雲ひとつない青空へ  -28ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
久しぶりにU-NOTEの小出社長と飯を食いました、太郎です。

普段人と会ってる写真を撮るのは控えていますが、エントランスカッコよくて思わず。笑



「若いうち、一番大事なのは『素直さ』だと想う」

自分の数少ない知識の蓄積が忌々しき固定概念を生むものだと想います。

自分の数少ない経験の蓄積が由々しきプライドを生むものだと想います。

教えてもらえない人が一番先に口にする言葉は「でも」

これは僕も二十歳くらいの時は本当にこの言葉ばかり口にしていましたが、最近人の話に「でも」と口にする時は確信犯が9割9分です。

逆説は時にとても重要な役割を発揮するけれど、それ以外は己の愚の表現にしかならない。

最近、新規事業の関連で、とある学生チームと関わっているのですが、彼ら彼女らの素直さには本当に感服していて、学ばせてもらうことがとても多いです。

うちの会社のメンバーも比較的素直なメンバーが揃っているのですが、どちらかといえばまだまだ「我」は強いわけです、でも「我」は人が育つのを妨げるものと考えます。

自分の努力のやり方で、自分の仕事のやり方で、うまくいっていないから誰かに教えを乞うのだろう?誰かが声を掛けるのだろう?だったら「我」など百害あって一利なしです。

その「我」のない、純粋な素直さはきっと人を大きく育てるはず。

さらに、美男美女揃い、異なるキャラクター、それぞれの特性、文句なしのチームで、彼ら彼女らの一人一人の将来を兄のように楽しみにしてしまうだけでなく、僕自身圧倒的に先を行くべくして、精進を続けていこうと真摯に心奥底から想えるのです。

ただ、欲しいのは結果、3月に涙流しながら笑い合える姿を見たいものです、きっと。





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こんにちは。
なんだかんだで4時半になっちゃいました、太郎です。

この時間の無駄な集中力ね、はい。笑



「うおおおおおおおおおおおおお、って感じ。笑」

やべえ、2時間しか寝てねえ、とミサワばりの感じではありますが、7時間寝るようにするとか言っていた矢先真逆の生活になっています。

スイッチがガンガンに入ってしまっていて、抑えられないんでしょうね。笑

『Life stylists』がリリースして、まずは自分のこだわりでコンテンツも、いやでも商材も新しく作っておかなきゃだし、そもそもみんなのこと、組織のこと考えなきゃだし、ああああああやること死ぬほどあるぞ楽しい!!!!!とかなっていると気づくと恐怖の20時間労働です。

でも「できない内は寝てる場合じゃねえだろ」は睡眠を欲しがりながらも、常々自分にも言い聞かせてきたこと。

特にご期待いただいている方々にもリリースの遅れで迷惑をかけてしまったりもしたので、その分も早い勢いで取り戻したいし。

なので、なんだかがっつり仕事していてブログが蔑ろになるくらいな感覚です。

たまには、いいかな、と。

やっぱりもちろん僕はまだ「経営者だから考える時間を~」とかばっかり言っていられないですし、とにかくまず自分がやらないと、周りも動いてくれない。

ガツガツやりまくろうということで大阪出張も含めここ2週間家の布団で一度も寝ない生活を送っています。

ただね、これがまた面白くて、実はそのうち昨日を除いた日曜からの今週3日とも仁村もオフィス泊なんですよね、これが。

なんだか去年を思い出して楽しくなってしまいます。笑





まーおかげさまでその3日とも僕布団ないんですけどね。





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こんにちは。
昨日少し昔曲作っていた時の話をしたので久々に自分の曲を聴いています、太郎です。

曲作りが、組織作り、会社作りに変わっただけなんですよね、結局僕は。




「多分初日から娘のように可愛がっているが、云うてもみんな大好き」


採用基準がぶち上がっている当社において、もちろん人の問題はとても重要なことでして、
1.当社の理念に心から共感を出来る人
2.当社のメンバーとしっくりくる人
3.自身のキャリアパスの中で今、もしくは今後当社にいることで絶対に幸せに近づく人
という3つの軸で採用をしていますが、これがまたとても難しいことで。

最近いろいろと気づいてきて、お客様ももちろんですが、取引先など一緒に仕事する方々もどれだけうちのファンになってもらえるか、どれだけうちの理念や考え方に共感してもらえるかというのはいい仕事ができるかどうかに大きく関わるなぁと感じていまして。

そうすると、相手に能力や特別なものを求めていなかったとしても、ただ軽い言葉?で言えば「マッチング」というものがもちろんとても大事になってくるということ。

まあ、なんでもそうですよね、恋愛だって多分、世間一般的にその人が素敵な異性(もしくはその人にとっての恋愛対象者)かということよりも、自分にとって、そして相手にとって価値観に沿う相手なのかどうかの方が100000000000倍大事じゃないですか。

そういったところで、難航した2週間の募集の中でいろいろな方がご来社されて、変な話ですが不採用の際なんかも僕が担当する面接だと、その場で不採用の旨をあなたの道はこっちだよね?と半ば人生相談会のごとく示し、不採用なのに「今日本当にありがとうございました!!」と喜んで帰ってもらったり、なんだかいろいろあるなあと感じたり。

それはそれで置いておいたとして、その数多くいただいた応募の中からやっとのことで、採用したのがうちで今日からアルバイト本採用になっているますみなのですが。

とにかく、素直、勉強熱心、笑顔、ポジティブ、献身的、世界観がある、キャラクターがある、技術がある、愛嬌がある、リアクションがいい、と並べれば並べるほどいい子でしょうがないので、好物のハンバーグの美味しいところに連れて行ってやります、はい。笑





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こんにちは。
10年、100年好きだって変わらないものも創れると信じてます、太郎です。

人間は意外と遺す術をたくさん持っていることに日々気づきはじめています。



「うちの会社は恋人(または夫、妻)の誕生日だけ会社を休む権利があります」

*ただし、前月目標を達成していた場合に限る、なのですが。笑

大切な人の大切な人を大事にできることが、素敵なことだと想うのです。

例えば、僕らの現時点でのメインの事業ドメインであるマーケティング領域でもっとも大切なのは「広告手法の勉強をすること」じゃないと言い切ります。

そんなことより、お客様のお客様のことを死ぬほど理解しようとすることだと想います。

それは才能なんてなくても、奇跡なんて起こらなくてもできることで。

僕らにとって最高の顧客満足を体現することに繋がると想います。

メンバーには「大切な人を大切にする感覚」を重ねていってほしい。

大好きなあの人のためならできるサプライズがあるなら、それをノウハウとして落とし込んで今度はお客様のためにしてあげてほしい。

僕は究極的には顧客至上主義ではありません。

僕が究極的にはただの自己中でしかないのと同じように。

でも自分が幸せになろうとした時に、一番幸せにしなきゃいけないのは僕にとって一番大切な人なのと同じように、僕らという一つの会社が一番幸せな会社になろうとしたら、僕らのお客様を一番幸せなお客様にしなきゃいけないし、そのお客様のお客様のために一番尽くしてみなきゃいけないし、そうやって僕らを中心に幸せの連鎖が続いていけばいいんじゃないかな、と切に想うのです。





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こんにちは。
やっぱりコーラが飲みたくなってしまうという特性を持っています、太郎です。

たこ焼きはやっぱり美味しいですね。



「なんだかやっぱり不思議なものを持っているやつだと想うのです」

関西出張、僕は営業という目的は皆無(というかそもそも事業部を任せているので、紹介とかでないと営業してないのもありますが)でいったのですが、営業のコウヅを一緒に連れて行きました。

1週間しかないから「リードタイムを短くする意識を持つこと(失注でも構わないからお客様との宙ぶらりんな時間を短くする)」と日頃から常々言っている「お客様に最適な提案をわかんなくても死ぬ気で考えてみること」を主目的において、1週間狭い部屋にベッド2つという窮屈さもありながら過ごしました。

途中体調崩しながらもよくやり遂げ、いいお客様たちに恵まれた出張になったのではないかな、と本当に想いました。

努力は簡単に実らない、と僕は想うのです。

そんな簡単なものなら誰だって努力は続けられる、でも実らないからやめてしまうもの。

一緒にいる中で高津にふと聞かれたのが「太郎さんから見ても、やっぱり愛基さんとかは半年前から比べて格段に育っているのですか?」という内容で。

少し笑いながら、そりゃそうでしょ笑、と話をしたのですが。

僕らは確かにまだまだ雑草集団で、いろんな側面から見ても未熟者かもしれないけど。

それでもね、自信があるんです、とんでもないスピードでみんなが成長している、それは成長を主目的に置くのではなくて、たまたま、結果としてそうなったということ

高津、お前もそうなんだよ。笑




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