営業の方から学ぶことはとても多いと想います、太郎です。
せっかく来ていただいた時はしっかり教えてもらうつもりで向き合ってみています。

「目の前にあることはつまらないことしかなくて当然」
昨日、全社会議で話した話。
僕らが結局できることは「『やる』と言ったことをやる」というただそれだけのことでしかないということです。
どうも、最近ひしひし感じていたことは、うちのメンバーの問題は、「目標意識」がないというわけではなくて、その目標に向けて「やらなければならないこと」が明確にできていない、もしくは明確にできていても自分にやるように仕向ける仕掛けができていないか。
最終成果物のために自分が目の前やらなければならないことをうちでは「コミットメント」と読んでいます、これはやればできることのことです。
売上300万が目標、週15アポがマイルストーン、テレアポ1日160件がコミットメント。
目標は「コミットメント」の積み重ねの上にしか成り立ちません。
そして、「コミットメント」は習慣化されなければならないものと、単発でこなしていかなければならないものとわかれる、即ち「ルール化」すべきものと「タスク化」すべきものに分かれると考えています。
ルールを守ること、タスクをこなすこと、これは決して面白くはないことですが、これの積み重ねの上にしかどんなことも成り立たない、成せない、だってイチローさんも本田圭佑さんもみんなそうですよ、きっと。
大きな志、大きな使命感を持って、地味なことを堅実に積み重ねていくこと。
「コミットメント」は約束という意味、仕事の出来る人は約束を守れる人ということですね、真理だと僕は想います。

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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』
株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)
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