雲ひとつない青空へ  -18ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
定期的にカラオケに行きたくなります、太郎です。

最近ウォンバットさんにハマっています。



「人と同じことしかしてなければ、同じかそれくらいの結果しか出ない」


新年を迎えて決意を新たにする人も多いのかな、と想います。

年末から僕は三国志や孫子の兵法など、ちょっとチャイニーズな趣向になっておりますが自分の不足に足していく中で必要(そう)なものの吸収を続けています。

社内での話なのですが、年末年始を迎えるにあたって社員2人に課題図書を与えました。

選書したのは僕ではなくて、一緒にBOOKOFFに行きまして、自分で2冊選びその2冊で僕の承認がとれたら、その2冊を始業までに読んできてレポートを出すと書籍代は会社から出る、というルールでやりました。

ここでの一連の流れが結構潜在的な意識差を如実に表してしまう結果となりまして。

一方は選ぶのも早く、結構クリティカルに自分の向き合っている課題とぶつかる本を選び出し且つその内容もよく、もう一方は選書にも時間がかかり、中身も確認せず選んでしまったり、会社に本棚にある本を選んでしまったり。

そして、年が明けて、前者の社員は課せられた本だけではなく5日で5冊の本を読んできたのに対して、後者の社員は課せられた内の1冊しか読めていなかった、ということで。

でも、その結果はなんとなく本を選んでいる最中から見えていたことでもあり、1冊しか読んでこなかった社員に対しては驚き、残念がるポーズを(怒りはしませんが、ある程度プレッシャーは与えてあげないと改善に繋がらないから)とったくらいの話です。

しかし、こういう時に見えてくると想うのです。

できる奴は自分基準、やるだけの奴は他人基準、やらない奴はやらない。





とはいえ、次巻き返してきてくれることに期待しているからこそなんですけどね。笑





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こんにちは。
パスピエが名盤続きすぎて、なんだかもう、太郎です。

例え汚れ切ったとしても自分を洗う術くらい心得ていたいものです。



「先輩経営者ですら帰省してても働いているというか考えているというか」

まったくもって難しいものです、「考える」というのは。

自分の経験不足を新しい角度で突きつけられる中で、とにかく時間を使って考えるしかないなとやってみたものの、なかなか。

今までやってきた「考える」なんてことはきっと「考える」の片鱗にもならないのではないかと想ってしまうような話です。

きっと無策で保守的になっていく経営者ほどポンポン潰れていくのだろうな、ということはわかった上で、じゃあ成長させていくためにはどのようにすべきかと頭ひねり潰れるくらいまで潰さないといけないのだと感じていて。

それだけに頭を使っていてもダメだし、始業に向けて社内体制の整備や、教育体制の整備のことを考えて、ああダメだ、頭がいくつあっても足りないと感じてお笑い番組のDVDを買ってきてそれを眺めながらぼんやり考え出してみたりする、と。

そしたら、意外と全然違う角度のいいアイデアが出てきてうまくいったりする、それで調子に乗って続けてみると気づいたら全然何も生まれていなかったりもする、と。




そんでもっとふとFacebookを見てみると先輩経営者が頭をひねらせていたりする、と。





海を見ながら考えていると、今まで考えもしなかったようなルートだったり、なんだったり思い浮かんできたりもして。

イルカを見ながら考えていると、もっともっと社内を活気に溢れて自発的行動に満ち溢れたものにしていきたいと想ったりもして。

考えることなんて山ほどあって、いやはやもう猫の手も(頭も?)借りたいとなんて想いながら、本当はこの頭を回す時間がとても好きだったりするのです。





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こんにちは。
下田の浜が一望できる山頂の露天風呂を独り占めして、太郎です。

波の音と、白い浜と、『豊臣秀吉の経営塾』は完全にミスマッチ。



「神原太郎3つの大罪」

年末の振り返りでも自分の不甲斐なさを概略的に話に織り交ぜたのですが、その中で七つの大罪を引き合いに出しました。

その時、今年の自分の罪は「傲慢(自分の判断に自信とプライドを持ちすぎた)「怠惰(事前に手を打てるところが後手)「貪食(太った)としてあげたのですが、少し意味変わりながらも、もうここに3つの罪に対しての今年の行動を決めました。

1.週100時間働く(「怠惰」の払拭)
→平日日曜16時間(睡眠6時間と朝1時間昼夜30分の急速)×6+土曜4時間
⇒自分が一番やること。経営30 社育20 実務 30 交流 10 自分 10。ブログも今年は初心に戻って毎日書こうと想います。毎日書くと決めたことがあると中途半端な甘えがない。

2.感謝の3原則の徹底(「傲慢」の払拭)
→人に会ったら感謝を、メンバーに常々感謝を、顧客にはサプライズを。
⇒行動レベルに落としてあるので、愚直に、優先順位第一に掲げやります。

3.63kgまで痩せる(「貪食」の払拭)
→食生活の革新。ジム行きのルーティーン化。空いた時間での筋トレ。
⇒小栗旬さんに負けたくない。

元々考えていたことへの対処策になっていないのは確信犯で、そこを根本的に是正しないと他のことがうまくいかないと考えているからなのです。

というか創業3年目で週に100時間働いていたなかったら自分怠惰でしかない、甘えとかそういう要らないものは全部捨て、自分に厳しく、他人にもまあまあ厳しく、でいきます。






自分がよりよくすることで、他人をよりよくする。





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こんにちは。
とおりゃんせ、太郎です。

2015年もどうぞ宜しくお願い致します。



「昨日まで知らなかった人たちと歌いながら年を越して」

『終わりなき旅』の一番好きなところは歌詞よりも最後のサビの2度目の転調の「まだ上げてくる?!」というところなのですが、そんなMr.Childrenが誇る名曲を見ず知らずの人たちと歌いながら幕を開けた2015年でした。

自分としても今このタイミングで、自分の枠を外していきたい、外していかねば次の成長曲線が描けない、大事な、大事な局面で。

瞑想でもしにいこうと選んだ伊豆、下田から想いもよらないプレゼントをたくさんもらっているわけです。

宿のオーナーを始め集まったお子さんたちいれると11人くらいになるのかな?での年越しも、小学校の頃の幼馴染が調教師をやっていると知って訪れた下田海中水族館でのアシカショーも、夜に一緒にトランプで遊んだ(付き合わされた?)5歳の男の子も、いろんなことを教えてくれる、普段気づかないようなことをたくさん授けてくれる。

そんな与えてもらった非日常に感謝する気持ちが出てくると同時に感じたのは、そんな非日常を感じさせないくらいに、せわしない毎日を日常として認識させてくれている会社のメンバーへの感謝の気持ちが浮かんできました。

毎日非日常のような楽しいけれど生き苦しさもあった創業期と比べれば、今は随分とおだやかさすら感じられる瞬間もある会社になっている、それは業務的に、というよりは人の雰囲気の話かもしれないけれど。

それは何よりも第一に感謝しなければならないこと、いつも本当にありがとう。

今年はまた荒波を越える年、いや毎年荒波を超えていかなければならないのだから、より一層、乗っていて誇りに想える、前に進みたくなる、そんな船にします。





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こんにちは。
伊豆急に乗っております、太郎です。

小栗旬さんとイチロー選手に映像や本から鼓舞され、ストイックな年末年始を過ごしそう。



「努力なき傲慢は罪努力あっての傲慢は不憫」

年末最後の記事になりそうなのでポップでポジティブな抱負的なものにするかと思ってたら、あんまり意識せずシビア目なポストを気づいたら書いていました。笑

昔見たテレビ番組でモテなそうな男子学生が「ありのままの自分をわかってくれる人と付き合いたい。だから別に着飾ったりする必要はない」というのに対して、No.1ホストが「お前の『ありのまま』は何の努力もない、『素』じゃなくて『無』なんだよ」という返しをするのを見て、なるほど、たしかに、と想った記憶があります。

まーたしかに牛だってそのまま食らいついても美味しくないですもんね、加工していろいろ調理してくれるからまああれだけ美味になるわけですから。

昔の記事で書いたことあるのですが、お笑いの世界でも「最初からフルコースが落ちているわけじゃない、その道端のキャベツをどう料理するかなんだ」というような名言がありまして、まあハナから面白いネタなんてないんですよね。

みんな味付けされていて、スキルが上がってくるとその人はどんなネタでも面白くさせちゃう味の素のような存在になりますよ、ってことなわけですよね。

だから、よく社会に出て自分が理解されないことに悩む人は多いみたいだけれど、ちょっと待て、と。

だってその自分ってどれだけ精度高く完成された自分なの?と。

学生時代とはルールが違うんだよ?と。

野球じゃなくてサッカーになったんだよ?と。

なんでバッティングがいい、という強みにずっとすがり続けているの?と。

ていうかそもそもそのバッティングだったとしても、高校野球からプロ野球に行って同じフォームで同じスイングで通用し続けるわけでないだろが、と。

適当にスイングしてホームランが打てたのは中学までなんだよ、と。

努力の上積みがないのに、自分の「素」の力に頼る理由がわからない。

「素」は積み上げていかないといけない。

やめていい努力など決してない。





大学入ったら大した努力もせず、学びもせずに生きてきた人が大多数で。

そんな人間が社会に入ってすぐに通用するわけないでしょう。

努力が必要なんです、努力が。

だって「無」なんだから。

積み上げがないんだから。





でも大した努力もせず、入った会社でうだうだ「俺この仕事向いてないんだよ」とか言う人たちがいて。

いや違うだろ、それはお前の努力の不足だろ、何をやったんだよ、と。

それを言ったら経営者なんて僕はやったこともないぞ!笑、できないことやったことないことばかりで、どうしたらいいかわかんない時は吐くほど考えるけど、足使って、本読んで、話聞いて、なんとかしようと走り回るぞ、と。

お前なにしたんだよ、と。

やったことが「無」だから存在が「無」なんだろ?、と。







僕は多分あんまり飾らずに「神原太郎」を貫くことで生きていこうとしているけど、それは「無」のまま生きていこうとしているわけではなくて。

「素」の自分を何十倍もステップアップ、何百倍もスケールさせて生きていこうとしているということで。

それ以上にリトルクラウドが強い「素」を持っていかなければならないわけで。

道のりは長すぎるけど、この途方もない感じだけは受け止めていようと想い。





「素」を成長させていくことを怠った時点で終わるのは、サラリーマンも経営者もスポーツ選手も農家も医者も全部同じ。

U-noteの小出ちゃんが好きな言葉は「停止は退歩を意味する」だったっけ。

先行く先輩経営者が停止していく中でも僕は止まらない、僕らは止まらない、自己の不足と向き合える組織で、向上していく挑戦者精神をどんな状況になっても持ち続けていれば、必ず止まらずに行ける。






年始から本気出しても遅いよ、みんなやるもん、それは。笑







だから今からやりましょ。







何も無いキャンパスに絵を描いていくことの方がずっと簡単なんだぜ。(ポエム終止)





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