雲ひとつない青空へ  -27ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
金曜日のこの時間から気合いが入ります、太郎です。

というか、やることが多くありすぎるだけなんですが。



「プロ、ですよね、そりゃ」


普段、テレビがないのであんまり見ないんですね、テレビ番組を始めとしたあらゆるWEB以外のコンテンツは見ないんです。

久々にそういうものに触れる機会を設けていて。

なんか最近のところだと僕の中ではコンテンツって「マーケティングのために無理やり書いた記事」という認識になっていました、WEBマーケの業界に一応いるので。笑

でもですね、アメリカのメディアコングロマリットのことなんかもよく勉強していたりしたのですが、アメリカのメディアの序列の中で最上位に位置する企業は泣く子も黙る?ディズニーなんですね、最強のコンテンツホルダーであるディズニー。

メディアなんて簡単に作れるようになって、似たようなコンテンツばかりが溢れてきたら、クオリティの高いコンテンツをたくさん持っている企業が勝つだろうな、と想うのです。

だから、今のところでの短中期的な落としどころとして、企業としてコンテンツホルダーになるというものも置いています。

意外と確信犯で置いているものは全部レールの上に乗っていたりして。

で、まあ、そんなこんなでクオリティの高いコンテンツを眺めているんですが、いろいろと、とにかくまあプロってこういうことなんだな、というのを改めて実感するところでありました、本当に、尊敬する、これは。

ただ、構造に決まりがあったりするところは読み取れるので、最低限の大事なところばっかりは真似して、真似して、真似して、勉強していこうと想います。





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こんにちは。
営業の方から学ぶことはとても多いと想います、太郎です。

せっかく来ていただいた時はしっかり教えてもらうつもりで向き合ってみています。



「目の前にあることはつまらないことしかなくて当然」

昨日、全社会議で話した話。

僕らが結局できることは「『やる』と言ったことをやる」というただそれだけのことでしかないということです。

どうも、最近ひしひし感じていたことは、うちのメンバーの問題は、「目標意識」がないというわけではなくて、その目標に向けて「やらなければならないこと」が明確にできていない、もしくは明確にできていても自分にやるように仕向ける仕掛けができていないか。

最終成果物のために自分が目の前やらなければならないことをうちでは「コミットメント」と読んでいます、これはやればできることのことです。

売上300万が目標、週15アポがマイルストーン、テレアポ1日160件がコミットメント。

目標は「コミットメント」の積み重ねの上にしか成り立ちません。

そして、「コミットメント」は習慣化されなければならないものと、単発でこなしていかなければならないものとわかれる、即ち「ルール化」すべきものと「タスク化」すべきものに分かれると考えています。

ルールを守ること、タスクをこなすこと、これは決して面白くはないことですが、これの積み重ねの上にしかどんなことも成り立たない、成せない、だってイチローさんも本田圭佑さんもみんなそうですよ、きっと。

大きな志、大きな使命感を持って、地味なことを堅実に積み重ねていくこと。





「コミットメント」は約束という意味、仕事の出来る人は約束を守れる人ということですね、真理だと僕は想います。





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こんにちは。
ブログを書き溜めてるWordファイルは1144ページ、447189文字、太郎です。

なんだかんだ、書く事は大事だな、と、僕にとって大事な振り返りタイムです。




「一泊三日の合宿を終えて、仲良くなったようだ、どうも」

副次的な効果も含め、いろいろよかったようです、合宿。

会社としては6月ぶりの合宿だったので、4ヶ月ごとの感覚ですかね?

いい方向にみんなのエンジンがかかればいいと想います。

別に泣いたわけではないのですが、ちょっと自分の中では新しい感覚というか衝撃的な出来事があったので、そのことを書いておこうかと。

メンバーの1人が休憩時間に電話していたんですね、ちょうど夕食のあとで他の2人はソファーで一眠りしにいっていて、僕とそのメンバーの2人だけが部屋にいたのですが。

まあどうもお母さん?との電話だったようで、最初は「いやいや、電話するなら部屋の外でしなよ、ちょいちょい」くらいに思っていたのですが。

田舎の親御さんとのやりとりなのだと理解した時に自分の中では「ビクッ」とした感覚があって。

なんだか、その電話の先にいる相手とのやりとりが心あたたまる側面を感じていたのが一つ、これもこれですごくよくわからないジーンときた部分と。

もう一つはちゃんとこの先、必ず親御さんに胸張って「リトルクラウドで働いている」と言える会社にしていかないといけないな、という強い気持ちと。

2日目はみんな疲れてそうだったので、朝無理やり起こすことは一瞬しかけたものの、まあいいや(←この甘さを僕は撤廃しなければならない気がしている)となって、結局少し遅起きで雨の中、ハロウィーンイベントを行っている熱帯植物園に行きました。笑





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こんにちは。
チップとデールとプーさんとガチャピンと私、太郎です。

ポテトチップスよりレンコンチップスが好きです。



「頭を回せ!!!!!!!! このやろう!!!!!!!」


七村さんじゃないですが「ひねらんかい」、思考回路停止するまで考える合宿をしてます。

やっぱり、考えられる人間が多い組織になればなるほど、ステップが二乗計算で上がっていくという風に小さいながら実感しています。

目的を考えて動けること。

意思を持って動けること。

論理のもとに動けること。


とにかく、ここに関しては勉強、勉強、勉強だと想うのです。

今日も話をしました、野球で甲子園に行ってレギュラーで出場するような奴らは部活の時間内だけしか練習しないような奴らなのか?いや、違うよね、という話。

アイスホッケー部にいた時に部活の時間外で僕がした努力は、せいぜいランニングとシステム(戦術)の理解くらいだったこと、後悔しています。

できる努力なんてたくさんあるんだよ、それをやるかやらないかの話じゃないか、と本当に思うので、最低限のところだけは会社でちゃんと持とうと想っています。

ある意味、ある程度やらされたところからいろいろなことに気づいて、自分でやれるようにしていけば、僕はそれでいいと想うのです、本当に。

なんで朝から夜までもう考えて考えて考えて考えて考えて、はちきれるくらいまでやったら夜は少し気を抜いて、明日は公園でやろうかな、と、雨降らなかったら。笑





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こんにちは。
昨日は会社のメンバーたちと午後から八景島シーパラダイスに行きました、太郎です。

今日明日は合宿、いろいろ詰めていかないといけないことばかりです。



「真摯に知恵を絞っていけば結果は自ずと出る」

あんまり仕事のことは書かないようにしているのですが(自分の考え方、哲学とかそういう方面でどちらかというとまとめておきたいため)、ちょっと頑張って結果がかなり出てきたことがあったので書こうかと。

自社の既存事業(ソーシャルアドを用いたリードジェネレーションを主としたマーケティング事業)の方はもうほぼメンバーに任せているのですが、自社のだけ僕がやっていて。

やっぱり自社のもので成功事例を作ってお客様に提供していくのが道理かな、と思うところも強く、いろいろやってみながら試してきたのですが、なかなか楽しくて自分でやってしまっているのが今、というところ。笑

そんな中、新しいやり方を研究していたのですが、昔のやり方でやってた数値の20分の1くらいの単価(元々2万ちょっとが2000円くらい)で、リード(購買見込み客)を獲得できるようになってきて、なんだか今すごく鼻高々なんです。

でも、これは数字を追いかけた、というよりは、ひたすらお客様のリスクを減らすことと、効果を出すためにはどうしたらいいのか、という点に向き合って1ヶ月半、テストを続けていたところでできたことなのだ、というところに誇りに想っています。

金儲けのための手段じゃなくて、そのお客様に少しでもいいサービスを、という視点で研究を重ねれば結果は勝手に出るものですから、真摯にやっていこう、と改めて。

ただ、今から描いていくものはさらに大きいわけですからそこにしっかり尽力していけるように、もっともっとメンバーに権限委譲していきたいと想っています。

自分がいなくても何一つ不自由しない、しかし一枚岩の組織をバランスよく作り上げていこうと考えています。





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