、本年「は」改めてよろしくお願い致します!!






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